タニタの考える働き方改革 〜日本活性化プロジェクト〜
タニタでは2017年から、希望する社員との関係を雇用契約から業務委託契約に切り替える取り組みを進めている。これは働く人の主体性を引き出しつつ経営者感覚を磨くとともに、その努力に報酬面でも報いることで、当人が自らの働き方をデザインし、やりがいを持って心身ともに健やかに働ける環境を提供するもので、「健康経営」の一環でもある。当初は不安や反対の声もあったこの取り組みも、社内外から注目・評価をいただきながら丸5年が経過し、さらなる発展を目指している。日本の働き方に一石を投じるこれまでの取り組みをご紹介する。
1968年東京生まれ。新卒入社の自動車メーカーを経て、2003年に株式会社タニタに入社。2010年4月から同社人事課⻑、2011年4月から同社総務部⻑として、人事業務に携わる。2016年1月、同社社⻑の構想に基づき「日本活性化プロジェクト」(社員の個人事業主化)に着手、同年末に自身も同社を退社のうえ、2017年1月から個人事業主として同プロジェクトを受託して推進中。現在は個人会社を設立し、タニタ以外で同プロジェクトの導入⽀援なども引き受ける。
これからの時代に必要な2つのDXとDX Criteria
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
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Afterコロナ時代の働き方改革と 経営人材の育成
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ビジネスとデジタライゼーションをドライブする コパイロットの役割
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DX企業への変革に向けた ジョブ型人材マネジメント
働き方改革の推進および心理的安全性を確保するために、自走自律型の組織の実現が求められており、そのためにはミドルマネジャーの意識改革は必要不可欠である。 本セミナーでは、DX時代に求められる人材像、ジョブ型人材マネジメントの狙い、マネジメント行動の可視化の取り組み、エンゲージメントとの相関性などをご紹介する。 これらを通じて、「これからのマネジメントに求められることとは何か」「一般社員への浸透に向けたポイントとは何か」「現場を動かす人事施策の進め方とは何か」の参考にしていただければ幸いである。
1995年、株式会社富士総合研究所に入社、 その後、KPMGコンサルティング、GE Japanに移り、 マーケティング、コンサルティング、人事部業務を経験。 2007年に富士通株式会社に入社し、プロダクト部門の人事担当課長として、 エンジニアの人材育成や組織開発などの各種取り組みの企画・実行。 2015年より、本社人事の担当部長として、全社の働き方改革を推進。 2020年より現職
働きがいを創出する、ニューノーマルでの管理部門の新しい役割 ~リコーグループの取り組み~
リコーでは、会社主体の「働かせ方改革」から、社員が主体的に働き方改革を考える社員主体の「働きがい改革」に取り組んできた。本公演では、①ルールとツールの整備や②意識と風土の改革等の具体的な事例を紹介するとともに、リコーが目指す「最適なワークライフ・マネジメント」についてもご説明する。
大学院で現代文明論を学んだ後、2005年4月にリコー入社。2010年から米国の販売会社に出向、2015年に帰国し、本社グローバル人事部にて海外役員報酬マネジメントやグローバル人事プロジェクトに従事。2021年4月より現職。
共創で実現する社会構造のトランスフォーメーション ~DXによる社会課題解決に向けて~
日本の社会課題解決をミッションに掲げ、発足から5年目を迎えた新規事業開発チームのデジタルトランスフォーメーション本部。「日本をDX先進国へ」をテーマに注力領域であるヘルスケア、社会インフラ、保健、物流、スマートシティなど、データやAIを活用した事業開発に挑戦している。多くのチャレンジと、遥かに超える失敗を踏まえながらプレゼンテーションをする。
2003年、日本テレコム株式会社(現ソフトバンク株式会社)に入社。 法人事業統括にて営業部長、営業統括部長、営業本部長を歴任し、小売・物流・金融をはじめとしたさまざまな業界トップ企業を担当。 2017年10月、新設のデジタルトランスフォーメーション本部の本部長に就任。
これからの時代に必要な2つのDXとDX Criteria
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コロナ禍を乗り越えろ! 経営支援に資する「強い財務・経理部門」の構築
「コロナ禍により環境が大きく変化している中で、財務・経理部門の役割はますます重要になってくる。財務・経理部門は経営者の参謀として全社的視点に立ち、 ステークホルダーに対するサービス業でなければならない。コロナ禍における経理・財務部門の姿はどうあるべきか。本講演では複数の日本企業での経理・財務部門の責任者を務め、経営支援を行える「強い経理・財務部門」への変革に取り組んだ事例をご紹介する。」
1988年、明治学院大学卒業後、エバラ食品工業株式会社入社。営業部門で14年間の現場勤務の後経理部へ異動し、2003年経理課長。 2006年、荏原食品(上海)有限公司へ出向し董事・副総経理として中国事業の立ち上げ、事業推進を行う。帰国後、経営企画課長、CSR課長を歴任し、2011年、経理部長に就任。同社の東証一部指定の際の中心メンバーを務める。 2017年、同社を退職し、株式会社マツモトキヨシホールディングス財務経理部長に就任。2021年、同社執行役員 管理本部 財務経理部長に就任。2021年、株式会社ココカラファインとの経営統合により、株式会社マツキヨココカラ&カンパニー執行役員 グループ管理統括 財務戦略室長就任。現在に至る。