株式会社マツキヨココカラ&カンパニー 執行役員 グループ管理統括 財務戦略室長
1988年、エバラ食品工業株式会社入社。 営業部門で14年間の現場勤務の後、税理士試験合格により経理部へ異動し、2003年経理課長。 2006年、荏原食品(上海)有限公司へ出向し、董事・副総経理として中国事業の立ち上げ、事業推進を行う。帰国後、複数部署の課長を経て2011年、経理部長に就任。同社の東証一部指定の際の中心メンバーを務める。 2017年、株式会社マツモトキヨシホールディングス財務経理部長に就任。2021年、株式会社ココカラファインとの経営統合により、株式会社マツキヨココカラ&カンパニー 執行役員 グループ管理統括 財務戦略室長に就任。現在に至る。慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了、修士(経営学)。
※ プロフィールの引用元は「バックオフィスDXカンファレンス2023 冬」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
経営支援に資する「強い財務・経理部門」への変革を目指せ
長期化するコロナ禍、緊張する世界情勢、急激な円安など、不確実性の時代における財務・経理部門の姿はどうあるべきか。 本講演では複数の日本企業での財務・経理部門の責任者を務め、経営支援を行える「強い財務・経理部門」への変革に取り組んだ事例をご紹介します。
経営支援に資する「強い財務・経理部門」への変革を目指せ
長期化するコロナ禍により社会・経済環境が大きく変化している中で、 財務・経理部門の役割はますます重要になってくる。 財務・経理部門は経営者の参謀として全社的視点に立ち、 ステークホルダーに対するサービス業でなければならない。 コロナ禍による不確実性の時代における財務・経理部門の姿はどうあるべきか。 本講演では複数の日本企業での財務・経理部門の責任者を務め、 経営支援を行える「強い財務・経理部門」への変革に取り組んだ事例をご紹介する。
コロナ禍を乗り越えろ! 経営支援に資する「強い財務・経理部門」の構築
「コロナ禍により環境が大きく変化している中で、財務・経理部門の役割はますます重要になってくる。財務・経理部門は経営者の参謀として全社的視点に立ち、 ステークホルダーに対するサービス業でなければならない。コロナ禍における経理・財務部門の姿はどうあるべきか。本講演では複数の日本企業での経理・財務部門の責任者を務め、経営支援を行える「強い経理・財務部門」への変革に取り組んだ事例をご紹介する。」