ポストコロナの資本主義
わたしたちは、いかにしてこの現実と生きるべきか?倫理と資本主義の関係とは? 「新実在論」で世界に衝撃を与えた哲学者による「コロナ後の資本主義の未来」
1980年生まれ、ボン・ハイデルベルク・リスボン・ニューヨークなどで学ぶ。 哲学界における「新実在論」で最も著名な代表の1人であり、「新しい啓蒙プロジェクト」を主導。わずか29歳でドイツで最年少の哲学准教授に就任。 ボン大学では認識論、近現代哲学の議長を務め、国際哲学センターの所長を務める。現代の最も差し迫った問題に対する生産的で持続可能な解決策を見つけるために、哲学と自然科学の間の学際的な交流を追求する科学思想センターの所長も務める。そのほかブラジル、デンマーク、フランス、イタリア、日本、ポルトガル、および米国で客員教授職を歴任。 「なぜ世界は存在しないのか」「私は頭脳ではない:21世紀の心の哲学」「思考の意味」「暗黒時代の道徳的進歩:21世紀の普遍的価値」などの著作は、アルゼンチン、ブラジル、チリ、英国、日本、メキシコ、韓国、米国などの多くの国で翻訳紹介されている。
人間中心の建築とデザイン
コロナ後の都市空間のありかたはどう変化するのか? 人間中心のデザインと建築のリーダー2者が語る「これからの都市とくらし」
1975年東京生まれ。1998年昭和女子大学生活美学科卒業。1998年青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事、「LOUIS VUITTON 京都大丸店」「丘のある家」「豊島横尾館」「女神の森セントラルガーデン」「ドバイ国際博覧会日本館」など。JIA新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明学会照明デザイン賞最優秀賞(2021)など。現在、新宿歌舞伎町の高層ビル(2022)、東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH」などの計画が進行中。
人間中心の建築とデザイン
コロナ後の都市空間のありかたはどう変化するのか? 人間中心のデザインと建築のリーダー2者が語る「これからの都市とくらし」
IDEO Tokyoにて環境デザイン・リードを務める。 建築士として物理的環境やバーチャル環境へ雰囲気や感情を組み込む事に興味を持っており、空間作りにおいて常に主観性を追求する手法を探っている。IDEO入社以前はマイケル・マルツァン建築事務所、石上純也建築設計事務所、HomeMakeLab向けのインディーズゲーム開発会社で勤務した経験を持ち、堅実なものから崇高なものまで様々な分野を語る事ができる。ハーバード大学大学院にて建築修士号、UCLA大学にて建築学の学士号を取得している。
ライフサイエンスとウェルビーイング
日本から生まれうる「いのちの哲学」とはなにか? ライフサイエンスを牽引するイノベーター2人が語る、 世界へ発信すべき「日本流ライフサイエンス」とは
1959年東京生まれ。京都大学卒。青山学院大学教授・米国NYロックフェラー大学客員研究者。”生命とは何か”をわかりやすく解説した著書を次々と発表。代表作にベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』シリーズ、『福岡伸一、西田哲学を読む』など。大のフェルメールファンとしても知られ『フェルメール 光の王国』がある。最新刊に『迷走生活の方法』『生命海流 GALAPAGOS』。朝日新聞に冒険小説「新ドリトル先生物語」を連載中。
ライフサイエンスとウェルビーイング
日本から生まれうる「いのちの哲学」とはなにか? ライフサイエンスを牽引するイノベーター2人が語る、 世界へ発信すべき「日本流ライフサイエンス」とは
1988年生まれ、大阪府出身。2010年京都大学農学部卒業。2013年6月東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程在籍中に、遺伝子解析の研究を推進し、正しい活用を広めることを目指す株式会社ジーンクエストを起業。2015年3月、博士課程修了。2018年4月、株式会社ユーグレナ執行役員バイオインフォマティクス事業担当に就任。2021年7月より東北大学特任教授(客員)就任。 生活習慣病など疾患のリスクや体質の特徴など300項目以上におよぶ遺伝子を調べ、病気や形質に関係する遺伝子をチェックできるベンチャービジネスを展開。受賞歴に東京大学大学院農学生命科学研究科長賞、テクノロジー&ビジネスプランコンテスト優秀賞、リアルテックベンチャー・オブ・ザ・イヤー、経済産業省「第二回日本ベンチャー大賞」経済産業大臣賞(女性起業家賞)、「日本バイオベンチャー大賞」日本ベンチャー学会賞など。その他「科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)」に選定、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ2018」、Newsweek「世界が尊敬する日本人100」に選出など。 著書に「ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか?」。
アートシンキングからみた「新しい社会の成長」
アート・シンキングからみた「新しい資本主義」とは? アート&テクノロジーの世界的カンファレンス責任者が語るコロナ後の世界の指針
アルスエレクトロニカ総合芸術監督。フェスティバルの総合芸術監督をはじめ、アルスエレクトロニカ・フューチャーラボの設立、アルスエレクトロニカ・センターの企画責任者を担うなど、アルスエレクトロニカのトップとして活躍中。
スタートアップからはじまるソーシャルイノベーション
ソーシャルイノベーションは、ヨーロッパでいかに実践されているのか? ソーシャルイノベーション大国オランダのカンファレンスを率いる第一人者が語る 「社会を変えるビジネス」
World Start upのCEOを務め、世界で最も有望なインパクト・ドリブンなスタートアップの支援に尽力している。WorldStartupは、スタートアップとイノベーションを支援する組織で、スタートアップとパートナーのグローバルなコミュニティを持ち、スタートアップの支援、イノベーションプログラムの管理、複数のファンドやプログラムのための最高なチームのスカウトを常に行っている。 2012年に第1回目のボーダーセッションを開催。未来のイノベーターにステージを提供した本イベントは、国内のイノベーションカレンダーの中で貴重な試金石となり、初期の頃のパイオニアたちは、現在は受賞歴のある著名な起業家やアーティストになっている。 ゲリット・ヤンは、オランダのインパクトシティ、ハーグに拠点を置く。ハーグは気候変動、生物多様性、公平な社会の機運の高まりを受け入れている街であり、World Start upやBorder Sessionsのように、人類が直面している移行を加速させるためには起業家が重要な役割を果たすことを確信している。
新しい成長を加速させるクリエイティビティとは
なぜコロナ後のビジネスにクリエイティビティが必要なのか? ビジネス×クリエイティブを世界的に牽引するカンファレンスのリーダーが語る「ポストコロナのビジネス・クリエイティビティ」
ビジネス、コミュニケーション、マーケティング、開発のエキスパートであり、鋭いビジネス感覚を持ち、Festival international de Jazz de Montréal、FrancoFolies de Montréal、Montréal en lumièreなど、カナダの主要なイベントの成功に貢献している。ビジネスの世界でも高く評価されているジャック=アンドレは、具体的で前向きな変化を見つけて実行することに専念。C2入社前は、L'Équipe Spectraの社長、Groupe CHのExecutive Vice-President、X3 Productionsの社長を歴任。 専門分野 : 変革をもたらすリーダーシップ、戦略、成長と開発、イベント管理
日本流フードテックの未来
おいしくないと、クリエイティブじゃない。 日本から世界へ発信しうる日本流フードテックとは?
静岡県袋井市出身。早稲田大学理工学部卒。 日商岩井入社後、2002年イービストレード代表取締役社長就任。 大不況下、売上を2年で5倍に伸ばし、その手腕は寺井マジックと称される。 第6回ものづくり日本大賞九州経済産業局長賞受賞。 ふくろい未来大使も務める。著書に『日本一元気な30人の総合商社』(小学館)。
日本流フードテックの未来
おいしくないと、クリエイティブじゃない。 日本から世界へ発信しうる日本流フードテックとは?
1961年大阪府生まれ。青山学院大学経営学部卒。1985年伊藤忠商事株式会社に入社し、欧州食料本部長に。2013年UCC上島珈琲株式会社に入社後、専務取締役に就任。2018年株式会社モスフードサービスへ入社。現在に至る。
日本流フードテックの未来
おいしくないと、クリエイティブじゃない。 日本から世界へ発信しうる日本流フードテックとは?
スパイス初心者のための専門店 香林館(株)代表取締役。「スパイスカレーをおうちでもっと手軽に」をモットーに、初心者のためのオリジナルスパイスセットの開発・販売をする他、レシピ本執筆、大手企業と商品開発・マーケティング、コンサルティングなど幅広く活動。著書累計発行部数は28万部超。2021年3月東京大学大学院農学生命科学研究科 修了。JAPAN MENSA会員。1996年11月生まれ、仙台出身。
ローカルエコノミーから始まるイノベーション
ローカルからイノベーションを創発するとき、 その思考と実践を支える「デザイン思考」とはなにか? ローカルエコノミーとイノベーションの幸福な関係
課題を解決する事業をデザインすることで、地方都市の凡ゆる課題は未来への希望に変えることができる。2014年ヤマガタデザイン株式会社を設立。地域と全国から資本調達(34億円)し、山形庄内から全国にも展開可能な課題解決のモデルづくりに挑む。田んぼに浮かぶ木造ホテル「SUIDEN TERRASSE(スイデンテラス)」、天性重視個性伸長の教育施設「KIDS DOME SORAI(キッズドームソライ)」、人材紹介ポータルメディア「ショウナイズカン」、有機農業プラットフォーム「SHONAI ROOTS(ショウナイ ルーツ)」、農業経営者育成学校「SEADS(シーズ)」、農業ロボット開発「有機米デザイン」などの街づくり事業を手掛ける。
ローカルエコノミーから始まるイノベーション
ローカルからイノベーションを創発するとき、 その思考と実践を支える「デザイン思考」とはなにか? ローカルエコノミーとイノベーションの幸福な関係
東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わったのち、独立。B to C消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザイン、サービスデザインプロジェクトを得意としている。『直感と論理をつなぐ思考法』『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』『デザイン思考の授業』著者。多摩美術大学特任准教授。大学院大学至善館特任准教授。
社会を変えるファッション
ファッションを、単なる衣服のことだと思っていませんか。 デジタル・サステナビリティ…社会と密接につながる新しい産業としての ファッションの「現在と未来」
大学在学中からリクルートでマーケティングやタイアップを中心とした制作の勉強をする。その傍ら講談社の『Checkmate』でライターのキャリアをスタート。大学卒業と同時に講談社の『ViVi』編集部で、フリーライターとして活動。その後、雑誌『GLAMOROUS』の立ち上げに尽力する。2008年に現コンデナスト・ジャパンに入社。クリエイティブ・ディレクターとして、『VOGUE GIRL』の創刊と運営に携わる。2014年に自身の会社、株式会社gumi-gumiを設立。『Numéro TOKYO』のエディトリアル・アドバイザーを経て、ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)や映画のファッション監修、Netflixドラマ『Followers』のファッションスーパーバイザー、関西テレビ『彼女はキレイだった』台本監修、経産省「ファッション未来研究会」副座長、コンサルティング、ディレクション等幅広く活動。
社会を変えるファッション
ファッションを、単なる衣服のことだと思っていませんか。 デジタル・サステナビリティ…社会と密接につながる新しい産業としての ファッションの「現在と未来」
1979年東京生まれ。高校卒業後渡英、Royal College of Artにて 修士、博士課程後期(ファッションデザイン)を修了し帰国。帰国後はファッションデザインに限らず様々なデザインの実践、教育、研究に従事し、現在に至る。 経産省「ファッション未来研究会」座長。 2022年1月に『サーキュラーデザイン』(共著:津田和俊、学芸出版社)を刊行予定。
社会を変えるファッション
ファッションを、単なる衣服のことだと思っていませんか。 デジタル・サステナビリティ…社会と密接につながる新しい産業としての ファッションの「現在と未来」
2016年経済産業省入省後、貿易経済協力局、通商政策局を経て現職。ファッション政策のほか、エンターテイメント/遊園地・テーマパーク等の産業政策も担当。
エネルギーシフトとウェルビーイング
単なる電力に止まらない、地熱発電の可能性と未来とは? クリエイターと研究者がクロスオーバーして語る 「地熱から生まれる新しいライフスタイル」
1979年東京都生まれ。88年に子役としてデビューし、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」など数多くのドラマ、映画、舞台作品に出演し、2007年に俳優活動を休止。米国留学、世界中を旅した後、映画、イベント制作を開始。「ULTRA JAPAN」 「 STAR ISLAND」 などの大型イベントを国内外で実現させ、東京2020パラリンピック競技大会の閉会式のショーディレクターや、2025年大阪・関西万博の「催事企画プロデューサー」も務める。その他、新しい才能をプロデュースするアートプロジェクトART BASE ZEROを発足したり、都市開発、地方創生に関わるなど常に時代に新しい価値を提供し続けている。
エネルギーシフトとウェルビーイング
単なる電力に止まらない、地熱発電の可能性と未来とは? クリエイターと研究者がクロスオーバーして語る 「地熱から生まれる新しいライフスタイル」
1987年東京大学卒業、地質調査所(現 産業技術総合研究所(AIST))入所。長く地熱資源開発に関わる業務に従事。AIST再生可能エネルギー研究センター(副研究センター長)を経て、2019年7月からJOGMEC地熱統括部特命審議役として、地熱の国際協力関係や理解促進業務に従事。
食のグリーン革命 -植物を食べる未来のビジョン-
植物肉と、非可食植物食品。“ぜんぶ食べる”日本文化を通じて、 いま日本が担うべき「おいしい社会変革」とは
1967年生まれ、近畿大学農学部卒。 大手食品会社を経てカリフォルニア州ナパにてバイオベンチャーを2002年起業。 その後、滋賀県長浜バイオインキュベーションセンターで本格的に活動開始。 紆余曲折を経て現在はDAIZ取締役に就任。 2019年4月熊本大学薬学部先端薬学教授に就任。 趣味は焼き鳥とビールでサイエンスの夢を語ること。
食のグリーン革命 -植物を食べる未来のビジョン-
植物肉と、非可食植物食品。“ぜんぶ食べる”日本文化を通じて、 いま日本が担うべき「おいしい社会変革」とは
1969年、広島県出身。営業本部、MD企画部、戦略企画部などを歴任後、株式会社Mizkanの副社長に就任。お酢のチカラキャンペーンで需要を大きく拡大することに成功。18年8月から新規事業のプロジェクトリーダーに就任し、ゼロベースからZENBブランドを立ち上げ。現在は、株式会社Mizkan Holdingsの取締役を兼務しながら、株式会社ZENB JAPANの社長として100名超のプロジェクトを束ね、人と社会と地球の健康に貢献するあたらしい食生活を目指すD2Cブランドの拡大に向け邁進している。
フェムテックの未来
フェムテックから生まれる日本社会全体のイノベーションとは? ジャパニーズ・フェムテックを牽引する2者が語る「フェムテックの現在と未来」
京都大学大学院工学研究科原子核工学。2002年、最初の創業にて日本初の産婦人科電子カルテの事業化に成功。2015年、周産期医療の課題解決の為メロディ社を設立し、モバイル胎児モニターを開発。国内100病院以上に導入され在宅妊婦健診で活躍。タイやブータンでは広域をカバーする遠隔医療プラットフォームを構築。出産に関わる医療格差解消のため世界中への普及を目指している。ものづくり日本大賞経済産業大臣賞(2020)、日経ウーマンオブザイヤー(2021)。ネコ好き。
フェムテックの未来
フェムテックから生まれる日本社会全体のイノベーションとは? ジャパニーズ・フェムテックを牽引する2者が語る「フェムテックの現在と未来」
MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ助教、東京大学大学院特任准教授を経て、現在、東京藝術大学美術学部デザイン科准教授。2019年よりTEDフェロー、2017年より世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダー」選出。第11回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本特別賞」,「Vogue Woman of the Year」,日本版ニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100」 選出等受賞。
新しい資本主義時代のスタートアップ(新たな共創、Adsの未来)
大企業・自治体との共創や、事業成長のための広告(ads)。 新しい資本主義時代だからこそ求められる、スタートアップの戦略とは?
東京工業大学大学院修了(MOT)。 画像解析や金融工学のバックグラウンドを背景に、株式会社三菱総合研究所で市場リスク管理やアルゴリズミックトレーディング等の金融領域における研究員として勤めた後、グリー株式会社にて事業戦略・経営管理・新規事業立ち上げ、および米国での財務・会計に従事。 その後ベンチャー企業の経営企画室長やシンガポールでの合弁会社の立ち上げ等に従事した後に、株式会社バカンを設立。 社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。
新しい資本主義時代のスタートアップ(新たな共創、Adsの未来)
大企業・自治体との共創や、事業成長のための広告(ads)。 新しい資本主義時代だからこそ求められる、スタートアップの戦略とは?
新日本製鐵株式会社でエレクトロニクス・情報通信事業本部配属。インターネット・通信・マルチメディア関連事業企画担当マネジャー経て、2001年退社。 デジット株式会社で取締役副社長COO就任。 2004年「金沢工大虎ノ門大学院」設立に参画、アントレプレナーシップ、2017年まで特論担当客員教授。 様々なベンチャー企業、社外取締役や大手企業の新規事業担当顧問。
新しい資本主義時代のスタートアップ(新たな共創、Adsの未来)
大企業・自治体との共創や、事業成長のための広告(ads)。 新しい資本主義時代だからこそ求められる、スタートアップの戦略とは?
経済産業省にて、エネルギー・環境、自動車、情報政策、経済産業政策、Society 5.0実現を中心とする成長戦略を担当。 在SF総領事館領事、内閣官房企画官等を歴任。ベンチャー企業を経て2020年3月よりScrum Venturesに参画。 日本を代表する企業とスタートアップが事業共創するグローバル・アクセラレーター「SmartCityX」の運営等を手がける。
日本人とデジタルアイデンティティ
デジタル・コモンズ(公共)の「公私共創」。 日本社会が世界と異なるやり方で生み出す「デジタルアイデンティティ」の文化とは
一橋大学経済学部卒業後、野村総合研究所を経て現在NATコンサルティング代表、東京デジタルアイディアーズ主席研究員。米国OpenID Foundation理事長を2011年より、MyData Japan理事長を2019年より、公正取引委員会 デジタルスペシャルアドバイザーを2021年より務める。Digital Identityおよびプライバシー関連技術の国際標準化を専門としており、現在世界で30億人以上に使われている、JWT, JWS, OAuth PKCE, OpenID Connect, FAPI, ISO/IEC 29100 Amd.1, ISO/IEC 29184など国際規格の著者・編者。 ISO/IEC JTC 1/SC 27/WG 5 アイデンティティ管理とプライバシー技術国内小委員会主査。ISO/PC317 消費者保護:消費者向け製品におけるプライバシー・バイ・デザイン国内委員会委員長。OECDインターネット技術諮問委員会委員。総務省「プラットフォームに関する研究会」を始めとして、多数の政府関連検討会にも参画。
日本人とデジタルアイデンティティ
デジタル・コモンズ(公共)の「公私共創」。 日本社会が世界と異なるやり方で生み出す「デジタルアイデンティティ」の文化とは
日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。著書に『さよならインターネット GDPRはネットとデータをどう変えるのか』(ダイヤモンド社)、『ベルリン・都市・未来』(太田出版)、新著に『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』(黒鳥社)がある。2015年よりベルリン在住、2021年帰国。
個と個を繋ぐ。DXの先にあるもの。
超高齢化社会・日本が歩むべきDXの未来とは? 人間とデジタルの両側面から語る「いのち輝く」デジタル社会の未来
クリエイティブディレクター、テクニカルディレクター。パノラマティクス主宰。1975年神奈川県生まれ。コロンビア大学建築学科で学んだ後、2000年からニューヨークで活動開始。2006年に(株)ライゾマティクス(現:アブストラクトエンジン)を設立。社内アーキテクチャー部門『パノラマティクス』を率い、現在では行政や企業などの企画、実装アドバイザーを数多く行う。 2018-2021年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
個と個を繋ぐ。DXの先にあるもの。
超高齢化社会・日本が歩むべきDXの未来とは? 人間とデジタルの両側面から語る「いのち輝く」デジタル社会の未来
91年サントリー株式会社入社 96年より、現サントリー食品インターナショナル(株)にて、主に新ブランド開発、ブランドマネージメント業務、コミュニケーション領域の業務に携わる。(伊右衛門、特茶、サントリー天然水、GREEN DA・KA・RA、サントリー烏龍茶など) 20年1月より、現職。