コロナ禍を通じて変化した営業の姿とリーダーの役割
コロナの影響下でも、オンラインやディジタルを駆使してなんとか今までのセールスの役割を果たそうとして来た営業パーソンたち。しかし、その過程で、効率を求めるばかりに、顧客離れが進み、自身のモチベーションさえ無くしてしまった現実もあります。これから、営業の役割はどう変化し、何をすればよいのか。またそれを率いるリーダーたちはどう彼らを率いて行けばよいのか、時代考察を踏まえながら、丁寧に解説致します。 ※2023年3月20日に初回配信した内容の再配信です。
日本で初めて唯一の営業の授業を担当。大学を卒業後、リクルートで通信、採用・教育、募集広報の最前線で活躍。その後、日本テレコム(現ソフトバンク)で、執行役員営業本部長、音声事業部長を歴任。営業部長やリーダー教育の第一人者であり、研修や講演の多くの実績を持つ。特に優れた営業戦略を導く「北澤モデル」は多くの企業で利用されている。MBAクラスの営業の教科書など著作も多数(https://kotaro-gosodan.com/参照)。
ChatGPTを用いた商談の最適化! Salesforceの自動入力による最新の営業プロセス徹底解説
ChatGPTの登場で商談の内容を解析し、その内容をSalesforceなどのSFAへ自動入力することによって最新の営業プロセスで営業活動をする企業が出てきております。オンライン商談・架電の解析ツールを販売するamptalk株式会社の代表が海外でセールスイネーブルメントを経験してきた知見を基に最新のプロセスを徹底解説します!
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
営業プロセス改革に成功する企業の共通点
商流が複雑で、商材は多岐に渡り、受注までのプロセスが長短ある事業体を複数持つ企業の場合、地政学的な販売網や組織体制は経営戦略そのものになります。商品軸やアカウント軸など営業プロセスも複数本存在する中で、単純にプロセスを分業制にしたり部分最適なデジタル化だけでは事業インパクトのある成果は出せません。成功する企業は何が違うのか3つの共通点について解説します。
事業戦略からマーケティングを再定義し、組織成長を実現するBtoBマーケティング×営業変革コンサルティングに20年近く従事。【論より成果】【一過性ではなく再現性】を重視する戦略コンサル&実践コーチとして大手230事業体に成果を出す仕組み作りを提供。日経BtoBマーケティングアワード、リックテレコム コンタクトセンター・アワード審査員。近著は『営業を変えるマーケティング組織のつくりかた(技評)』ほか多数。
「トップ営業」に隠れたノウハウを見える化して、 チーム全体の営業力を底上げするには
営業力の強化は多くの企業にとって重要な経営課題です。また、営業力を組織的に強化していくうえで欠かせないのが情報共有です。成績優秀なトップ営業のノウハウや知見を全員で共有し、他の営業担当者が実践することで、底上げを図っていく。そのためには暗黙知を形式知にすることや、情報を気軽に共有し、誰でもアクセスできるオープンな環境をつくることが重要になります。このセッションでは、Slack を活用して全員をトップ営業にし、営業力強化のための文化づくりと営業組織を強化するノウハウを次の 3 つのポイントで解説します。 ・チームセリング ・ナレッジシェア ・オープンコミュニケーション
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
「トップ営業」に隠れたノウハウを見える化して、 チーム全体の営業力を底上げするには
営業力の強化は多くの企業にとって重要な経営課題です。また、営業力を組織的に強化していくうえで欠かせないのが情報共有です。成績優秀なトップ営業のノウハウや知見を全員で共有し、他の営業担当者が実践することで、底上げを図っていく。そのためには暗黙知を形式知にすることや、情報を気軽に共有し、誰でもアクセスできるオープンな環境をつくることが重要になります。このセッションでは、Slack を活用して全員をトップ営業にし、営業力強化のための文化づくりと営業組織を強化するノウハウを次の 3 つのポイントで解説します。 ・チームセリング ・ナレッジシェア ・オープンコミュニケーション
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日立製作所が進めるBtoBマーケティング ~「ありたい姿」に向けた4年間の活動の記憶~
日立製作所では2018年にデジタルマーケティングチームを立ち上げIT事業部門からスタートし、さまざまな事業部門へと適用範囲を広げてきました。本セッションでは成功事例と失敗事例を交え、BtoBマーケティングの取り組みをご紹介します。「マーケティングと営業の連携がうまくいかない」「マーケティングが役に立っている実感がない」などのお悩みに対する解決の一助となれば幸いです。
1990年、日立製作所に入社。CAD/CAM/CAEシステムの拡販に従事。その後、ビジネスPCの企画部門、シンクライアントの拡販プロジェクトを経て、IT系プロモーションを担当。 2018年デジタルマーケティングチームを立ち上げ、社内へのデジタルマーケティングの普及活動に取り組んでいる。
「実務家ブランド論」の視点から、時代に流されない ダイキンにおけるパーパスブランディングの取組みを語る
35年にわたり、ダイキン工業のブランディングに取り組んでいる実務家の視点からダイキンの一貫したパーパスと、ブランド戦略について共有させていただきます。機能的価値で差別化が難しくなった現在において、情緒的価値であるブランドの重要性はますます高まっています。ブランドの本質を理解いただくことでブランド戦略・ブランディングに関わる皆さまに少しでも参考になればと思います。
1988年ダイキン工業入社、総務部宣伝課、広報部広報担当・広告宣伝WEB担当課長を経て2007年より現職。業界5位のダイキンのルームエアコンをトップに押し上げた新ブランド「うるるとさらら」の導入、ゆるキャラ「ぴちょんくん」ブームに携わる。統合型マーケティングコミュニケーションによる企業ブランドと商品ブランド構築、グローバルグループWEBサイト統括を担当。日本広告学会員。著書「実務家ブランド論」(宣伝会議)。
顧客と従業員のアプリ活用からみる 顧客体験最大化手法とは?
顧客に向けたアプリ活用と、従業員の方に向けたアプリ活用両面を見ながら、アプリの最新活用事例を解説していこうと思います。また、B2C・B2B両面から顧客体験の最大化手法についてヒントを探っていただければと思います。
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