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ビジネスイベント

Mobility Transformation 2026 -AI・データが自動車ビジネスの構造を変える-

イベント情報

開催日時
2026/6/30(火) 13:30 〜 18:50
会場
大手町三井ホール(〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2−1 Otemachi One 3F)
料金
無料(現地開催)
定員
400名

※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

モビリティ業界は今、労働集約型のビジネスモデルから、データとAIを活用した「新収益モデル」への転換期を迎えています。

これまでの単一事業での自動車ビジネスは、人口減少や慢性的な人手不足により、成長が限界に達しつつあります。

一方で、車両データは金融や保険など他業種を巻き込む巨大なエコシステムを形成する資産へと進化しました。

今求められるのは、単なるコスト削減のDXではなく、他社と連携し新たな「稼ぐ仕組み」を構築する経営決断です。
『Mobility Transformation 2026』は、新たな顧客体験と収益を生み出し、ビジネスの可能性を最大化する戦略の種を提供します。

セッション|過去の登壇

北川烈

AIとデータで描く「モビリティ共創」の最適解

今、モビリティ産業の現場では、これまでのやり方を根本から再定義する動きが加速しています。データがシステムと結びつき、AIが実業務に深く介入していく時代。AIを単なる効率化のツールで終わらせず、業界全体のアップデートへと昇華させるためには、何が必要か。 スマートドライブがこれまで積み上げてきたデータプラットフォームの知見と、その進化形である『AI Mobility OS(AIMOS)』という構想。そこから見えてくる「共創」の必然性と、これからのモビリティ産業が描くべき未来図について考察します。

北川烈 株式会社スマートドライブ 代表取締役

慶応大学在籍時から国内ベンチャーでインターンを経験し、複数の新規事業立ち上げを経験。その後、1年間米国に留学しエンジニアリングを学んだ後、東京大学大学院に進学し移動体のデータ分析を研究。その中で今後自動車のデータ活用、EV、自動運転技術が今後の移動を大きく変えていくことに感銘を受け、在学中にSmartDriveを創業し代表取締役に就任。

戸張真哉

顧客の買い時をどう見抜くか 〜車検を起点に、点検・代替・保険まで伸ばすLTV経営〜

新規顧客の獲得コストが上昇し、代替需要を中心とした市場構造への転換が進む今、自動車ビジネスは「労働集約型」のモデルから、データとAIを武器とした「LTV最大化経営」への変革を迫られています。本セッションでは、車検・点検といった日常の接点を、単なる作業機会ではなく、顧客の“買い時”や潜在ニーズを捉える「戦略的資産」へと再定義。AI電話対応やAIエージェントによる提案最適化を通じ、一律の案内から「個客」ごとに最適化された体験設計へどう転換するかを示します。深刻な人手不足の中でも細やかなアプローチを可能にし、保険・代替・継続入庫を網羅する収益構造の作り方を、最新事例とともに紐解きます。

戸張真哉 株式会社インターゾーン 取締役 事業開発本部 本部長

株式会社インターゾーンにて事業開発を担当。自動車アフターマーケット領域を中心に、車検・整備・車販・予約・コールセンター・顧客管理など、顧客接点全体の最適化に取り組む。7,000店舗を超える現場オペレーションとデジタルをつなぎ、蓄積された顧客データをAIとCRMで活用することで、車検や追加整備、代替の提案精度の向上を支援。単発の取引ではなく、継続的な関係構築を通じたLTV最大化の実現を推進。現場の機会損失を減らしながら、持続的な収益基盤づくりを進めている。

安本嘉則

AI・データが切り拓く、モビリティ社会の新たな価値 ~保険を起点としたデータ活用とAI時代のリスクマネジメント~

あいおいニッセイ同和損保は、2018年よりテレマティクス自動車保険を提供し、走行データを活用した安全運転支援や事故低減に取り組んできました。そこで蓄積されたデータは、保険商品の高度化にとどまらず、地域のまちづくり支援など、社会課題の解決に向けた価値へと広がっています。 さらに、こうした知見は自動車領域を越え、次世代モビリティにも展開されています。AIの進化によりモビリティの可能性が一層拡大する中、データをいかに価値へ変え、新たなリスクにどう備えるのか。 保険会社ならではの視点から、モビリティデータ活用の実践と今後の挑戦をお伝えします。

安本嘉則 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 理事 商品・CSV×DX企画部長

1996年入社以降、トヨタ関連の商品企画をはじめ、モビリティ関連の保険商品・サービス企画や事業企画に従事。2021年より現職。CSV×DXコンセプトを掲げ、様々なパートナーや最先端な技術等とともに、保険がお客さまに提供できる価値を進化させ、今までにない「新しい安心のカタチ」のご提供、社会課題解決を目指す。

羽賀雄介

現場のデータ連携から見据える、サプライチェーンの未来像 〜自動運転は物流をどう変えるのか?〜

物流クライシスが叫ばれる中、課題解決の切り札として期待される「自動運転」。しかし、現場のリアルを無視して、一足飛びに最新テクノロジーを社会実装することはできません。本セッションでは、次世代インフラを牽引するセイノーホールディングスと、自動運転の最前線を走るロボトラックが登壇。自動化の大前提となる「現場のアナログ業務のデータ化」という泥臭いステップから、自動運転の普及によってサプライチェーンの常識がひっくり返る未来までをオープンに語り合います。足元の危機を「産業全体のOS書き換え」の好機と捉え、企業の垣根を超えた共創がビジネスをどう変えるのか。あらゆる産業の経営層に向け、激変する環境下で生き残るための「次世代のロードマップ」を本音で議論します。

羽賀雄介 株式会社ロボトラック 代表取締役CEO

慶應義塾大学を卒業後、三菱商事に入社。自動車事業にて、いすゞ自動車の東南アジア向け営業・マーケティング業務に従事。帰国後宇宙航空事業にて、中央省庁向け新規事業開発・大手企業とのJV設立・スタートアップ投資に従事。その後、SkyDriveに入社し、COOとして空飛ぶクルマ・ドローンに関するビジネス全般を所掌。事業戦略策定・渉外活動・大阪関西万博・商品企画・パートナーシップ開発・国内外営業活動等に従事。2025年に共同創業者として、当社代表取締役CEOに就任。

河合秀治

現場のデータ連携から見据える、サプライチェーンの未来像 〜自動運転は物流をどう変えるのか?〜

物流クライシスが叫ばれる中、課題解決の切り札として期待される「自動運転」。しかし、現場のリアルを無視して、一足飛びに最新テクノロジーを社会実装することはできません。本セッションでは、次世代インフラを牽引するセイノーホールディングスと、自動運転の最前線を走るロボトラックが登壇。自動化の大前提となる「現場のアナログ業務のデータ化」という泥臭いステップから、自動運転の普及によってサプライチェーンの常識がひっくり返る未来までをオープンに語り合います。足元の危機を「産業全体のOS書き換え」の好機と捉え、企業の垣根を超えた共創がビジネスをどう変えるのか。あらゆる産業の経営層に向け、激変する環境下で生き残るための「次世代のロードマップ」を本音で議論します。

河合秀治 セイノーホールディングス株式会社 専務執行役員 ラストワンマイル戦略部・コールド戦略部 オープンイノベーション推進室 担当

西濃運輸に入社後、トラックドライバーとしてキャリアをスタートし、社内ベンチャー、ココネット株式会社を2011年に設立。同社が取り組む社会課題解決型ラストワンマイル事業の展開を図るため、2024年4月にラストワンマイル関連グループ会社を統合管理するセイノーラストワンマイル株式会社代表取締役社長に就任。傘下のココネット、リビングプロシード、LOCCO、地区宅便、日祐の5社の代表取締役を兼務すると共に、セイノーHD専務執行役員ラストワンマイル戦略部、コールド戦略部、オープンイノベーション推進室長、CVC「Value Chain Innovation Fund」を管掌し、グループ全体の新しい価値創造とイントレプレナー育成に取り組んでいる。

滝川麻衣子

現場のデータ連携から見据える、サプライチェーンの未来像 〜自動運転は物流をどう変えるのか?〜

物流クライシスが叫ばれる中、課題解決の切り札として期待される「自動運転」。しかし、現場のリアルを無視して、一足飛びに最新テクノロジーを社会実装することはできません。本セッションでは、次世代インフラを牽引するセイノーホールディングスと、自動運転の最前線を走るロボトラックが登壇。自動化の大前提となる「現場のアナログ業務のデータ化」という泥臭いステップから、自動運転の普及によってサプライチェーンの常識がひっくり返る未来までをオープンに語り合います。足元の危機を「産業全体のOS書き換え」の好機と捉え、企業の垣根を超えた共創がビジネスをどう変えるのか。あらゆる産業の経営層に向け、激変する環境下で生き残るための「次世代のロードマップ」を本音で議論します。

滝川麻衣子 株式会社EVeM Chief Impact Officer

大学卒業後、産経新聞社に入社。経済記者として企業や金融、霞が関など幅広い経済ニュースを取材。2017年4月、Business Insider Japanの立ち上げに参画。記者・編集者。2021年、社会人教育を手掛けるスクーに入社。執行役員Chief Content Officer。22024年11月、マネジメント支援のEVeMに入社。

竹内崇道

Geotab×SmartDriveで共創する AIとデータを軸とした車両メンテナンスとは? 〜海外事例を交えながら日本への共同事業展開を対談〜

世界で600万台以上のフリート車両を管理するGeotabとスマートドライブの連携が、モビリティ産業の構造をどう変えるのか。本セッションでは、圧倒的な技術力でグローバル市場を牽引するGeotabと、国内のディーラー・整備業界の収益最大化を行ってきたインターゾーンを交え、データ連携が生み出す新たな価値を解説します。AIによる故障予知や計画的な入庫予測など、車両データ活用がメンテナンス現場の生産性向上だけでなく、車両コストの削減や顧客のLTV最大化へどう波及するのか、リアルな展望を対談形式で紐解きます。

竹内崇道 Geotab Inc. APAC 事業開発統括

商社にて2018年-2025年に自動運転事業の立上に従事。OEM/Tier1に対しての自動運転開発支援において、国内外の企業とオープンイノベーションを加速。営業と技術部隊それぞれを取りまとめ、2024年に管轄する部隊で年間売上15億円並びに営業利益黒字化を達成。2025年より、大きなポテンシャルを感じていたGeotabのAPACの事業開発を推進。スマートドライブと連携し、車両を管理する企業への安全性、効率性、サステナビリティを高めるオペレーションの支援を加速。

鏡山健二

Geotab×SmartDriveで共創する AIとデータを軸とした車両メンテナンスとは? 〜海外事例を交えながら日本への共同事業展開を対談〜

世界で600万台以上のフリート車両を管理するGeotabとスマートドライブの連携が、モビリティ産業の構造をどう変えるのか。本セッションでは、圧倒的な技術力でグローバル市場を牽引するGeotabと、国内のディーラー・整備業界の収益最大化を行ってきたインターゾーンを交え、データ連携が生み出す新たな価値を解説します。AIによる故障予知や計画的な入庫予測など、車両データ活用がメンテナンス現場の生産性向上だけでなく、車両コストの削減や顧客のLTV最大化へどう波及するのか、リアルな展望を対談形式で紐解きます。

鏡山健二 株式会社インターゾーン 代表取締役社長

1994年出光興産入社、特約販売店営業に従事。2000年に株式会社インターゾーン創業。以後、SS業界、整備工場、中古車販売業、カーディーラーに向けたサービス開発を行う。メールマーケティング、ウェブマーケティングを皮切りに、現在インターゾーンでメインのサービスである自動車業界向けのCRMシステム「gnote」を開発。同時に各社の電話業務を受託するコールセンターを立ち上げ。年間に130万人に向けてコールを実施している。自動車業界において最も課題となる人手不足をテクノロジーと人の知恵を活用して解決することを目指している。

北川烈

Geotab×SmartDriveで共創する AIとデータを軸とした車両メンテナンスとは? 〜海外事例を交えながら日本への共同事業展開を対談〜

世界で600万台以上のフリート車両を管理するGeotabとスマートドライブの連携が、モビリティ産業の構造をどう変えるのか。本セッションでは、圧倒的な技術力でグローバル市場を牽引するGeotabと、国内のディーラー・整備業界の収益最大化を行ってきたインターゾーンを交え、データ連携が生み出す新たな価値を解説します。AIによる故障予知や計画的な入庫予測など、車両データ活用がメンテナンス現場の生産性向上だけでなく、車両コストの削減や顧客のLTV最大化へどう波及するのか、リアルな展望を対談形式で紐解きます。

北川烈 株式会社スマートドライブ 代表取締役

慶応大学在籍時から国内ベンチャーでインターンを経験し、複数の新規事業立ち上げを経験。その後、1年間米国に留学しエンジニアリングを学んだ後、東京大学大学院に進学し移動体のデータ分析を研究。その中で今後自動車のデータ活用、EV、自動運転技術が今後の移動を大きく変えていくことに感銘を受け、在学中にSmartDriveを創業し代表取締役に就任。

髙綱浩仲

今すぐ実装できる自動運転と、その先の運行DX ― Navya × everfleet が描く社会実装モデル ―

マクニカ/Navyaが提供する自動運転ソリューションは、公道を含む現場に“今すぐ“実装できます。一方で車両が増えるほど管理コストも膨らむようではROIを出せず、モビリティビジネスの成立は困難です。マクニカの遠隔運行管理システムは、自動運転から一般車両まで、1人で複数車両を管理する1:N運行を実現。AI連携による各種データ取得や管理業務サポート機能は、省人化と業務効率化を後押しします。省人化と効率化でROIを生み出す——その仕組みを今、現場でパートナーとともに探索しています。

髙綱浩仲 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 スマートシティ&モビリティ事業部 CPSソリューション開発部第1課 課長

2008年スズキ株式会社にシャシー設計エンジニアとして入社し、運動解析による開発効率化に従事。その後商品企画部門に転身し、2015年より欧州商品企画Managerとしてドイツに駐在、現地市場を踏まえた商品戦略の立案・スタートアップ連携を推進。2021年の帰国を機にBose Automotiveへ転職し、プロダクトコミュニケーションマネジャーとして新技術のデモ構築・実演を通じ技術と営業の橋渡しを担当。2024年よりマクニカにて自動運転車両の遠隔運行管理システム「everfleet」の戦略策定と周辺サービスの企画・推進に携わり、人員不足・属人化といった社会課題へのモビリティソリューション検討を行う。

福田康隆

『THE MODEL』福田氏に聞く、AIエージェント時代のビジネス変革 〜経営・事業・組織はどう変わるのか〜

汎用AIやSaaSの導入は、もはや出発点にすぎません。より高度な専門性を備えたAIエージェントが実務に入り込む時代には、企業は業務の効率化だけでなく、収益モデルと組織の再設計に踏み込む必要があります。本セッションでは『THE MODEL』著者・福田康隆氏を迎え、AIがもたらす変革を、経営・事業・組織の観点から議論します。次の時代の意思決定を問いかけるClosing Keynoteです。

福田康隆 ジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社 代表取締役社長企画室 資本業務提携責任者 兼 事業開発

早稲田大学卒業後、日本オラクルに入社。2001年に米オラクル本社に出向。2004年セールスフォース・ドットコムに転職。翌年、同社日本法人で専務執行役員兼シニアバイスプレジデントを務めた後、2014年マルケト代表取締役社長として日本法人の設立に関わる。2019年買収により、アドビシステムズ専務執行役員 マルケト事業統括に就任。2020年1月より、ジャパン・クラウドのパートナーおよびジャパン・クラウド・コンサルティングの代表取締役社長に就任。 著書に『THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス』(翔泳社、2019年)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
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