株式会社ロボトラック 代表取締役CEO
慶應義塾大学を卒業後、三菱商事に入社。自動車事業にて、いすゞ自動車の東南アジア向け営業・マーケティング業務に従事。帰国後宇宙航空事業にて、中央省庁向け新規事業開発・大手企業とのJV設立・スタートアップ投資に従事。その後、SkyDriveに入社し、COOとして空飛ぶクルマ・ドローンに関するビジネス全般を所掌。事業戦略策定・渉外活動・大阪関西万博・商品企画・パートナーシップ開発・国内外営業活動等に従事。2025年に共同創業者として、当社代表取締役CEOに就任。
※ プロフィールの引用元は「Mobility Transformation 2026 -AI・データが自動車ビジネスの構造を変える-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
現場のデータ連携から見据える、サプライチェーンの未来像 〜自動運転は物流をどう変えるのか?〜
物流クライシスが叫ばれる中、課題解決の切り札として期待される「自動運転」。しかし、現場のリアルを無視して、一足飛びに最新テクノロジーを社会実装することはできません。本セッションでは、次世代インフラを牽引するセイノーホールディングスと、自動運転の最前線を走るロボトラックが登壇。自動化の大前提となる「現場のアナログ業務のデータ化」という泥臭いステップから、自動運転の普及によってサプライチェーンの常識がひっくり返る未来までをオープンに語り合います。足元の危機を「産業全体のOS書き換え」の好機と捉え、企業の垣根を超えた共創がビジネスをどう変えるのか。あらゆる産業の経営層に向け、激変する環境下で生き残るための「次世代のロードマップ」を本音で議論します。
空の移動革命への挑戦 ~日本発 空飛ぶクルマと物流ドローンの開発~
モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでいる。有人飛行に成功した当社の空飛ぶクルマは、日本初・発の技術の結集で開発を進めてきた。空飛ぶクルマや取り巻く環境、2025年度の実用化に向けた機体の特徴、今後の課題や取組みについて紹介する。
空の移動革命への挑戦 ~日本発 空飛ぶクルマと物流ドローンの開発~
同社は「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに掲げている。「空飛ぶクルマ」は国内で唯一、有人飛行試験を実現、2025年の実用化を予定している。「物流ドローン」は、山間部等の作業現場での活用により、人が行っていた重労働の負荷を減らしている。空を日常的に活用する2つのプロダクトの開発状況やユースケース、目指していく未来を語る。
空の移動革命への挑戦 ~日本発 空飛ぶクルマと物流ドローンの開発~
モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでいる。20年8月に有人での公開飛行に成功した同社の空飛ぶクルマは、日本初・発の技術の結集で開発を進めてきた。また、空飛ぶクルマの技術を生かし、30kg以上の重量物を運ぶ「物流ドローン」も開発している。空を日常的に活用する2つのプロダクトの開発状況やユースケース、新産業創造の課題や取組みについて語る。