株式会社EVeM Chief Impact Officer
大学卒業後、産経新聞社に入社。経済記者として企業や金融、霞が関など幅広い経済ニュースを取材。2017年4月、Business Insider Japanの立ち上げに参画。記者・編集者。2021年、社会人教育を手掛けるスクーに入社。執行役員Chief Content Officer。22024年11月、マネジメント支援のEVeMに入社。
※ プロフィールの引用元は「Mobility Transformation 2026 -AI・データが自動車ビジネスの構造を変える-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
現場のデータ連携から見据える、サプライチェーンの未来像 〜自動運転は物流をどう変えるのか?〜
物流クライシスが叫ばれる中、課題解決の切り札として期待される「自動運転」。しかし、現場のリアルを無視して、一足飛びに最新テクノロジーを社会実装することはできません。本セッションでは、次世代インフラを牽引するセイノーホールディングスと、自動運転の最前線を走るロボトラックが登壇。自動化の大前提となる「現場のアナログ業務のデータ化」という泥臭いステップから、自動運転の普及によってサプライチェーンの常識がひっくり返る未来までをオープンに語り合います。足元の危機を「産業全体のOS書き換え」の好機と捉え、企業の垣根を超えた共創がビジネスをどう変えるのか。あらゆる産業の経営層に向け、激変する環境下で生き残るための「次世代のロードマップ」を本音で議論します。
職場の熱量低下をどう乗り越えるのか 精神論を脱却し、再現性で人を動かすマネジメントの極意
近年、仕事への情熱や意欲を持てない静かな退職をする働き手や、定年まで時間をつぶして逃げ切ろうとする社員に悩む人事が増えています。本講演では、事業戦略と連動した人事戦略を実践してきた永島氏をゲストに迎え、「人が動く組織はどのように生まれるのか」を立体的に紐解きます。そして、停滞する組織と躍動する組織の違いを整理し、時代を捉えた再現性のある技術で組織に変化をもたらす方法を具体的にお伝えします。
「対話」で見違える、個人と組織の成長サイクル ~キャリアオーナーシップ実践編~
人的資本の最大化のために、キャリアオーナーシップを推進する企業は増えてきました。しかし、人事部門の想いや狙いが、現場になかなか理解されないという声も多く聞こえてきます。本講演では、キャリアオーナーシップ経営の第一人者である田中研之輔教授・三井情報株式会社様にご登壇いただき、「対話」に焦点を当てたキャリアオーナーシップ推進の実践事例をお話しいただきます。
リスキリングはなぜ必要?効果的な始め方と複業との相関性
「自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング」の著者が語る、離職防止に効くリスキリング
リスキリングを推進すると従業員の市場価値が高まり、離職のリスクを招くと懸念されている方がいます。離職を助長している要因は、リスキリングに伴った制度設計や人事評価体制の見直しがされていないことが要因です。これらを包括することで離職のリスクは減少可能です。本講演では、「自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング」の著者をお招きし、本質的なリスキリング推進がもたらす効果についてお話しいただきます。
激動の時代を生き抜くための社会人の学び ~時代背景とキャリア形成から紐解く~
世界的なコロナ禍に戦争の勃発など、先行きが極めて不透明な現代が続きます。急加速したDX、それに伴う市場構造の変化、資本主義から公益重視への転換など、世界の激変に伴ってビジネスパーソンに求められるスキルも変化し、大人の学び直しは個人だけではなく企業においても重要な課題となっています。 激しい変化の時代の中で自分らしく働いて生きていくために、何を意識し、何を学ぶべきなのか、個人、企業それぞれの視点から考えましょう。
2023年の人材育成を読み解く 〜育成への投資で日本は再興する〜
人材版伊藤レポートの発行を皮切りに、日本では今年から本格的に人的資本経営に取り組み始める企業が増えてきました。政府方針にも新しい資本主義が掲げられ、産官の方針としても、人を中心として企業を再建させる動きが強まっています。 これから世界と日本の人材教育はどのように変化していくのでしょうか。オープニングセッションでは、株式会社Schoo CCOの滝川をモデレーターとして、デジタル庁の人事・組織開発を行う唐澤氏と、キャリアデザインを指導する法政大学の田中教授をお招きし、これからの時代の国内外の人材育成についてパネルディスカッション形式で語っていただきます。
コロナ下で考える企業の存在意義
「SDGs」「サステナビリティ」を企業活動の柱の1つに据えることが当たり前の時代になりました。社会にどれだけ良いインパクトを与えられるか、という企業のパーパス(Purpose = 存在意義)が問われており、消費者は消費する意味を自らに問うようになっています。 本セッションでは、発展途上国から世界に通用するブランドをつくり出しているマザーハウス・山口氏が、ビジネスインサイダー副編集長・滝川氏のファシリテートの下、「過去の成功体験」が通用しないパーパス経営について語り尽くします。