大阪が目指す“越境”と“共創”とは?
大阪が競争力のある都市となるために、何が必要なのか。 コロナ禍という未曾有の危機の中でリーダーシップを発揮した吉村洋文氏。 どのように官民の領域を越境し、ビジネスセクターと共創を図っていくのか。変化の激しく、時代のターニングポイントともなった2020年を通し、大阪が目指すべき方向について語る。
2000年10月、弁護士登録。2011年4月、政治家へ転身、大阪市会議員となった。14年の衆議院選挙で当選し、国政に転じる。2015年12月には大阪市長選に出馬し、当選を果たし、2019年4月から現職。
大阪が目指す“越境”と“共創”とは?
大阪が競争力のある都市となるために、何が必要なのか。 コロナ禍という未曾有の危機の中でリーダーシップを発揮した吉村洋文氏。 どのように官民の領域を越境し、ビジネスセクターと共創を図っていくのか。変化の激しく、時代のターニングポイントともなった2020年を通し、大阪が目指すべき方向について語る。
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。 東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年、「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年、NewsPicks初代編集長に就任。2018年に電通との合弁で、NewsPicks Studiosを設立。2020年7月より、NewSchool校長を務める。著書に『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』『日本3.0 2020年の人生戦略』『編集思考』がある。
DX×イノベーション in WestShip
独自のマーケティング戦略で、ネスレ日本を飛躍的に成長させた高岡浩三氏。NewNormalと言われる時代、既存の慣習、仕組み、組織、ワークスタイルの変革が求められる中、デジタルテクノロジーによって、企業とビジネスパーソンはどう変わらなければいけないのか、イノベーションに必要なこととは何かを、プロ経営者、高岡氏が解説する。
1983年、神戸大学経営学部卒。同年ネスレ日本入社。各種ブランドマネジャー等を経て、「キットカット」受験生応援キャンペーンや新しい「ネスカフェ」のビジネスモデルを提案・構築し、利益率の低い日本の食品業界において、新しいビジネスモデルを追求しながら超高収益企業の土台をつくる。2010年〜2020年までネスレ日本CEO。2020年4月より現職。マーケティングの世界的権威のフィリップ・コトラー氏が日本人で最高のマーケターと絶賛する。著書に『ゲームのルールを変えろ――ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営』(ダイヤモンド社)、『逆算力』(日経BP社、コトラー氏との共著で『Marketing in the 21st century』他多数。
The Mission Driven Company! 〜ミッション・ビジョン・バリューで会社は変わる〜
バックグランドが違うメンバーが集い、同じ目標に向かって進むために必要不可欠である、ミッション・ビジョン、バリュー。しかし、メンバー全員に対し、同じ強度で継続的に浸透させるためにはどうすればいいのか。本セッションでは、ミッション、ビジョン、バリューを大事にし社内に根付かせている企業に登壇いただき、その秘訣を説く。
1984年生まれ。東京大学工学部を卒業後、リンクアンドモチベーションに入社、組織コンサルティングに従事。2008年より中川政七商店を担当。その後ボストンコンサルティンググループにて、小売・メディア・金融等の業界の中長期戦略策定、組織変革、新規事業立ち上げ等を経験。2019年2月に中川政七商店に入社、現職。現在は、産地・メーカー支援事業、経営企画・人事・経理財務を担当。
The Mission Driven Company! 〜ミッション・ビジョン・バリューで会社は変わる〜
バックグランドが違うメンバーが集い、同じ目標に向かって進むために必要不可欠である、ミッション・ビジョン、バリュー。しかし、メンバー全員に対し、同じ強度で継続的に浸透させるためにはどうすればいいのか。本セッションでは、ミッション、ビジョン、バリューを大事にし社内に根付かせている企業に登壇いただき、その秘訣を説く。
1993年ロート製薬入社。営業、商品企画などを経て、人事総務部に勤務。ロート製薬は2016年「社外チャレンジワーク制度」として複業・兼業を解禁。同時に社内ダブルジョブ制度を開始し、社員の可能性を広げる場を提供。立ち上げ期の制度運営にも関わり、女性と若手キャリア支援などにも尽力してきた。2017年人事総務部副部長、現在に至る。
The Mission Driven Company! 〜ミッション・ビジョン・バリューで会社は変わる〜
バックグランドが違うメンバーが集い、同じ目標に向かって進むために必要不可欠である、ミッション・ビジョン、バリュー。しかし、メンバー全員に対し、同じ強度で継続的に浸透させるためにはどうすればいいのか。本セッションでは、ミッション、ビジョン、バリューを大事にし社内に根付かせている企業に登壇いただき、その秘訣を説く。
2006年より株式会社ECナビ(株式会社VOYAGE GROUP)にてWebディレクターとして従事。2008年に株式会社ライブドアに入社し、2011年より人事を担当。2013年LINE株式会社に商号変更を経て、2013年4月より採用、育成、組織活性化を担当する人材支援室の立上げに従事。2018年12月、SmartHRに入社し、2019年1月より現職。採用、人材育成、評価制度、組織改善の分野を担当。
The Mission Driven Company! 〜ミッション・ビジョン・バリューで会社は変わる〜
バックグランドが違うメンバーが集い、同じ目標に向かって進むために必要不可欠である、ミッション・ビジョン、バリュー。しかし、メンバー全員に対し、同じ強度で継続的に浸透させるためにはどうすればいいのか。本セッションでは、ミッション、ビジョン、バリューを大事にし社内に根付かせている企業に登壇いただき、その秘訣を説く。
大室産業医事務所代表。社会医学系専門医・指導医。ジョンソン・エンド・ジョンソン統括産業医、医療法人社団同友会産業医室を経て現職。大手企業約30社の産業医として、メンタルヘルス対策やインフルエンザ対策など、企業の健康リスク低減に取り組む。著書に『産業医が見る過労自殺企業の内側』(集英社新書)
関西のビジネスを加速させる「越境」イノベーションとは?
本当にビジネスを加速させる「コラボレーション」とは、なにか? 現代においては、スタートアップ・大企業関わらず、目の前の「組織」や「個社」の壁を超えてイノベーションを起こすことが求められている。 ひいてはそれが関西を、日本をアップデートすることにつながるからだ。 本セッションでは、「壁を超えるコラボレーション」と、それが生み出す新しいイノベーションの萌芽について議論。関西を、世界を変えるビジネスコラボレーションの事例や、これからチャレンジしたいコラボレーションのアイディアを出し合う。
1978年鹿児島生まれ。大阪大学原子力工学科卒業後、大手システムインテグレータに就職。2008年にエンジニアとしてはてなに入社。「人力検索はてな」などの自社サービスだけでなく、任天堂との協業事業「うごメモはてな」「Miiverse」などのプロジェクトを担当。ディレクター、プロデューサーを経てサービス開発本部長として、はてなのサービス開発を統括。2014年より現職。
関西のビジネスを加速させる「越境」イノベーションとは?
本当にビジネスを加速させる「コラボレーション」とは、なにか? 現代においては、スタートアップ・大企業関わらず、目の前の「組織」や「個社」の壁を超えてイノベーションを起こすことが求められている。 ひいてはそれが関西を、日本をアップデートすることにつながるからだ。 本セッションでは、「壁を超えるコラボレーション」と、それが生み出す新しいイノベーションの萌芽について議論。関西を、世界を変えるビジネスコラボレーションの事例や、これからチャレンジしたいコラボレーションのアイディアを出し合う。
デジタルソリューション本部 戦略企画課長 兼 鉄道本部 イノベーション本部 課長 兼 JR西日本イノベーションズ 取締役(非常勤) 1977年神戸市生まれ。2002年に西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)に新卒で入社。駅勤務、運転士、支社営業部門を経て本社にてローカル線経営改善等に従事。その後ブラジル旅客鉄道事業プロジェクトへの出資参画に貢献。出資参画決定後は3年間本邦パートナーのブラジル現地法人に出向し、プロジェクト最前線で推進を担う。帰国後は技術企画部(現イノベーション本部)にて隊列走行・自動運転BRTプロジェクトを立ち上げ。2019年10月に総合企画本部MaaS推進部に異動し、アプリ「WESTER」開発等MaaSの取り組み、グループデジタル戦略策定に中心的な役割を果たし、2020年11月から現職。
関西のビジネスを加速させる「越境」イノベーションとは?
本当にビジネスを加速させる「コラボレーション」とは、なにか? 現代においては、スタートアップ・大企業関わらず、目の前の「組織」や「個社」の壁を超えてイノベーションを起こすことが求められている。 ひいてはそれが関西を、日本をアップデートすることにつながるからだ。 本セッションでは、「壁を超えるコラボレーション」と、それが生み出す新しいイノベーションの萌芽について議論。関西を、世界を変えるビジネスコラボレーションの事例や、これからチャレンジしたいコラボレーションのアイディアを出し合う。
2000年に株式会社NTTデータに新卒で入社。拡大期にあったテレコム業界のビジネス及びシステムをコンサルティングと営業の両面から支援。 その後、某クラウドソリューションベンダの西日本支社の立ち上げに参画し、関西を中心としてクラウド普及拡大に貢献。新たなチャレンジを求め、2019年からSlack Japanに参画。
関西のビジネスを加速させる「越境」イノベーションとは?
本当にビジネスを加速させる「コラボレーション」とは、なにか? 現代においては、スタートアップ・大企業関わらず、目の前の「組織」や「個社」の壁を超えてイノベーションを起こすことが求められている。 ひいてはそれが関西を、日本をアップデートすることにつながるからだ。 本セッションでは、「壁を超えるコラボレーション」と、それが生み出す新しいイノベーションの萌芽について議論。関西を、世界を変えるビジネスコラボレーションの事例や、これからチャレンジしたいコラボレーションのアイディアを出し合う。
1991年生まれ、東京都出身。 慶應義塾大学在学中の2012年、地域の商材をかわいくプロデュースし発信・販売するハピキラFACTORYを創業。 大学卒業後は、博報堂に就職。その後、ソニーでの商品企画経験を経て、現在はパーソルキャリアで新規事業の企画に携わりながら、自社の経営も行う「パラレルキャリア女子」。 最近は、内閣官房「まち・ひと・しごと創生会議」の有識者委員や、慶應義塾大学大学院特任助教としても活動中。
令和的事業継承「アトツギ」 in West
テクノロジーの発展で、あらゆるビジネス環境が日々変化する現代。ビジネスを「継承」するのはこれまで以上のリスクを伴う。歴史を背負いながら、新しい時代へとトランスフォームしようと奮闘する「アトツギ」たちは、どのように事業を革新していくのか。起業を選ばず、関西の地に根ざし、商売を興す彼らの「令和的事業継承」の真髄に迫る。
早稲田大学卒業後、大手鉄鋼メーカー、広告代理店を経て、2003年に義父の会社である株式会社竹延に後継者候補として入社。2013年に社内ベンチャーとしてKMユナイテッドを起業。ビジネススクール終了後、株式会社竹延の社長に就任。社内改革を推進し、首相演説に取り上げられる(2019年1月)。同年、中小企業長官賞受賞。2020年9月から早稲田大学大学院創造理工学研究科・棟近教授の下、現在、取り組んでいる塗装ロボットの開発についてアカデミックな見地からもアプローチする。※竹延幸雄さんや株式会社竹延/株式会社KMユナイテッドの取り組みについては著書「小さな三代目企業の職人軍団 教科書なきイノベーション戦記」をぜひお読みください。
令和的事業継承「アトツギ」 in West
テクノロジーの発展で、あらゆるビジネス環境が日々変化する現代。ビジネスを「継承」するのはこれまで以上のリスクを伴う。歴史を背負いながら、新しい時代へとトランスフォームしようと奮闘する「アトツギ」たちは、どのように事業を革新していくのか。起業を選ばず、関西の地に根ざし、商売を興す彼らの「令和的事業継承」の真髄に迫る。
1983年、奈良県奈良市生まれ。関西学院中学部、高等部、大学経済学部を卒業。大学在学中はプロテニス選手を目指して海外を転戦するも断念。就職前にイタリア、フィレンツェ大学に交換留学。2008年伊藤忠商事株式会社繊維カンパニー入社。2010年から2年間上海駐在。2014年、株式会社サンワカンパニー代表取締役就任、東証マザーズ最年少社長に(当時)。海外進出、東京・青山に450坪のショールーム開設など、積極的に事業を展開。2018年には、世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」で最も優れた出展企業に贈られる「ミラノサローネ家具見本市アワード」を日本企業として初めて受賞。
令和的事業継承「アトツギ」 in West
テクノロジーの発展で、あらゆるビジネス環境が日々変化する現代。ビジネスを「継承」するのはこれまで以上のリスクを伴う。歴史を背負いながら、新しい時代へとトランスフォームしようと奮闘する「アトツギ」たちは、どのように事業を革新していくのか。起業を選ばず、関西の地に根ざし、商売を興す彼らの「令和的事業継承」の真髄に迫る。
2010年にSalesforceに入社後、中小企業から大手企業の営業担当を5年、関西支社にて営業マネージメントを3年経験し現在に至る。現在は関西支社の中堅規模以上の企業を担当する営業チームの責任者として、営業マネージャー、営業担当の育成から人材採用、関西支社の売上成長、お客様の成功をミッションとして日々取り組んでいる。
越境と共創のリーダーシップ Who shall do it?
日本を元気にするためには、どのような越境、共創が必要か。それを実現するためのリーダーシップとは。
1972年生まれ。神戸大学経営学部卒業後、96年P&G入社。ブランドマネージャーとして日本ヴィダルサスーンの黄金期を築いた後、2004年にP&G世界本社(米国シンシナティー)へ転籍、北米パンテーンのブランドマネージャー、ウエラジャパン副代表などを経て、2010年にUSJ入社。12年、同社CMO、執行役員、マーケティング本部長。USJ再建の使命完了後、17年、「マーケティングで日本を元気に」の大義を掲げマーケティング精鋭集団「株式会社刀」を設立。USJ時代に断念した沖縄テーマパーク構想ほかいくつものプロジェクトを推進、早くも抜群の実績を上げている。