株式会社ハピキラFACTORY 代表取締役/ 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任助教 パーソルキャリア 株式会社「サラリーズ」事業責任者
慶應義塾大学在学中に、地域のモノをかわいくして発信・販売するハピキラFACTORYとしての活動を開始。卒業後は、博報堂、ソニーを経て現職。 現在会社員として勤めるパーソルキャリアでは、170万件以上のキャリアデータからジョブ毎の報酬レンジを企業向けに提供し、“フェアな処遇”の実現を目指す「サラリーズ」の事業責任者を担っている。内閣官房「デジタル田園都市国家構想会議」「まち・ひと・しごと創生会議」の有識者委員なども。
※ プロフィールの引用元は「CHANGE to HOPE 2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
地域に関心のある企業や行政担当者が大集結。”地域の希望”として、人的多様性をどう作るか?
プログラムの前半は、「組織・世代・距離を超えて人が関わる『多様性』を地域に実装するには?」をテーマに、地域のダイバーシティー実装の具体論について、大企業の若手コミュニティリーダー、地域における新産業創出のエキスパートなどをパネリストに迎えディスカッションする。プログラム後半では、参加者がグループとなり、「地域における多様性の作り方」を議論するワークショップを実施。 地域をフィールドとした事業創造に関心がある企業や行政担当者、地域創生に関心があるビジネスパーソンのための、新しい地域経済の形を牽引する地域、およびそのキーパーソンが集うプログラム。
起業家が挑む地方創生
近年、至るところで取り上げられている地方創生。 これに対してあらゆる起業家が一躍をかっているが、これから先の時代の地方創生とは新しい産業を地方へ持っていくだけではなく、従来よりそこにある産業を育てるということや地方にある産業を都心部へ持ってくるといった観点も非常に重要になるのではと考えます。 本セッションでは、これから先の地方創生スタイルについて様々な見解をお届けします。
福岡は“トップ人材集結都市”になるか?
福岡はスタートアップ育成を中心に新産業振興に注力し、「若者がチャレンジできる街」を掲げているが、地域・地元企業の保守性はまだ強く、人材流出も起きやすい状況が続いている。 福岡が「トップ人材が集まる街」となり、新たな価値を生み出す人材が定着する環境を創るために、いま産・官・学の各領域でどんな変革とアクションが必要なのか? 全国から人材が集う「東京」の有識者と、「福岡」のスタートアップ当事者たちが「人材が集まる都市」についてオープンに議論するラウンドテーブル。
働く環境・制度・仕組みは変化したのか
関西のビジネスを加速させる「越境」イノベーションとは?
本当にビジネスを加速させる「コラボレーション」とは、なにか? 現代においては、スタートアップ・大企業関わらず、目の前の「組織」や「個社」の壁を超えてイノベーションを起こすことが求められている。 ひいてはそれが関西を、日本をアップデートすることにつながるからだ。 本セッションでは、「壁を超えるコラボレーション」と、それが生み出す新しいイノベーションの萌芽について議論。関西を、世界を変えるビジネスコラボレーションの事例や、これからチャレンジしたいコラボレーションのアイディアを出し合う。