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イベント情報

開催日時
2022/12/8(木)

イベント概要

大変革時代に価値を生める組織構造を問う!

今年の OPEN DX では、Summer で戦略、Autumn で企業文化、そして Winter で組織構造をテーマとし、DX やイノベーションを成功させる要因を探ってきました。
2022 年の集大成となる Winter では 「大変革時代に価値を生める組織構造を問う!」という視点で、登壇企業各社にお話をお伺いしています。
Winter で初めて登録された方も、過去のセッションをご視聴いただけますので、来期のデジタル戦略に向けて参考にしていただけましたら幸いです。

セッション

西村出

セブンセントラルから学ぶ IT 戦略のトレンド

セブン‐イレブン・ジャパンの 2020 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、「セブンセントラル」プロジェクトの責任者である西村様をインタビュー。グーグル・クラウド・ジャパンのパートナー事業のトップである石積様もお招きし、クラウドエース吉積会長を交えた3者の視点から、IT 戦略のトレンドを掴むヒントをお届けいたします。

西村出 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 執行役員 システム本部長

大手企業グループにおいて20年以上にわたり金融、不動産等業務パッケージ企画、エネルギー分野の新規クラウド事業立上げ、大規模合併会社システム統合コーディネート等幅広いIT分野での実績を経て19年4月にセブン&アイ・ホールディングスに入社、20年9月 セブン-イレブン・ジャパン システム本部長、21年3月執行役員就任、現在に至る。セブン‐イレブンでは、業界先駆けとなるインバウンド システム企画、SFDC上での本部業務のシステム化推進、さらにはクラウドを活用した災害対策システム「セブンVIEW」構築、次世代デジタル基盤「セブンセントラル」構築などをリード。

MIZU(水谷嘉仁)

イノベーションが生まれる職場環境

企業文化がイノベーションに大きく関わるという発見から、大本命の Google の取り組みを聞くセッションが実現しました。 DEI(多様性の尊重)を重視し、創造的なコラボレーションを実現する心理的安全性など、企業文化とそれを体現する職場環境には、世界でも有数のグローバル企業でイノベーションを生み続けてきた Google の哲学を感じます。 今回は、Google の MIZU さんをお迎えして、その具体例についてお話しいただきます。

MIZU(水谷嘉仁) グーグル合同会社 ソリューションアーキテクト “エバンジェリスト” a.k.a. Chief Entertainment Officer

2008 年にグーグルに入社。アジア地域・日本国内における検索広告 /UX ソリューションを牽引。2019 年より、オンラインビジネスの戦略的顧客に対するグーグル広告営業組織を統括。現在は、グーグル エバンジェリストとして従事。グーグル入社前は複数の IT 企業にてネットワークエンジニア、アカウントマネージャー、プロダクトマーケティングマネージャー、ストラテジックプランナーとして技術系から営業系まで幅広い役割を担う。

ラリオス川口

イノベーションが生まれる職場環境

企業文化がイノベーションに大きく関わるという発見から、大本命の Google の取り組みを聞くセッションが実現しました。 DEI(多様性の尊重)を重視し、創造的なコラボレーションを実現する心理的安全性など、企業文化とそれを体現する職場環境には、世界でも有数のグローバル企業でイノベーションを生み続けてきた Google の哲学を感じます。 今回は、Google の MIZU さんをお迎えして、その具体例についてお話しいただきます。

ラリオス川口 クラウドエース株式会社 事業推進本部 エモーショナルエバンジェリスト

Google Cloud 認定トレーニング事業の立ち上げに従事し、国内トップクラスのトレーニングパートナーに成長させた。その後、自ら認定トレーナーとなり、さらにエバンジェリストの活動と合わせて年間 200 登壇を超える。講義の満足度にも定評がある。現在取得している Google Cloud の認定資格は 6 つ。

佐久間衡

DX で目的達成できる組織をデザインする

DX は組織の仕組みで推進できないのか。そんな説を検証するため、ユーザベースグループで数々の事業を立ち上げ、現在は共同代表として組織再編も経験した佐久間氏をお迎えして、システムアーキテクチャ論になぞらえて組織構造を紐解きます。高凝集性や低結合性、疎結合な組織という考え方から、変化に対応可能な仕組みを導き出します。 クラウドエースからは CTO の高野がこの議論に参加し、どのような構造が最適解なのかを考えます。

佐久間衡 株式会社ユーザベース 代表取締役 Co-CEO

2013 年にユーザベースに参画し、SPEEDA 日本事業担当、FORCAS と INITIAL の CEO、SaaS 事業担当取締役を経て現職。ユーザベース参画前は、UBS 証券投資銀行本部にて、M&A や資金調達などの財務戦略アドバイザリー業務に従事。

杉山裕亮

DX で目的達成できる組織をデザインする

DX は組織の仕組みで推進できないのか。そんな説を検証するため、ユーザベースグループで数々の事業を立ち上げ、現在は共同代表として組織再編も経験した佐久間氏をお迎えして、システムアーキテクチャ論になぞらえて組織構造を紐解きます。高凝集性や低結合性、疎結合な組織という考え方から、変化に対応可能な仕組みを導き出します。 クラウドエースからは CTO の高野がこの議論に参加し、どのような構造が最適解なのかを考えます。

杉山裕亮 クラウドエース株式会社 マーケティング部 部長

10 年以上マーケターとして活動し、2018 年にクラウドエースへ入社後、マーケティングとブランディングを統括。スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しい技術の活用にチャレンジしている。

奥谷孝司

マーケティングの新しい基本と顧客価値

この数年でビジネスも生活様式も大きく変わる中で、本当に新しい価値を生めた企業はどれだけあったでしょうか。手段や目的に囚われるというだけでなく、顧客と向き合い続けるという当たり前のことを忘れてしまうと、本質的な価値を見失ってしまいます。 デジタル時代のマーケティングの新しい基本とは何か。今世界で起きている、顧客とのつながりを再認識し、新しい顧客価値について考えを深めていきたいと思います。

奥谷孝司 株式会社顧客時間 共同CEO 取締役

1997 年良品計画入社。店舗勤務や取引先商社への出向(ド イツ勤務)、World MUJI 企画、企画デザイン室などを経 て、2005 年衣料雑貨のカテゴリーマネージャーとして「足 なり直角靴下」を開発して定番ヒット商品に育てる。2010 年WEB 事業部長に就き、「MUJI passport 」をプロデュー ス。 2015 年10 月にオイシックス・ラ・大地に入社し、専 門役員/COCO (チーフ・オムニ・チャネル・オフィサー) に就く。 2017 年にEngagement Commerce Lab を設立。 2018 年に顧客時間共同CEO に就く。 2020 年からLazuli 株式会社顧問。

岩井琢磨

マーケティングの新しい基本と顧客価値

この数年でビジネスも生活様式も大きく変わる中で、本当に新しい価値を生めた企業はどれだけあったでしょうか。手段や目的に囚われるというだけでなく、顧客と向き合い続けるという当たり前のことを忘れてしまうと、本質的な価値を見失ってしまいます。 デジタル時代のマーケティングの新しい基本とは何か。今世界で起きている、顧客とのつながりを再認識し、新しい顧客価値について考えを深めていきたいと思います。

岩井琢磨 株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役

1993 年博報堂DY グループ入社。インストア・プランナー、クリエイティブ・ディレクターを経てブランドコンサルタント。ダイエー再生プロジェクトに参画。2012 年にコーポレート・コミュニケーション・センターのセンター長に就く。製造業、サービス業界を中心に、部署横断型の事業変革プロジェクト、企業ブランディングおよび企業コミュニケーション設計プロジェクトを数多く手がける。2018 年に顧客時間を設立し、共同CEO 代表取締役に就く。

実平翔太

営業1600人を擁する大手求人情報サービス提供企業 × 創業3年目の零細スタートアップ企業 〜2 社共同で国内トップレベルの採用管理システムを構築した話〜

エンドユーザーの DX を実現するサービス開発をするにあたり、誰にどんな価値を届けるか、使える・使い続けられるツールであるためにどうすべきか。サービスのグロースに必要な変化、課題、解決策は何なのか。そんなリアルな話を聞いてみたいと思いませんか? 本セッションでは、バイトルでお馴染みの dip が提供するコボットシリーズの開発ストーリーをお話しいただきます。 また、短期間で 2 万社以上が使うサービスに成長したプロジェクトを、立ち上げからグロースまでパートナーと開発したメリットについても深掘りします。

実平翔太 ディップ株式会社 DX事業本部 商品企画統括部 商品企画部 部長

2009年新卒入社。派遣会社の採用コンサルタントに従事。2019年8月より、人材派遣会社の業務を効率化するDXサービスの導入支援を担当し、現在は商品企画部の部長として、コボットサービス全体の企画、推進の責任者値を務める。

田所佑基

営業1600人を擁する大手求人情報サービス提供企業 × 創業3年目の零細スタートアップ企業 〜2 社共同で国内トップレベルの採用管理システムを構築した話〜

エンドユーザーの DX を実現するサービス開発をするにあたり、誰にどんな価値を届けるか、使える・使い続けられるツールであるためにどうすべきか。サービスのグロースに必要な変化、課題、解決策は何なのか。そんなリアルな話を聞いてみたいと思いませんか? 本セッションでは、バイトルでお馴染みの dip が提供するコボットシリーズの開発ストーリーをお話しいただきます。 また、短期間で 2 万社以上が使うサービスに成長したプロジェクトを、立ち上げからグロースまでパートナーと開発したメリットについても深掘りします。

田所佑基 ディップ株式会社 DX事業本部 商品企画統括部 商品企画部 面接コボット課 課長

2019年中途入社。入社から一貫してコボットサービスに携わり、コボットの設計やプリセールス、PdMを担当。現在は、面接コボットfor アルバイト/ HRコボット for 応募対応のPdM兼課長を務める。

吉野宏樹

営業1600人を擁する大手求人情報サービス提供企業 × 創業3年目の零細スタートアップ企業 〜2 社共同で国内トップレベルの採用管理システムを構築した話〜

エンドユーザーの DX を実現するサービス開発をするにあたり、誰にどんな価値を届けるか、使える・使い続けられるツールであるためにどうすべきか。サービスのグロースに必要な変化、課題、解決策は何なのか。そんなリアルな話を聞いてみたいと思いませんか? 本セッションでは、バイトルでお馴染みの dip が提供するコボットシリーズの開発ストーリーをお話しいただきます。 また、短期間で 2 万社以上が使うサービスに成長したプロジェクトを、立ち上げからグロースまでパートナーと開発したメリットについても深掘りします。

吉野宏樹 株式会社N2i 開発マネージャー

Webサイト制作、サーバ構築運用、システム開発、音楽事務所のプロジェクトのPMなどを経て、2017年11月にN2iに入社。N2iでは、Ruby on Railsを使ってのアプリケーション開発のほか、スクラムマスターとしてチームマネジメント業務も担っている。

斉藤孝章

HR企業だからこそ本気で取り組むHRDX ~人事データ基盤構築プロジェクト~

パーソルキャリアからは人事データ基盤構築プロジェクトを中心に、テクノロジー関連組織の変遷、プロジェクトの目的からスコープも含めた全容をお話しいただきます。 人からデジタルへの変換、データ・テックによる改善、そして変革といった、DX を着実に進めるステップのヒントもあり、どのようにプロジェクトを進めていったか、現場をどう巻き込んだかなど具体例が盛りだくさん。HR企業だからこそ本気で取り組むHRDXを語ります。

斉藤孝章 パーソルキャリア株式会社 デジタルテクノロジー統括部 ゼネラルマネジャー

大学卒業後、自動車業界を経て、コンサルティング業界、EC業界、人材業界などのITガバナンス及びIT戦略・設計に従事する傍ら、管理職として組織構築に貢献。2016年にパーソルキャリア(旧インテリジェンス)に入社。同社のミッションである「人々に“はたらく”を自分のものにする力を」の実現をテクノロジードリブンでリードする。

松本健治

HR企業だからこそ本気で取り組むHRDX ~人事データ基盤構築プロジェクト~

パーソルキャリアからは人事データ基盤構築プロジェクトを中心に、テクノロジー関連組織の変遷、プロジェクトの目的からスコープも含めた全容をお話しいただきます。 人からデジタルへの変換、データ・テックによる改善、そして変革といった、DX を着実に進めるステップのヒントもあり、どのようにプロジェクトを進めていったか、現場をどう巻き込んだかなど具体例が盛りだくさん。HR企業だからこそ本気で取り組むHRDXを語ります。

松本健治 クラウドエース株式会社 執行役員 事業推進本部長

呉服屋から一転して国産ソフトウェアメーカーの営業・営業企画に従事し、クラウドエースへ参画。営業責任者から事業本部長を経て 2021 年より執行役員に就任。Google プロダクトを利用したデータドリブンマーケティングを推進するために 2020 年 4 月から D.Table 株式会社の取締役副社長に就任。

竹山健司

現場のリアルを直撃!データマネジメントを内製したチームの作り方

ファーストパーティーデータの活用、データ基盤を構築してみんなが扱えるように、分析は内製で…よく聞く話ですが、実際にチームの人たちはどんな壁を乗り越えてきたのでしょうか? 多数の人気ブランドを抱える TSI において、業界でも先端を行くデータ活用を実践しているデータマネジメントセクションから現場のリアルを直撃すべく、チーム全員にご出演いただきます。 データマネジメントを内製したチームの作り方と、その過程にあった生の声をぜひ参考にしてください。

竹山健司 株式会社TSI デジタルビジネスDiv デジタルマーケティングDept データマネジメントSec Section長

2017年 TSI ECストラテジー入社。2021年3月、会社統合に伴い株式会社TSI所属。主に下記業務に従事。CDPを活用し、データ構築・分析・領域の施策提案・ターゲティング抽出・効果検証の実施。グループ会社(自社サイト含む)の各ブランドにおけるWEB広告領域の施策提案や実施の支援

佐藤悠歩

現場のリアルを直撃!データマネジメントを内製したチームの作り方

ファーストパーティーデータの活用、データ基盤を構築してみんなが扱えるように、分析は内製で…よく聞く話ですが、実際にチームの人たちはどんな壁を乗り越えてきたのでしょうか? 多数の人気ブランドを抱える TSI において、業界でも先端を行くデータ活用を実践しているデータマネジメントセクションから現場のリアルを直撃すべく、チーム全員にご出演いただきます。 データマネジメントを内製したチームの作り方と、その過程にあった生の声をぜひ参考にしてください。

佐藤悠歩 株式会社TSI デジタルビジネス Div デジタルマーケティング Dept データマネジメント Section

2012年に旧株式会社ナノ・ユニバースに入社。デザイン・フォトグラファーやレタッチャー(撮影チーム)を経て、広告・CRM領域へ移る。2021年の会社統合後(現TSI)は、データマネジメントSecにてブランド横断した広告領域を担当。

上石萌子

現場のリアルを直撃!データマネジメントを内製したチームの作り方

ファーストパーティーデータの活用、データ基盤を構築してみんなが扱えるように、分析は内製で…よく聞く話ですが、実際にチームの人たちはどんな壁を乗り越えてきたのでしょうか? 多数の人気ブランドを抱える TSI において、業界でも先端を行くデータ活用を実践しているデータマネジメントセクションから現場のリアルを直撃すべく、チーム全員にご出演いただきます。 データマネジメントを内製したチームの作り方と、その過程にあった生の声をぜひ参考にしてください。

上石萌子 株式会社TSI デジタルビジネス Div デジタルマーケティング Dept データマネジメント Section

2016年に旧株式会社アングローバル入社。2021年3月、会社統合に伴い株式会社TSIへ。販売員からサイト立ち上げからバナー作成や撮影、オウンドメディア・SNS運用や販促計画、在庫管理などのECサイト運用全般の業務を経て、会社統合に伴いデータマネジメントSecへ配属。現在はブランドを横断したWEB広告領域の施策提案や実施を担当。

大橋直樹

現場のリアルを直撃!データマネジメントを内製したチームの作り方

ファーストパーティーデータの活用、データ基盤を構築してみんなが扱えるように、分析は内製で…よく聞く話ですが、実際にチームの人たちはどんな壁を乗り越えてきたのでしょうか? 多数の人気ブランドを抱える TSI において、業界でも先端を行くデータ活用を実践しているデータマネジメントセクションから現場のリアルを直撃すべく、チーム全員にご出演いただきます。 データマネジメントを内製したチームの作り方と、その過程にあった生の声をぜひ参考にしてください。

大橋直樹 株式会社TSI デジタルビジネス Div デジタルマーケティング Dept データマネジメント Section

2016年SANEI bdに入社後、会社統合でデジタルアド課にジョイン。CVR、UI/UXの向上、デジタルマーケの新たなアプローチを実践。

菊地美和

現場のリアルを直撃!データマネジメントを内製したチームの作り方

ファーストパーティーデータの活用、データ基盤を構築してみんなが扱えるように、分析は内製で…よく聞く話ですが、実際にチームの人たちはどんな壁を乗り越えてきたのでしょうか? 多数の人気ブランドを抱える TSI において、業界でも先端を行くデータ活用を実践しているデータマネジメントセクションから現場のリアルを直撃すべく、チーム全員にご出演いただきます。 データマネジメントを内製したチームの作り方と、その過程にあった生の声をぜひ参考にしてください。

菊地美和 株式会社TSI デジタルビジネス Div デジタルマーケティング Dept データマネジメント Section

2020年に株式会社TSIECストラテジーに入社。2021年3月、会社統合に伴い株式会社TSIへ。前職は広告代理店にて広告運用や営業を行いTSIECストラテジーへ入社。その後会社統合に伴い株式会社TSI データマネジメントsectionへ配属。現在はWEB広告領域の施策提案とデータを活用したセグメント作成を実施。

竹村博徳

業界も企業も変えるデータ活用の未来を語ろう

この数年でデータ活用は一部署の限定的な業務から、全社プロジェクトや事業改革にまで発展してきました。その流れは、テクノロジーやノウハウを提供する企業が、業界という単位で DX を加速させていることからも顕著になっています。 本セッションでは、ビッグデータ活用のスペシャリスト集団 True Data が、データを活用した仮説立案・意思決定・効果検証と、それらを支えるサービスの開発秘話も交えてお話しします。 「DX を通じて何を実現したいのか」を再定義するフェーズにある今、業界も企業も変えるデータ活用の未来を一緒に想像しましょう。

竹村博徳 株式会社True Data データマーケティング部 インタラクティブ・データグループ長 兼 アナリティクス&テクノロジー部

大手食品会社を経て、2015年よりTrue Dataに入社。現在はクライアントやTrue Dataが保有するデータ、消費者ビッグデータ等を掛け合わせて価値創造を行うインタラクティブ・データグループ長を務める。 バリュー・クリエイションをテーマに小売・メーカー企業のデータ活用を「データ・テクノロジー・活用ノウハウ」の全方向から支援。

秋山寛敏

業界も企業も変えるデータ活用の未来を語ろう

この数年でデータ活用は一部署の限定的な業務から、全社プロジェクトや事業改革にまで発展してきました。その流れは、テクノロジーやノウハウを提供する企業が、業界という単位で DX を加速させていることからも顕著になっています。 本セッションでは、ビッグデータ活用のスペシャリスト集団 True Data が、データを活用した仮説立案・意思決定・効果検証と、それらを支えるサービスの開発秘話も交えてお話しします。 「DX を通じて何を実現したいのか」を再定義するフェーズにある今、業界も企業も変えるデータ活用の未来を一緒に想像しましょう。

秋山寛敏 株式会社True Data アナリティクス&テクノロジー部 テクノロジーグループインフラ課 テックリード

大学院卒業後、大手ITコンサルティング会社のテクノロジー部門で基幹系システム開発運用業務に従事した後、株式会社True Dataに参画。オンプレDC上でのデータ分析を支えるインフラ開発運用を手掛けた後、現在はGoogle Cloudのプロフェッショナルとして、自社やお客様向けデータ分析システム開発全般を推進。3大パブリッククラウド(AWS、Azure、Google Cloud)のトリリンガルとしてクライアントへの提供価値の最大化を目指す。

入山章栄

イノベーションを起こす企業文化を再考しよう!

多くの DX に関する取り組みを聞いてきた中で、成功要因として共通するのは"企業文化"にあるのではないかと感じました。そこで、経営学に精通した入山教授をお招きし、DX やイノベーションを起こせる企業文化について考察していきます。 企業文化を醸成するにはどうすれば良いのか、どのように成果を評価するのか、経営者や従業員はどのようなマインドを持つべきなのか。皆様が企業文化について再考する際のヒントをお届けいたします。

入山章栄 早稲田大学大学院 教授 早稲田大学ビジネススクール

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008 年 に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より現職。専門は経営学。 「Strategic Management Journal」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」(英治出版)「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」(日経 BP 社) 他。 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、メディアでも活発な情報発信を行っている。

高野遼

イノベーションを起こす企業文化を再考しよう!

多くの DX に関する取り組みを聞いてきた中で、成功要因として共通するのは"企業文化"にあるのではないかと感じました。そこで、経営学に精通した入山教授をお招きし、DX やイノベーションを起こせる企業文化について考察していきます。 企業文化を醸成するにはどうすれば良いのか、どのように成果を評価するのか、経営者や従業員はどのようなマインドを持つべきなのか。皆様が企業文化について再考する際のヒントをお届けいたします。

高野遼 クラウドエース株式会社 取締役 CTO

都城工業高等専門学校卒業後、富士通株式会社に入社。社内 SE として、プライベートクラウドシステムの開発に携わる。 退職後、吉積情報株式会社に入社し、Google App Engine による多数のシステム開発を行う。フリーの IT コンサルタントを経て、クラウドエースに参画。 現在は Google Cloud コンサルタント・ Google 認定トレーナーとして活動中。

楠木建

2025年までの DX と競争戦略

DX と言い換えてまた同じことを繰り返していないだろうか。そんな疑問からセッションは始まり、経営者や DX 推進の責任者のために、迷いをなくすための”問いかけ”となる議論をお届けします。 DX は手段であり目的が重要です。楠木教授は「ビジネスは勝利条件が明確である」と指摘し、今一度企業の目的と競争戦略に立ち返って、誰が何を決める必要があるのかを深掘ります。 後半は DX 時代の競争力として、システムを持続的に開発し運用するための体制作りに関連して注目を集める「デベロッパーエクスペリエンス」にも言及します。

楠木建 一橋ビジネススクール 教授 国際企業戦略専攻

1964年生まれ。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目は Strategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992年)、同大学同学部助教授(1996年)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000年)を経て、2010年から現職。

石積尚幸

セブンセントラルから学ぶ IT 戦略のトレンド

セブン‐イレブン・ジャパンの 2020 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、「セブンセントラル」プロジェクトの責任者である西村様をインタビュー。グーグル・クラウド・ジャパンのパートナー事業のトップである石積様もお招きし、クラウドエース吉積会長を交えた3者の視点から、IT 戦略のトレンドを掴むヒントをお届けいたします。

石積尚幸 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 上級執行役員

日本ヒューレット・パッカード(旧横河・ヒューレット・パッカード)出身。同社で取締役副社長などを務め、2008 年 11 月に日本オラクルに入社。サポートビジネスの責任者を勤めた後、執行役副社長としてアライアンスを統括し、2020 年 9 月 Google Cloud Japan パートナー事業本部 上級執行役員に就任。

吉積礼敏

セブンセントラルから学ぶ IT 戦略のトレンド

セブン‐イレブン・ジャパンの 2020 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、「セブンセントラル」プロジェクトの責任者である西村様をインタビュー。グーグル・クラウド・ジャパンのパートナー事業のトップである石積様もお招きし、クラウドエース吉積会長を交えた3者の視点から、IT 戦略のトレンドを掴むヒントをお届けいたします。

吉積礼敏 クラウドエース株式会社 取締役会長

東京大学工学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。 大規模システム開発のインフラからアプリ開発・ERP パッケージの保守等を幅広く経験。 アクセンチュア退職後 2005 年より吉積情報株式会社を設立し代表取締役に就任。 Google に特化した業務システム開発を会社として手がけつつ、システムコンサルタントとして大規模プロジェクトマネジメントを歴任。 2012 年 1 月には、日本人としては初めて Google Apps Certified Development Specialist を取得。 Google Cloud Platform の5資格についても日本人として初めて全取得。

池田肇

野村證券のプロジェクト最前線と今後のデジタル戦略に迫る

野村證券の 2021 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、デジタル・カンパニー長である池田氏と、「FINTOS!」や Google Cloud 関連プロジェクトの開発責任者である金谷氏にインタビュー。 FINTOS! プロジェクトの現状や今後の展望、そしてデジタル・カンパニー戦略の全貌とどのような DX を目指しているのかお伺いします。 グーグル・クラウド・ジャパンの営業部門の責任者である吉田氏もお招きし、クラウドエース青木社長を交えた 4 者の視点から、グループ全体で DX を成功させるヒントをお届けいたします。

池田肇 野村ホールディングス株式会社 執行役員 デジタル・カンパニー長兼営業部門マーケティング担当

執行役員 デジタルカンパニー長。1990 年野村證券入社。営業、人事、投資銀行部門に勤務した後、グループ広報部長に。8 年間のグループ広報部長・担当役員時代に、広報、広告宣伝、ESG、金融経済教育、2020 オリパラ、社史編纂等に関わる。2019 年 4 月より新設の未来共創カンパニーで、サービスのデジタル化対応、新規ビジネス開発等に携わる。

金谷洋平

野村證券のプロジェクト最前線と今後のデジタル戦略に迫る

野村證券の 2021 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、デジタル・カンパニー長である池田氏と、「FINTOS!」や Google Cloud 関連プロジェクトの開発責任者である金谷氏にインタビュー。 FINTOS! プロジェクトの現状や今後の展望、そしてデジタル・カンパニー戦略の全貌とどのような DX を目指しているのかお伺いします。 グーグル・クラウド・ジャパンの営業部門の責任者である吉田氏もお招きし、クラウドエース青木社長を交えた 4 者の視点から、グループ全体で DX を成功させるヒントをお届けいたします。

金谷洋平 野村ホールディングス株式会社 グループ・IT推進部 兼 デジタル戦略部 ヴァイス・プレジデント

グループ・IT 推進部 兼 未来共創推進部 ヴァイス・プレジデント。SIer で証券フロント開発を経験した後、ネット専業証券会社に転職。2009 年に野村證券に移りネットサービス全般を担当、サイトリニューアルや Akamai 導入、スマホアプリ導入等、数々のプロジェクトをリードした。その後、データ分析基盤やクラウド推進の担当を経て、2019 年 8 月より未来共創カンパニーに参画。IT 部門と兼務。

吉田浩生

野村證券のプロジェクト最前線と今後のデジタル戦略に迫る

野村證券の 2021 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、デジタル・カンパニー長である池田氏と、「FINTOS!」や Google Cloud 関連プロジェクトの開発責任者である金谷氏にインタビュー。 FINTOS! プロジェクトの現状や今後の展望、そしてデジタル・カンパニー戦略の全貌とどのような DX を目指しているのかお伺いします。 グーグル・クラウド・ジャパンの営業部門の責任者である吉田氏もお招きし、クラウドエース青木社長を交えた 4 者の視点から、グループ全体で DX を成功させるヒントをお届けいたします。

吉田浩生 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 営業事業本部 上級執行役員

90 年 4 月に日本IBMに入社。営業畑でキャリアを積み、大手通信企業グループの大型案件を中心に手掛ける。04 年SAPジャパンに移籍。プレミアカスタマー担当バイスプレジデント、プロセス・製造産業営業部本部長などを歴任。10 年 10 月より、インフォマティカ・ジャパン株式会社 代表取締役社長に従事。22 年 1 月より、現職グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 営業事業本部 上級執行役員の職に就く。

青木誠

野村證券のプロジェクト最前線と今後のデジタル戦略に迫る

野村證券の 2021 年 Google Cloud カスタマーアワード受賞を記念して、デジタル・カンパニー長である池田氏と、「FINTOS!」や Google Cloud 関連プロジェクトの開発責任者である金谷氏にインタビュー。 FINTOS! プロジェクトの現状や今後の展望、そしてデジタル・カンパニー戦略の全貌とどのような DX を目指しているのかお伺いします。 グーグル・クラウド・ジャパンの営業部門の責任者である吉田氏もお招きし、クラウドエース青木社長を交えた 4 者の視点から、グループ全体で DX を成功させるヒントをお届けいたします。

青木誠 クラウドエース株式会社 代表取締役社長

大手ハードメーカーの販社にて OA 機器の営業職を経て、20 代後半にエンタープライズ向け業務用ソフトウェア製品の営業職として IT 業界へ転職し、営業及び事業統括を従事。その後、クラウドエースへ取締役 COO として参画し、2018 年 11 月に代表取締役に就任。

松浦芳樹

最先端テクノロジーを搭載した家族型ロボットの開発秘話

多数のセンサーや人工知能などの最先端テクノロジーを搭載し、既存の生物を模したロボットではなく、新しい家族型ロボットとして生み出されたLOVOT(らぼっと)の開発秘話に迫ります。 ロボット開発の工夫、ユーザーとのつながり、クラウド技術の活用など、LOVOT と GROOVE X の魅力を多面的に聞き出します。

松浦芳樹 GROOVE X株式会社 ソフトウェアエリアプロダクトオーナー

神戸大学大学院卒業後、株式会社日立製作所に入社。無線ネットワークシステムの研究開発、スマートシティのアーキテクチャ設計、社内のAI研究者とSEをつなぐAI技術マーケットプレイスの開発・運用などに従事。退職後、スタートアップでのプロダクト開発を経験したく、2018年9月にGROOVE X株式会社に参画。ソフトウェア領域のプロダクトオーナーとしてソフトウェアチームのタスク優先順位の調整に日々翻弄している。プライベートでは農を取り入れたライススタイルを模索中。

林淳哉

最先端テクノロジーを搭載した家族型ロボットの開発秘話

多数のセンサーや人工知能などの最先端テクノロジーを搭載し、既存の生物を模したロボットではなく、新しい家族型ロボットとして生み出されたLOVOT(らぼっと)の開発秘話に迫ります。 ロボット開発の工夫、ユーザーとのつながり、クラウド技術の活用など、LOVOT と GROOVE X の魅力を多面的に聞き出します。

林淳哉 GROOVE X 株式会社 ソフトウェアエンジニア

東京大学工学部卒。東京大学大学院博士課程在学中よりIT系スタートアップの創業メンバーの一人として、IT開発や大学向け研究開発支援に従事。2010年に大手SNS企業に転職し、SNS基盤やメッセージングサービスの開発に従事。2014年から1年間、統計分析のスタートアップで分析基盤の構築に携わった後、2016年1月にGROOVE Xに参画。以来、画像認識・意思決定エンジン・クラウド開発など、各種ソフトウェアを開発・運用してきている。プライベートでは Web3 業界の NFTJPN 及び Robotos の活動に貢献。弁証法・認識学に関心が有り、二十年間学んできている。

荒木天外

最先端テクノロジーを搭載した家族型ロボットの開発秘話

多数のセンサーや人工知能などの最先端テクノロジーを搭載し、既存の生物を模したロボットではなく、新しい家族型ロボットとして生み出されたLOVOT(らぼっと)の開発秘話に迫ります。 ロボット開発の工夫、ユーザーとのつながり、クラウド技術の活用など、LOVOT と GROOVE X の魅力を多面的に聞き出します。

荒木天外 GROOVE X 株式会社 ソフトウェアエンジニア

奈良先端科学技術大学院大学 博士前期課程にて移動ロボットの研究に携わった後、株式会社リコーへ入社。プリンタのソフトウェア開発やクラウドサービスの開発に従事。R2-D2が好きで、ロボットの中でもソフトウェアとハードウェアの両方を手掛けるGROOVE X 株式会社へ2017年1月に参画。LOVOT内部のシステム開発をはじめ、証明書基盤、アップデート基盤、メトリクス・ログ解析などといったサービスの設計・開発に携わる。好きなプログラミング言語はGo。

松本裕

イオンリテールが取り組む DX とリテールメディア

生産性の向上と顧客接点の強化という方向性で、数多くの DX を行ってきたイオンリテール。 店舗の生産性を向上させたプロダクトなど、イオンお買物アプリのクーポン施作等の具体的な成果も交えてご紹介いただきます。 セッションの後半には、前職の Google 時代からイオンの DX を支援してきた Recursive の若林氏も参加し、データ活用のポイントを解説していただきます。 新しい収益モデルとして開発されたイオンアドを例に、データ活用から生まれる新たなメディアの話など、小売業界以外の方も必見の内容です。

松本裕 イオンリテール株式会社 デジタル企画部⻑

大手 IT 企業にてマーケティング業務に従事。その後、イオンリテールにてお客さま接点のお買物アプリ(スマホアプリ)の開発、購買データ分析基盤の構築を行う。現在は、お買物アプリとデータ分析基盤を活用してデジタルマーケティング施策の実施・評価、リテールメディアと呼ばれる新しい小売りの収益事業に取組んでいる。

若林峻

イオンリテールが取り組む DX とリテールメディア

生産性の向上と顧客接点の強化という方向性で、数多くの DX を行ってきたイオンリテール。 店舗の生産性を向上させたプロダクトなど、イオンお買物アプリのクーポン施作等の具体的な成果も交えてご紹介いただきます。 セッションの後半には、前職の Google 時代からイオンの DX を支援してきた Recursive の若林氏も参加し、データ活用のポイントを解説していただきます。 新しい収益モデルとして開発されたイオンアドを例に、データ活用から生まれる新たなメディアの話など、小売業界以外の方も必見の内容です。

若林峻 株式会社Recursive Executive Director / VP of Business

慶應義塾大学 (SFC) 卒業。2010 年、グーグル合同会社に参画。同社で新規顧客開発部門を統括した後、ムンディーファーマに転職し、シンガポールを拠点としながらグローバルのデジタル戦略の策定に従事。グーグル合同会社に復職し、大手広告代理店チームの統括部長を経た後、日本を代表する小売企業数社と共にリテール業界の DX を推進。学生時代にブラジルのアマゾンで身を持って体験した貧困・環境問題への意識と Google で体感したテクノロジーとデータのパワーを胸に、2022 年 4 月に Recursive に参画。

土井京佑

1st Party データ活用を競争力に!博報堂が目指すデータ基盤による DX の民主化

1st Party データ の活用がビジネスの競争力となり、そこからユニークな価値の創出も見られるようになってきました。しかし、データ活用が進まない企業が多く存在するのも事実で、その原因である課題と解決策をセッションの中で紐解きます。 マーケティングの DX には KPI の再定義が必要であり、成果指標を変えるべき理由から、ビジネス成果を予測する仕組みまで、博報堂のビジネスプラニングディレクターが解説します。

土井京佑 株式会社博報堂 マーケティングシステムコンサルティング局 ビジネスプラニングディレクター/データアナリスト

ネット専業広告代理店を経て、2014 年に博報堂に入社。通販会社担当の営業職を経て現職。現在は、マーケティングテクノロジーの導入・活用の戦略〜戦術策定、実行策を見据えたデータ分析などに対応。2022 年より、1st Party データ活用におけるデータ基盤構築・戦略立案・実行策支援をワンストップで対応する博報堂 DY グループ 4 社横断の専門チーム ”DATA GEAR” をリード。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
クラウドエース株式会社