今企業に求められている「カルチャーモデル」とは
いま、なぜ企業カルチャーは必要なのか?メルカリ、マクドナルドなど、さまざまな大企業の成長や組織の基盤づくりを歴任されてきた、組織・人事のプロフェッショナルである唐澤俊輔氏。このセッションでは唐澤氏にカルチャーモデルの理論と実践方法について語っていただきます。
大学卒業後、日本マクドナルド株式会社に入社し、28歳にして史上最年少で部長に抜擢。経営再建中には社長室長やマーケティング部長として、社内の組織変革や、マーケティングによる売上獲得に貢献、全社のV字回復を果たす。株式会社メルカリに身を移し、執行役員VP of People & Culture 兼 社長室長。採用・育成・制度設計・労務といった人事全般からカルチャーの浸透といった、人事・組織の責任者を務め、組織の急成長やグローバル化を推進。 その後、SHOWROOM株式会社でCOO(最高執行責任者)として、事業成長を牽引すると共に、コーポレート基盤を確立するなど、事業と組織の成長を推進。 現在は、Almoha LLCを共同創業し、組織開発やカルチャー醸成のコンサルティングおよび、組織開発のためのサービスやシステムの開発に取り組む。 グロービス経営大学院 客員准教授 著書『カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方』
自社の企業カルチャーを言語化するためのプロセス
社内に存在していたものの不明確であった企業カルチャーを、企業がどのように言語化していったのか、そのプロセスについてカルチャーの醸成により社内のエンゲージメント向上や採用において大きな成果を上げている企業との議論しながら、深掘りしていきます。
1991年4月富士通株式会社入社。社員に対する研修を企画・実施する教育訓練部(現 人材開発部)に配属となり、新人研修、リーダー向け研修を担当。 以降30年に渡り、富士通グループでの人事業務を担当。本社での人事制度企画、プロダクト(開発)部門・サービス(SE)部門のBusiness Partner人事、グループ会社での人事責任者などを経験。2019年6月より現職。ビジネス戦略実現のための人材の獲得、最適な配置の実施に責任を持つ。
オンラインを活用して、企業カルチャーを発信するためには?
積極的なカルチャー発信によって、社内のエンゲージメント向上や採用において成果を上げる企業の取り組みを深掘りしつつ、オウンドメディアリクルーティングの実践の観点から、その手法について語っていただきます。
上智大学文学部英文学科卒。高校時代はダンス甲子園で全国3位。1998年に株式会社伊勢丹に入社し、紳士服の販売とECサイト立ち上げに従事。 1999年に当時社員数20名程度だった株式会社サイバーエージェントに入社。インターネット広告事業部門の営業統括を経て、2005年人事本部長に就任。現在は常務執行役員CHOとして人事全般を統括。 マネジメント系YouTuber「ソヤマン」としてSNSで情報発信しているほか、「クリエイティブ人事」「強みを活かす」などの著作がある。
オンラインを活用して、企業カルチャーを発信するためには?
積極的なカルチャー発信によって、社内のエンゲージメント向上や採用において成果を上げる企業の取り組みを深掘りしつつ、オウンドメディアリクルーティングの実践の観点から、その手法について語っていただきます。
短大卒業後、フリーターを経て2005年にスープストックトーキョーのパートナー(アルバイト)として株式会社スマイルズに入社。1年後に社員登用されて複数店舗の店長を歴任し、法人営業グループへ異動。2016年、株式会社スープストックトーキョーの分社に際して取締役兼人材開発部長に着任。 現在は、取締役副社長兼人材開発部長として新たな採用・育成の仕組みづくりに取り組む。「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2018」では個人部門・チェンジメーカー賞を受賞した。
オンラインを活用して、企業カルチャーを発信するためには?
積極的なカルチャー発信によって、社内のエンゲージメント向上や採用において成果を上げる企業の取り組みを深掘りしつつ、オウンドメディアリクルーティングの実践の観点から、その手法について語っていただきます。
2012年、新卒としてヤフー株式会社に入社し、人事部門にてHRBPや人事企画業務に携わる。2019年5月、株式会社エブリーに入社し、マネージャーとして人事制度の企画・運用およびHRBP業務、採用業務に従事。2020年7月にnote株式会社にジョインし、2021年2月より人事チームのリーダーとして、人事領域全般を担当。https://note.com/kottesu
オンラインを活用して、企業カルチャーを発信するためには?
積極的なカルチャー発信によって、社内のエンゲージメント向上や採用において成果を上げる企業の取り組みを深掘りしつつ、オウンドメディアリクルーティングの実践の観点から、その手法について語っていただきます。
2006年に新卒でエン・ジャパン入社。新卒採用支援の法人営業、広報業務全般、オウンドメディアの編集を経て、2019年4月にnoteのPR担当として入社。「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するため、あらゆるステークホルダーとの関係構築を行っている。プライベートでは2児を育成中。https://note.com/morimo22
自社の企業カルチャーを言語化するためのプロセス
社内に存在していたものの不明確であった企業カルチャーを、企業がどのように言語化していったのか、そのプロセスについてカルチャーの醸成により社内のエンゲージメント向上や採用において大きな成果を上げている企業との議論しながら、深掘りしていきます。
1987年早稲田大学法学部卒業。新卒で入社した証券会社で、1年目から人事部に配属されたことをきっかけに、人事部門でキャリアを築く。 1999年、人事部長として株式会社USEN(当時の社名:株式会社大阪有線放送社)に入社。 人事・総務部門担当役員、法人営業部門担当役員等を経て、2017年12月、USEN-NEXT HOLDINGS発足時より現職。人事、総務、法務、広報、コーポレートブランディングなどの部門を管掌。 2018年に働き方改革の一環として、既成概念にとらわれず、働くことの本質を見つめ直す新人事プロジェクト『Work Style Innovation』を始動。 2020年のニューノーマルな働き方の浸透を受け、リモートワーク体制を強化。社員が働く場所を自由に選べる『Workers Location制度』の導入や、「サテライトオフィス」の増設など、感染対策を徹底して社員が生き生きと働ける環境を整備。 また、コロナ禍で困窮する学生の就学・就職を支援する『USEN-NEXT SHOLARSHIP』を新たに設立。さらに新卒・中途の垣根をなくした通年採用プログラム『GATE』を指揮し、学生ファーストな新卒採用プログラム『就活維新 -RecruiTech for U.-』を展開。DXを活用した採用手法を取り入れ、革新的な採用活動を実施している。