株式会社スープストックトーキョー 取締役副社長 兼 人事本部長
2005年にスープストックトーキョーのアルバイトとして株式会社スマイルズに入社。社員登用後、複数店舗の店長を歴任、さらに法人営業グループへ異動し、冷凍スープの専門店の業態立上げと17店舗の新店立上げ・人材開発の責任者を務める。2016年、株式会社スープストックトーキョーの分社後、取締役副社長 兼 人事本部長として“人を大切にする”を軸とした人事制度を展開し、新たな採用・育成の仕組みづくりに取り組んでいる。
※ プロフィールの引用元は「「食のサステナビリティ共創・協働」フォーラム 」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
スープストックトーキョー・ブルーボトルコーヒーに聞く サステナビリティ経営
「世の中の体温をあげる」が企業理念のスープストックトーキョー、「美味しいコーヒーと世界をつなぐ」をヴィジョンとするブルーボトルコーヒー。日本で愛されるブランドを確立している2社のサステナビリティ経営戦略や取り組み、共通するパーパスについて掘り下げていきます。
人事に求められる「聴く力」 社員の声を引き出し、より良い組織をつくる
多くの社員が日々課題を感じながら、自身の目標実現に向けて働いています。人事に求められるのは、社員の意見を取り入れながら、人事制度を改革することや、社員が目標や希望を実現できるようにサポートすること。そのためには人事が積極的に現場に出向き、社員一人ひとりの生の声を聞くことが欠かせません。では、社員とどのように向き合い、その声をどう組織に生かすべきでしょうか。人事に求められる「聴く力」について議論します。
「人事のお悩み相談室2022」各社が抱える組織課題を3人のHR有識者と考える
各企業における働き方が多様化する中で、様々な組織のカタチが生まれ始めています。それに伴い、各企業における組織ルールを作る人事担当者や管理職の方々が抱える悩みも増え続けているのではないでしょうか。本セッションでは、視聴者の皆様が今抱えている、組織に関する具体的なお悩みを事前にアンケートで募集。その悩みについて、多くのHRに関するイベントやセミナーで登壇されている3人の専門家が、それぞれの立場から解決するための手法について時間の許す限り回答していきます。
「やらされ感」を「やりがい」に変える! 従業員が主体的に仕事に取り組むための「ジョブ・クラフティング」
近年、「ジョブ・クラフティング」が注目を集めています。従業員が自身の仕事を見直し行動を修正していくことは、やりがいへとつながり、モチベーションやエンゲージメントの向上が期待できるからです。では、従業員がジョブ・クラフティングを実践するために、企業には何ができるのでしょうか。スープストックトーキョーの 江澤氏、LIFULLの羽田氏、東京大学大学院の山内氏が、ジョブ・クラフティングの実践例やその効果についてディスカッションします。
働きながら自主的に学び続けられる会社 会社も社員も共に成長する「しかけ」
ワーカーの価値観の変化に対して、企業は学びの機会や環境の提供に試行錯誤しています。 そんな中、個人の成長を企業の成長につなげるために様々な仕掛けを実施している 各企業の取り組みから、ワーカーの学びについて考えていきます。
「組織のお悩み相談会」 3人のCHROがあなたの組織におけるお悩みに答えていきます!
ティール組織やジョブ型採用が注目される中で、多種多様な組織の形が生まれています。一方で、組織の悩みも様々なものが生まれてきています。そこで本セッションでは、視聴者の皆様が抱えている様々な悩みを事前に募り、様々セミナーに登壇されている3人のCHROが皆様の質問に答えていきます。また、セッションの会話はリアルタイムでグラフィックレコードにし、後日参加者の皆様に共有致します。
オンラインを活用して、企業カルチャーを発信するためには?
積極的なカルチャー発信によって、社内のエンゲージメント向上や採用において成果を上げる企業の取り組みを深掘りしつつ、オウンドメディアリクルーティングの実践の観点から、その手法について語っていただきます。