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イベント情報

開催日時
2025/9/18(木) 〜 2025/9/19(金)

イベント概要

人とデジタル労働力のリデザインから、経営に革新を
昨今、AIエージェントの急速な進化がビジネスに新たな変革をもたらしつつあります。

ChatGPTの登場以降、生成AIの活用は急速に広がり、今や「AIエージェント」がビジネスにおける重要なキーワードとして定義されています。AIはいまや企業における業務の効率化だけでなく、意思決定のサポートや顧客対応、さらには戦略的な意思決定にも重要な役割を果たすようになりました。

AIエージェント時代となった現代、企業にはさらなる「デジタル労働力」の再定義が求められ、新たな戦略的資産としての活用がますます急務となっています。経営において、AIは単なる業務支援ツールを超え、企業の競争力を強化するための重要な「経営資源」です。

本サミットでは、AIエージェント時代における企業戦略の可能性を探り、企業がどのようにこれらの技術を活用し、未来のビジネスモデルに繋げているのかについて議論します。

セッション

森下賢志

未来のAIエージェントを形にする 人とAIの“共進化“構造をどう築くか

生成AIは劇的に進化していますが、実運用では精度・速度・コストといった現実的な制約が立ちはだかります。 AIを“面白い“から“経営の武器“へと引き上げるには、技術単体ではなく、人・業務・組織と共進化する社内構造が不可欠です。 AIの社会実装を数多く手がけてきた視点から、AIエージェントの導入を成功させるための実践知と構造設計の勘所をお話しします。

森下賢志 株式会社PKSHA Technology 執行役員 VPoE

東京大学での博士課程修了後、株式会社日立製作所ではストレージシステム高速化の研究、株式会社フィックスターズでは自社製品の機械学習開発に携わるなど、製品のコアとなる技術開発に貢献。 2019年より株式会社PKSHA Technologyに参画し、様々な業界へのAIの社会実装を推進。 主に教育業界のDXに関わり、複数のアルゴリズム導入や新規アプリ立ち上げを実施。 また、金融・製造業・小売業の経験も豊富。 2022年4月、現職に就任。

西岡典生

Google のAIが拓く、エージェント時代のビジネス変革

生成 AI は、今まさに「検討」から「実用化」のフェーズへと移行し、ビジネスのあり方を大きく変えようとしています。 Google Cloud は、Geminiはじめとする最先端の生成 AI 技術を通じて、日本企業の皆様に新たな視点、創造性、そしてビジネス活性化の機会を提供し、成長を強力に後押ししたいと考えています。 本講演では、AI エージェントがビジネスの中心となる時代を見据え、この革新的なテクノロジーをいかに活用し、 競争優位性を確立していくべきかについて、最新の導入事例を交えながら具体的に解説します。 Google AI がどのように皆様のビジネスを次のレベルへと引き上げるのか、その可能性にご期待ください。

西岡典生 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 カスタマーエンジニアリング 技術部長

株式会社野村総合研究所を経て、2018年より現職。 クラウドアーキテクトとして、金融機関や製造業におけるエンタープライズのクラウド活用を支援。 現在は、デジタルネイティブ企業や新規顧客に対し、スタートアップ企業の技術支援を通じて日本の生成AI活用を推進している。 東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻博士後期課程に在学中。 最新の技術経営戦略に関する知見を活かし、お客様のビジネス価値向上に貢献。

生垣侑依

AIの民主化を加速させるNotionの力 Sansanが実現した全社的AI活用の事例から学ぶ

Sansan株式会社が実現した全社的な生成AI活用とNotionの役割についてご紹介します。 直感的UIと強力なAI機能を持つNotionを活用し、生成AI活用率99%を達成した取り組みを解説。 全社員のAIリテラシー向上のための推進体制や具体的なユースケースを紹介し、明日から活かせるAI全社活用のヒントを提供します。

生垣侑依 Notion Labs Japan 合同会社 エンタープライズ リレーションマネジャー 営業統括

米国カンザス州立大学を卒業後、株式会社リクルートへ入社。 営業、新規事業開発の経験を経て、2014年にLinkedInで日本1号のSMBセールスとして立ち上げを経験。 その後、日本と東南アジアのエンタープライズセールス、マーケティング、新規営業チームリードを担う。 その後Slackでは、ビジネスグロース営業本部の本部長執行役員を務め、2022年2月にNotionにジョイン。 「日本に良いインパクトを与えるサービスやプロダクトを素晴らしいチームを構成して広める」ことをパーソナルミッションに掲げる。

塩見賢治

AIの民主化を加速させるNotionの力 Sansanが実現した全社的AI活用の事例から学ぶ

Sansan株式会社が実現した全社的な生成AI活用とNotionの役割についてご紹介します。 直感的UIと強力なAI機能を持つNotionを活用し、生成AI活用率99%を達成した取り組みを解説。 全社員のAIリテラシー向上のための推進体制や具体的なユースケースを紹介し、明日から活かせるAI全社活用のヒントを提供します。

塩見賢治 Sansan株式会社 取締役/執行役員/CISO/DPO/技術本部 本部長

株式会社物産システムインテグレーション(現・三井情報株式会社)で、大手携帯キャリア向けのメールシステムの設計・開発責任者などを務めた後、 2007年にSansan株式会社を共同創業し、2012年から名刺アプリ「Eight」の事業責任者を務める。 現在は、技術本部の本部長として技術戦略や組織強化を指揮。 2023年からSansan Global Development Center, Inc.の代表取締役社長に就任。

田中翔太

「DX VISION 2030」実現に向けた生成AI活用のイマ

当社では新グループ DX 方針「DX VISION 2030」を2024年に策定し、AI/デジタル人材変革を三本柱の一つとして位置づけています。 生成AIを活用した業務効率化とビジネス価値向上に向けた取り組みについて実際のツール導入事例や自社でのスクラッチ開発事例をもとにお話しいたします。

田中翔太 株式会社三井不動産 DX本部 DX四部/主事

2016年に入社。住宅事業の開発・営業を経てDX本部にて、主に住宅・ホテル・新規事業領域に関わる。 三井不動産グループ全体のマーケティングやデータ活用とあわせ、『&Chat』の開発など生成AIプロダクトの開発および活用促進を担当。

森田航二郎

AIエージェント時代、エンタープライズにおける人の役割はどう変化していくのか

「人」が遂行してきた業務の自動化・高度化がこれまでに無いスピードで進むことは疑いの余地はない時代が到来しています。 この大きく不可逆なトレンドの中で、人はどのような領域に機会を見出し、どうAIと関わりビジネスを加速させていくべきか? AIエージェント時代における人とビジネスの可能性についてPKSHAならではの視点も交えてお話します

森田航二郎 株式会社PKSHA Technology 執行役員 兼 AI Solution事業本部長

大学卒業後、アクセンチュア、ボストンコンサルティンググループにて10年以上コンサルタントとして従事した後、PKSHA Technologyに参画。 ソリューション事業部のビジネスサイドのリーダーとして需要予測・数理最適化に関するプロジェクトを建設機械、ネット広告、小売、保険、クレジットカードなどさまざまな業界でオリジネーション・推進。 2021年より、現在。

上ノ山信宏

AIと人が共進する金融の未来 〈みずほ〉の戦略と挑戦

〈みずほ〉は、AIと人が共進する未来の金融のかたちを展望しつつ、AI技術の活用を経営戦略の中心に据え、生産性向上や付加価値創出に挑んでいます。 本セッションでは、具体的なAI活用事例に人事・組織・カルチャー改革に向けた取り組みを交え、金融サービスの新たな可能性を拓く〈みずほ〉の挑戦をご紹介します。

上ノ山信宏 株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役常務グループCDO

1991年東京大学工学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行、 2017年みずほ銀行営業第九部長、 2018年みずほフィナンシャルグループ取締役会室長、 2021年同取締役兼執行役グループCHRO、 2024年同執行役グループCHRO兼グループCDOを経て、2025年より現職

和久貴志

AI活用で実現するコーポレート業務改革の最前線 人が答える前に"AIが動く時代”へ

人事・経理などコーポレート部門統一のAIチャットボットで社内が変わる! どこに問い合わせて良いかわからない・・・問い合わせてもたらい回し・・・、時間をムダにしていませんか? 弊社はコーポレート部門を横断するチャットボットを導入し、社員の利便性と業務効率を向上させました。 人とAIが協調する組織の未来に向けて、泥臭くも実践的な成功と失敗を共有します。

和久貴志 KDDI株式会社 コーポレート統括本部 コーポレートシェアード本部 副本部長 兼 人事本部 副本部長

1971年東京都生まれ。1994年第二電電(現KDDI)入社。新人から財務・経理業務を20年以上現場で実践。 その間、スクラッチの会計システム開発に3年間携わり、出向先のケーブルTV会社「JCOM」では財務部長・経理部長を歴任。 2022年より現職。現在はKDDI本体を含むグループ全体のコーポレート共通オペレーション業務のシェアード化を、部門横断でDXと共に推進。 データドリブンによるグループ全体の業務効率化とガバナンス強化の二刀流を目指す。

伊藤相

AIと未来を拓く、NECグループの変革シナリオ

NECグループでは持続可能な社会の実現に向けて、自社を起点にAIを活用したコーポレート改革を推進しています。 当社はその取り組みに参画・伴走する中で、改革ユースケースを蓄積し、AI-BPaaSとしてBPOの高度化を進めています。 本日はその変革シナリオと当社での価値提供について、具体的な事例を交えてお届けします。

伊藤相 NEC VALWAY株式会社 代表取締役執行役員社長

1992年NEC入社。 主に、官庁・公共分野の営業に従事。 中央省庁から地方自治体、公共事業者向けにITサービス・NWソリューションを提供。 2017年からNEC官公営業本部長代理として、各省庁向けにDX提案・政策提言を行い、ナショナルプロジェクトにも参画。 2022年からNEC北海道支社長として、デジタル・データで地域の社会課題を解決していく取り組みを推進。 2024年からNEC VALWAY㈱代表取締役執行役員社長として会社を牽引。 NECの間接業務を受託しながらBPOベンダーとしてのノウハウを蓄積し、DXアウトソーサーとして、NECグループをはじめ、多くの企業・団体に貢献。

佐藤芳史

AIと未来を拓く、NECグループの変革シナリオ

NECグループでは持続可能な社会の実現に向けて、自社を起点にAIを活用したコーポレート改革を推進しています。 当社はその取り組みに参画・伴走する中で、改革ユースケースを蓄積し、AI-BPaaSとしてBPOの高度化を進めています。 本日はその変革シナリオと当社での価値提供について、具体的な事例を交えてお届けします。

佐藤芳史 NECビジネスインテリジェンス株式会社 ユニバーサル・アフェアーズ部門 共通業務改革統括部

NECビジネスインテリジェンス 共通業務改革統括シニアディレクター。 2003年 NEC入社後、教育機関向けの営業を担当。 その後、パブリックビジネスユニット経営部・企画本部での経営企画・中期経営計画立案・組織改革など、現場から経営層まで幅広い領域を経験。 2020年以降は業務改革本部ディレクターとして、NECグループ全体のコーポレート機能改革やスタフ領域の中長期的な方向性策定を牽引し、2024年から現職。 現在はシニアディレクターとして、NEC事業部門の組織運営に関するビジネスパートナー、 業務プロセスのEnd to End最適化、総務・庶務業務のオペレーション改革など、NECグループのスタフ改革の実装をNECビジネスインテリジェンスから推進中。

三宮健太

競合と差をつけるAIエージェント導入! データ基盤と業務基盤から見直す実践プロセス

AIエージェント元年と呼ばれている2025年、導入に成功する企業・失敗する企業の明暗が少しずつ分かれてきています。 その差は何なのでしょうか?既に8,000社の企業にAIエージェントを提供しているSalesforceがその秘訣を紐解きます。

三宮健太 株式会社セールスフォース・ジャパン 製品統括本部プロダクトマネジメント&マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー

Service Cloud、Field Service、Customer Communityをはじめとするカスタマーサービスアプリケーション群の日本市場展開を推進するプロダクトマーケティングマネージャー。 前職では10年以上にわたり約120プロジェクトのコンタクトセンター受託業務に携わる。 2019年にSalesforceへ入社し、中規模〜大企業向けCX変革をソリューション営業の立場から5年間推進し、現職に至る。

平将明

特別講演

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

平将明 デジタル大臣

衆議院議員(7期)、現在、デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、内閣府特命担当大臣(規制改革)、サイバー安全保障担当大臣。 早稲田実業中高・早稲田大学法学部卒業。 大田青果市場仲卸三代目、東京青年会議所理事長、慶應義塾大学大学院講師、経済産業大臣政務官、内閣府副大臣(防災、IT政策、宇宙政策、科学技術イノベーション政策、クールジャパン戦略、地方創生、国家戦略特区等担当)など歴任。

松尾豊

特別講演

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

松尾豊 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 人工物工学研究センター 教授

1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。 2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。 産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。 2019年より、教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。 人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。 2020-2022年、人工知能学会、情報処理学会理事。 2017年より日本ディープラーニング協会理事長。 2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。 2021年より新しい資本主義実現会議 有識者構成員。 2023年よりAI戦略会議座長。 2024年よりAI制度研究会座長。 2024年より一般社団法人AIロボット協会理事。

上野山勝也

特別講演

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

上野山勝也 株式会社PKSHA Technology 代表取締役

未来のソフトウエアの研究開発と社会実装をライフワークとし、人と共進化/対話をする多様なAIエージェントを創業以来累計約4416社に導入。 ボストン コンサルティング グループ、グリー・インターナショナルを経て、東京大学松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年PKSHATechnologyを創業。 内閣官房デジタル市場競争会議構成員、内閣官房デジタル行財政改革会議構成員、デジタル庁参与等の公務に従事し、社会におけるAI/ソフトウエアの在り方を検討。 2020年、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズYGL2020」の一人に選出。

野嶋紗己子

特別講演

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野嶋紗己子 ビジネス映像メディアPIVOTのMC/プロデューサー

ビジネス映像メディアPIVOTのMC/プロデューサー。番組の企画・制作から出演まで一貫して担当。 MBS(株式会社毎日放送)でアナウンサーとしてキャリアをスタートし、情報・経済番組やスタートアップ支援番組、行政・医療関連の討論会、ラジオパーソナリティ、国際イベント・投資関連コンテンツの英語MCなど多岐にわたる分野で経験を積む。 空手二段。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社PKSHATechnology