PMF(Product Market Fit)入門 〜新規事業成功のはじめの一歩を解説~
本カンファレンスのテーマとなっている「PMF(プロダクトマーケットフィット)」について、書籍『新規事業を成功させる PMF(プロダクトマーケットフィット)の教科書 』の著者でもある弊社の栗原より、初めて耳にした方にもわかりやすく解説させていただきます。起業家の方にも、社内で新規事業に取り組まれている方にも、各セッションに入る前に理解していただきたい内容をお伝えします。また、BtoB領域で事業成長にかかわる方134名に実施したPMFに関するアンケート調査の結果も公開いたします。
2011年にIT系上場企業に入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。2016年に「才能を流通させる」をミッションに株式会社才流を設立。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、MarkeZineをはじめとしたマーケティング専門メディアでの連載、寄稿、取材実績多数。
激しい競争環境でのPMF 〜どのように参入し、どのように勝ち抜くか〜
新規事業で参入する市場に、多数の競合プレイヤーが存在するとき。後発企業には、独自のポジショニングや競合サービスとの差別化が求められます。本セッションには、マツリカの黒佐英司氏とセレブリックスの今井晶也氏が登壇。厳しい競争環境においてPMFを達成し、勝ち抜くためのナレッジを語ります。
ニューヨーク州立大学バッファロー校卒業後、積水ハウス株式会社にて個人向けの企画提案、法人・資産家向けの資産活用提案、海外事業開発において企画営業及びマネージャーに従事。2011年に株式会社ユーザベースに入社し、営業開発チームの立ち上げを担当。以来、営業部門、マーケティング部門及び顧客サポート部門の統括責任者を歴任し、SPEEDA販売促進・保守、営業・マーケティング戦略の立案及び執行を担当した後、2015年に株式会社マツリカを共同設立。
激しい競争環境でのPMF 〜どのように参入し、どのように勝ち抜くか〜
新規事業で参入する市場に、多数の競合プレイヤーが存在するとき。後発企業には、独自のポジショニングや競合サービスとの差別化が求められます。本セッションには、マツリカの黒佐英司氏とセレブリックスの今井晶也氏が登壇。厳しい競争環境においてPMFを達成し、勝ち抜くためのナレッジを語ります。
セールスエバンジェリストとして、法人営業に関する研究、執筆、基調講演等を全国で行う。 2021年8月には“Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術”を扶桑社より出版。営業本のベストセラーとして累計出版数が5万部を超える。 現在は執行役員 CMOとして、セールスカンパニーのマーケティング、営業、新規事業、事業推進を管掌する。
大企業×新規事業 〜社内を巻き込みモメンタムを生み出す秘訣〜
本セッションには、キーエンスでデータ活用支援事業に関わる柘植朋紘氏と、NTT東日本でスリープテック事業を展開する尾形哲平氏が登壇。大企業で新規事業をリードする2人が、社内外のステークホルダーとの関係形成や社内の情報発信、評価軸の設計など、大企業の新規事業開発におけるリアルなエピソードを語ります。
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データをフル活用したマーケティング・営業推進・販促活動に10年以上、従事。現在は、キーエンスの高収益の源泉である「データ活用ノウハウ」を基にした『データ活用支援事業』を、新規事業として幅広く展開中。各種イベントなどでの講演多数。
大企業×新規事業 〜社内を巻き込みモメンタムを生み出す秘訣〜
本セッションには、キーエンスでデータ活用支援事業に関わる柘植朋紘氏と、NTT東日本でスリープテック事業を展開する尾形哲平氏が登壇。大企業で新規事業をリードする2人が、社内外のステークホルダーとの関係形成や社内の情報発信、評価軸の設計など、大企業の新規事業開発におけるリアルなエピソードを語ります。
山形県出身。2012年NTT東日本に入社。新規事業であるスリープテック事業、企業向けの睡眠コミュニティ「ZAKONE」のディレクターとして、新規プロジェクトの企画や案件のディレクション、睡眠イベントの開催など事業をリード。 ビンテージ革靴店「JUST LIKE HERE」代表であり経営者としての顔ももつ。
大企業×新規事業 〜社内を巻き込みモメンタムを生み出す秘訣〜
本セッションには、キーエンスでデータ活用支援事業に関わる柘植朋紘氏と、NTT東日本でスリープテック事業を展開する尾形哲平氏が登壇。大企業で新規事業をリードする2人が、社内外のステークホルダーとの関係形成や社内の情報発信、評価軸の設計など、大企業の新規事業開発におけるリアルなエピソードを語ります。
2013年にWebコンサルティング事業を行う株式会社GENOVAへ入社。営業部長として100件以上のマーケティング支援を行う。その後、新規事業開発を行う部署を立ち上げ、医療メディア「Medical DOC」をローンチ。公開から2年で年商10億円を達成。現在は才流にて上場企業やスタートアップのマーケティングコンサルティングを行う。
市場がない事業の広め方 〜未開拓市場をゼロから創るPMF事例〜
競合プレイヤーが存在しない未開拓の市場「ブルーオーシャン」を切り開くためには、各種のリスクマネジメントや事業を推進する原動力が必要です。本セッションでは、市場をゼロから切り開き、新しいサービスを広めてきたビザスクの宮崎雄氏とカオナビの平松達矢氏が登壇します。新しい市場を発見した経緯や、サービスの初期フェーズにおける提案のポイント、後発企業が登場したときのアクションなどをお話します。
2006年にリクルートHRマーケティングに入社し、営業、新商品開発、リクルートホールディングス・リクルートジョブズの経営企画部門の責任者として従事。2019年3月にビザスクに参画、CEO室長とビザスクlite事業部長を兼任し法人向けマーケティングの立ち上げとビザスクliteの成長を推進。2022年3月より法人事業部 事業部長、2023年3月より日本共同代表就任。横浜国立大学卒業。
市場がない事業の広め方 〜未開拓市場をゼロから創るPMF事例〜
競合プレイヤーが存在しない未開拓の市場「ブルーオーシャン」を切り開くためには、各種のリスクマネジメントや事業を推進する原動力が必要です。本セッションでは、市場をゼロから切り開き、新しいサービスを広めてきたビザスクの宮崎雄氏とカオナビの平松達矢氏が登壇します。新しい市場を発見した経緯や、サービスの初期フェーズにおける提案のポイント、後発企業が登場したときのアクションなどをお話します。
モバイルサイト開発業務に従事した後、コロプラにてプラットフォームの運営及び開発を担当。その後、ゲーム会社の新規開発部門にてマーケティングとアライアンス業務に従事する。2017年に当社に入社し、プロダクト部門責任者を経て、2022年にCPO就任。
アフターPMFの大原則 〜“複利的”マーケ戦略を徹底解説〜
PMFを達成した後、事業をさらに成長させるためには、どのような戦略と施策を立てればよいのでしょうか。事業成長を促進する「グロース戦略」と、それに関わる「マーケティング施策」について、キャディのブランドコミュニケーションを担う渋谷麻里氏と、BtoCからBtoBのマーケティングまでオールラウンドに携わってきた田岡凌氏がお話します。
キャディをグローバルに誇れるブランドに育てるべく、コンセプト立案から企画、広報、デザインまで担うグループのマネージャーを務める。2023年1月末に2万5000人集客の自社カンファレンス「製造業DXカンファレンス」の開催をリードした。
アフターPMFの大原則 〜“複利的”マーケ戦略を徹底解説〜
PMFを達成した後、事業をさらに成長させるためには、どのような戦略と施策を立てればよいのでしょうか。事業成長を促進する「グロース戦略」と、それに関わる「マーケティング施策」について、キャディのブランドコミュニケーションを担う渋谷麻里氏と、BtoCからBtoBのマーケティングまでオールラウンドに携わってきた田岡凌氏がお話します。
京都大学卒業後、ネスレ社にてネスカフェやミロのブランドを担当。WeWork社ではブランドマーケティング責任者として、2年で業界認知No.1を獲得し急成長に貢献。マーケティング系スタートアップではCMOとして、広報&マーケティングを管掌。数十社以上のデジタルマーケティング・広告支援を統括。現在は、スタートアップから大企業まで数十社に対して、マス/デジタル、B2B/B2C、横断的にマーケティング戦略支援を行う。Markezine、ITメディア、Creatorzineで多数連載、出演。
アフターPMFの大原則 〜“複利的”マーケ戦略を徹底解説〜
PMFを達成した後、事業をさらに成長させるためには、どのような戦略と施策を立てればよいのでしょうか。事業成長を促進する「グロース戦略」と、それに関わる「マーケティング施策」について、キャディのブランドコミュニケーションを担う渋谷麻里氏と、BtoCからBtoBのマーケティングまでオールラウンドに携わってきた田岡凌氏がお話します。
編集者。筑波大学 情報学類卒業。日本IBMでシステム開発に従事したのち、編集者へ転身。幻冬舎papyrus編集部、ピースオブケイク(現note)cakes編集部を経て、2018年にNewsPicksに入社。 担当した主な連載・書籍に、宇田川元一『他者と働く』、後藤直義・フィルウィックハム『ベンチャー・キャピタリスト』、井上一鷹『異能の掛け算』、石川善樹『フルライフ』、東浩紀『弱いつながり』『チェルノブイリ・ダークツーリズムガイド』、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』、燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』、有賀薫『スープ・レッスン』など。