株式会社キーエンス データアナリティクス事業グループ マネージャ
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データをフル活用したマーケティング・営業推進・販促活動に10年以上、従事。現在は、キーエンスの高収益を支える「データ活用ノウハウ」を基に開発した『データ分析プラットフォームKI』を幅広く展開中。各種イベントなどでの講演多数。
※ プロフィールの引用元は「BtoB Marketers' Summit」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
BtoBマーケティングの進化:デジタル変革とデータ戦略の最前線
急速に進むデジタル変革により、BtoBマーケティングはかつてないスピードで進化しています。本セッションでは、データを起点とした営業・マーケティング連携、DXによるプロセス改革、顧客体験の最適化など、BtoB企業が今取り組むべき課題と未来の戦略を探ります。実践に基づいたリアルな視点をお届けします。
「営業DX」-キーエンス×Sansanが語る、営業データ活用による成長戦略-
「営業DX」において、欠かすことのできないデータ活用。今回は、営業データを活用し非連続的な事業成長を実現している「Sansan社」「キーエンス社」が、過去のデータ蓄積をしてきた歴史、データ活用による成果、についてお話しいただき、皆様が「営業DX」を実現するための次の一手を指し示します。
キーエンスの高収益を支えるデジタルマーケ~データ活用など~
営業利益率50%を超えるキーエンスの高収益は、デジタル/データを活用した科学的な営業・マーケティングが支えています。しかし、魔法のような手法を使っているわけではなく、失敗を繰り返しながら愚直に試行錯誤を続けています。Web、コンテンツ、AIターゲティング、生成AI、営業のモチベートなど、BtoBデジタルマーケティングで大事にしている取り組みや考え方を具体的にお話しします。
キーエンスの新規事業が生まれた歴史 ~データ分析プラットフォームKIの場合~
キーエンスの社名の由来は、Key of Science(科学の鍵)。ビジネス部門がデータから価値を気軽に引き出し、日常的に「科学」をすることで、営業利益率50%超の高収益を実現しています。本セッションでは、そのノウハウを凝縮した新規事業『データ分析プラットフォーム KI』が、どのような歴史から生まれたのか? なぜ、驚異的な勢いで市場に浸透したのか? 新規事業のための新規事業ではない経緯などを、20分でコンパクトにご紹介します。
キーエンスの新規事業が生まれた歴史 ~データ分析プラットフォームKIの場合~
キーエンスの社名の由来は、Key of Science(科学の鍵)。ビジネス部門がデータから価値を気軽に引き出し、日常的に「科学」をすることで、営業利益率50%超の高収益を実現しています。本セッションでは、そのノウハウを凝縮した新規事業『データ分析プラットフォーム KI』が、どのような歴史から生まれたのか? なぜ、驚異的な勢いで市場に浸透したのか? 新規事業のための新規事業ではない経緯などを、20分でコンパクトにご紹介します。
先進企業の科学的セールスを徹底追求! 手探りのデータ活用から最先端のデータ活用企業に至るまで
ターゲティング精度x営業力で決まる商談化率。本セッションはターゲティング精度にフォーカスし、商談化しやすいリードにアプローチするためにどのようなデータを、どのように分析してターゲットリストを作成しているのか?について、データ活用による強い営業力を誇る2社にお伺いします。 さらに、これからデータ活用を進めていく方に向けて初期はどこから始めるべきなのか?ここまでのデータ活用力に至るまでどのようなPDCAを回してきたのか?について、データ活用初期から長年、各社で販促領域に携わってきた鈴木氏と柘植氏にお話いただきます。
デジタル偏重のDxから、変革中心のdXへ その変革は「未来価値」を生み出すのか
強い営業組織の「人材・教育・仕組み」とは ~ナレッジワークと紐解くキーエンスとビズリーチの強さの秘訣~
本セッションでは、営業の強さを作る「ここだけの話」を大手企業でセールスイネーブルメントを支援する株式会社ナレッジワーク 麻野 耕司様とともに対談形式でひも解きます。 ゲストにはデータ活用と営業仕組化で組織を強化し続けている株式会社キーエンス 柘植 朋紘様、文化と体制で強い営業組織を作り上げている株式会社ビズリーチ 伊藤綾様をお迎えし、 「人材」「教育」「仕組み」の3つの観点から「勝ち続ける組織」を実行するためのヒントを学びます。
大企業×新規事業 〜社内を巻き込みモメンタムを生み出す秘訣〜
本セッションには、キーエンスでデータ活用支援事業に関わる柘植朋紘氏と、NTT東日本でスリープテック事業を展開する尾形哲平氏が登壇。大企業で新規事業をリードする2人が、社内外のステークホルダーとの関係形成や社内の情報発信、評価軸の設計など、大企業の新規事業開発におけるリアルなエピソードを語ります。
今こそ、BtoBマーケティングの真価を問う -2025年のマーケティングが在る姿-
Webマーケティングの加速、リアルとデジタルの融合、AIの進化、営業プロセスとマーケティングオペレーションの改革。BtoBマーケティング領域は今日も進化を続けています。一方で、未だに形式的なやりとりや旧態依然とした考え方がまかり通るシーンも見受けられます。BtoBマーケティングとは何か。そして数年先にむけてどのように進化を遂げていくのか。経営者・エキスパートの方々にマーケティングの今と未来を語り合っていただきます。