「人材で勝つ!」人的資本経営で実現する持続的企業価値の創造とは
企業の最も重要な資産は人材であるという考え方が広く受け入れられるようになりました。人的資本経営においては、人材を企業価値の創造に積極的に活用することで、持続的な成長を実現することができます。本セミナーでは、人的資本経営の重要性と成功事例、人材を有効に活用するための具体的な方法やツール、そして経営戦略と人材戦略と企業文化を同期することで、持続的な企業価値を創造するためのヒントを得ることができます。
2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職。
「人材で勝つ!」人的資本経営で実現する持続的企業価値の創造とは
企業の最も重要な資産は人材であるという考え方が広く受け入れられるようになりました。人的資本経営においては、人材を企業価値の創造に積極的に活用することで、持続的な成長を実現することができます。本セミナーでは、人的資本経営の重要性と成功事例、人材を有効に活用するための具体的な方法やツール、そして経営戦略と人材戦略と企業文化を同期することで、持続的な企業価値を創造するためのヒントを得ることができます。
一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。一橋大学名誉教授。2014年に座長として「伊藤レポート」(経済産業省)をまとめ、国内外から大きな反響を呼んだ。経済産業省「持続的成長のための長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」(「伊藤レポート2.0」)座長、同「SX研究会」(「伊藤レポート3.0」)座長、同「企業価値の向上と人的資本の研究会」(「人材版伊藤レポート」)座長、同「トランジション・ファイナンス環境整備検討会」座長、経済産業省・東京証券取引所「DX銘柄」選定委委員長、経済産業省「GXフィナンス研究会」座長、内閣府「非財務情報可視化研究会」座長、「TCFD(気候変動財務情報開示タスクフォース)コンソーシアム」会長、「人的資本経営コンソーシアム」会長などを務める。日本を代表する企業の社外取締役を務める。
人的資本経営における雇用環境の戦略的な整備 〜ダイバーシティ戦略と開示・労務制度との関係〜
現在の人的資本経営への対応の中で、特にダイバーシティや雇用環境整備への対応と戦略が大きく課題になっています。有価証券報告書での開示内容でもそれらが主要な内容になっています。これらの基礎になるのは「働き方改革」で対応が行われてきた育児・介護の両立や、長時間労働等の是正などを振り返ること。そして、人的資本経営の戦略上の目標設定と繋げることが重要です。本セッションでは、人的資本経営のダイバーシティの開示内容の具体的な考え方、さらにSCSKが実践してきた「スマートワークチャレンジ」を通じた雇用環境の整備や女性活躍の推進を考察し、人的資本経営との繋がりについて詳しく解説いたします。
情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(専門領域:人的資本経営 雇用実務)人的資本の開示について支援コンサルティングや実務セミナー等を多数行っている。その他、人事労務知識を展開した先進的な課題対応・上場支援・HR商品や事業の開発支援が専門。東京都社労士会先進人事経営検討会議(自主研究組織)議長。人的資本の国際資格、GRIスタンダード修了認証・ISO30414リードコンサルタント保持。名古屋大学法学部卒業後、前職の㈱リクルートにて東証一部上場時の事業部の体制整備の責任者。著作「人的資本経営と開示実務の教科書」等多数。日本テレビ「スッキリ」雇用問題コメンテーター出演経験あり。
人的資本経営における雇用環境の戦略的な整備 〜ダイバーシティ戦略と開示・労務制度との関係〜
現在の人的資本経営への対応の中で、特にダイバーシティや雇用環境整備への対応と戦略が大きく課題になっています。有価証券報告書での開示内容でもそれらが主要な内容になっています。これらの基礎になるのは「働き方改革」で対応が行われてきた育児・介護の両立や、長時間労働等の是正などを振り返ること。そして、人的資本経営の戦略上の目標設定と繋げることが重要です。本セッションでは、人的資本経営のダイバーシティの開示内容の具体的な考え方、さらにSCSKが実践してきた「スマートワークチャレンジ」を通じた雇用環境の整備や女性活躍の推進を考察し、人的資本経営との繋がりについて詳しく解説いたします。
人事システムの開発・導入コンサルタントを経験し、2008年にSCSK株式会社の人事部門に中途入社。『働きやすい、やりがいのある会社』を目指してスタートした働き方改革を推進し、9年連続での「健康経営銘柄」の選定、日経SmartWork5つ星の同社選出にも大きく貢献。柔軟な働き方を実現する「どこでもワーク制度」、エンゲージメントを向上させるWell-Being推進などを担当するとともに、労務管理・就業規則・安全衛生・ハラスメント対応など人事労務全般の業務に従事し、グループ会社支援なども行う。その傍らで2022年にSCSK社の副業・兼業制度を利用して社会保険労務士として独立開業。プライベートでは5歳になる娘の育児と、社会保険労務士という柔軟な働き方を実践して活躍中。現在はSCSK社の勤務を週3日に変更し、2日はHCM社会保険労務士事務所の代表として活動を行っている。
【聴くが共創を生む】従業員エンゲージメントと企業価値向上の秘訣
多様な働き方と価値観が広がる今、選ばれる組織になるためには、経営者や人事担当者が従業員エンゲージメントの向上に注力することが必須です。持続的な成長を目指す企業にとって、特に重要なのが「対話(聴き合うこと)」です。本セッションでは、「聴く力」を磨き、従業員の「仕事上の動機や意向」に耳を傾けることが多様な個人の力を解き放つ理由、対話によるマネジメントを通した企業価値向上の秘訣についてお話しします。
社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年〜2018年ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。(株)メルカリ社外取締役。経済産業省人的資本経営の実現に向けた検討会委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。「LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる」「ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。「デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える」日本語版序文
経営者と現場をつなぐ戦略総務の役割 - 効果的なコミュニケーションで組織力を最大化する方法とは
現代の経営環境では、企業が持続的な成長を達成するために、経営者と現場従業員間の円滑なコミュニケーションがますます重要になっています。本講演では、戦略総務が経営者と現場をつなげ、組織の効率と生産性を高めるための役割と具体的な取り組みについて解説し、経営者や総務責任者・担当者が参加して実践的な知識を得られるような内容を提供します。
ソニー入社後、国内、海外の工場等建設の企画・監理業務を数多く経験。オフィス管理ではオフィススタンダード、社内家賃制度など新しい施策を展開。2003年総務センター長に就任しソニー国内総務部門を統括。経営層の理解のもと早くから戦略総務を推進し成果を上げる。2009年以降、寺田倉庫(株)、(株)デベロップの取締役、一般社団法人FOSC代表理事歴任。戦略総務のエキスパートとして現在も活躍。
経営者と現場をつなぐ戦略総務の役割 - 効果的なコミュニケーションで組織力を最大化する方法とは
現代の経営環境では、企業が持続的な成長を達成するために、経営者と現場従業員間の円滑なコミュニケーションがますます重要になっています。本講演では、戦略総務が経営者と現場をつなげ、組織の効率と生産性を高めるための役割と具体的な取り組みについて解説し、経営者や総務責任者・担当者が参加して実践的な知識を得られるような内容を提供します。
戦略総務の推進者であり、FM CREDO(エフエム クレド)の発案者。1986年に富士通アメリカ入社し、シティグループジャパンやジョンソンコントロールズでFM(総務)ビジネスを成功させる。2008年には、株式会社エフエム・パートナーズ・ジャパン(FmP)を設立。総務プロフェッショナルの育成を目指し、「総務プロフェッショナルコース」という教材を開発。今後もFM(総務)の一人一人がプロフェッショナルとして企業に貢献できるようサポートを続ける。
経営者と現場をつなぐ戦略総務の役割 - 効果的なコミュニケーションで組織力を最大化する方法とは
現代の経営環境では、企業が持続的な成長を達成するために、経営者と現場従業員間の円滑なコミュニケーションがますます重要になっています。本講演では、戦略総務が経営者と現場をつなげ、組織の効率と生産性を高めるための役割と具体的な取り組みについて解説し、経営者や総務責任者・担当者が参加して実践的な知識を得られるような内容を提供します。
1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、2007年採用プロドットコム株式会社(2010年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。8万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。
【世界一×日本一の監督が語る】最高のチームを築くマネジメントとは 〜心をつかみ、任せ、育てる〜
2023年、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表を世界一に導いた栗山英樹監督と2022年度大学駅伝3冠に導いた駒澤大学の大八木弘明監督が、組織マネジメントの重要性を語り合います。両氏の経験から学ぶ具体的な事例やアプローチを通じて、どのように選手の心をつかみ、任せ、育てるのか。スポーツチームで培った知見をビジネスや他のチーム環境に応用する方法を学びます。選手のモチベーション維持やチーム一体感の醸成、プレッシャー下でのパフォーマンス向上など、リーダーシップと組織マネジメントの鍵となる要素に焦点を当てるパネルディスカッションです。
1961年、東京都生まれ。創価高校、東京学芸大を経て84年ドラフト外でヤクルトスワローズへ入団。89年にゴールデングラブ賞を獲得し、90年シーズン限りで現役引退。引退後はスポーツキャスター、白鷗大教授などを歴任。2012年に北海道日本ハムファイターズの監督に就任。2021年まで10年間、指揮を執りパ・リーグ優勝2度。2016年には日本一に輝き、正力松太郎賞を受賞。2022年から野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの監督を務め、2023年の第5回ワールド・ベースボール・クラシックで3大会ぶりの優勝を果たした。
【世界一×日本一の監督が語る】最高のチームを築くマネジメントとは 〜心をつかみ、任せ、育てる〜
2023年、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表を世界一に導いた栗山英樹監督と2022年度大学駅伝3冠に導いた駒澤大学の大八木弘明監督が、組織マネジメントの重要性を語り合います。両氏の経験から学ぶ具体的な事例やアプローチを通じて、どのように選手の心をつかみ、任せ、育てるのか。スポーツチームで培った知見をビジネスや他のチーム環境に応用する方法を学びます。選手のモチベーション維持やチーム一体感の醸成、プレッシャー下でのパフォーマンス向上など、リーダーシップと組織マネジメントの鍵となる要素に焦点を当てるパネルディスカッションです。
1958年(昭和33年)7月30日生まれ。福島県出身。中学時代から陸上をはじめ、高校卒業後、実業団の小森印刷(現:小森コーポレーション)へ就職。24歳で駒澤大学夜間部に入学し、箱根駅伝には3度出場。大学卒業後は、実業団のヤクルトを経て、1995年の4月より駒澤大学陸上競技部のコーチに就任。2004年4月から2023年3月まで監督を務める。2023年の4月からは総監督に就任し、陸上競技部を支える。コーチ時代も含めての28年間で「大学3大駅伝」で通算27回優勝に導いた。
【世界一×日本一の監督が語る】最高のチームを築くマネジメントとは 〜心をつかみ、任せ、育てる〜
2023年、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表を世界一に導いた栗山英樹監督と2022年度大学駅伝3冠に導いた駒澤大学の大八木弘明監督が、組織マネジメントの重要性を語り合います。両氏の経験から学ぶ具体的な事例やアプローチを通じて、どのように選手の心をつかみ、任せ、育てるのか。スポーツチームで培った知見をビジネスや他のチーム環境に応用する方法を学びます。選手のモチベーション維持やチーム一体感の醸成、プレッシャー下でのパフォーマンス向上など、リーダーシップと組織マネジメントの鍵となる要素に焦点を当てるパネルディスカッションです。
1987年テレビ朝日入社(アナウンサー職)。2020年ナレーター・フリーアナウンサーとして活動開始。