開催挨拶
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ソニー株式会社(現ソニーグループ株式会社)入社後、北欧に赴任し3年でゼロから300億円の事業を立ち上げたのち、ソニー本社の事業戦略部門で社長スタッフとして従事。SSAPを立案し、2014年に社長直轄プログラムとして立ち上げ、国内外でゼロから27の新規事業を創出。取締役として株式会社エニグモやエムスリーとソニーのジョイントベンチャー、株式会社サプリム、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションなど、異業種の事業経営にも携わる。
Beyond the boundaries
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ソニー株式会社(現ソニーグループ株式会社)に入社後、財務部や海外駐在を経て、ソニー銀行の立ち上げに携わる。その後、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社で代表取締役 副社長 CFOを務め、2013年にソニー株式会社の事業戦略、新規事業創出などを担当。翌年、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社の代表取締役社長 兼 CEO として、スマートフォン事業の構造改革を遂行し、2017年にソニー株式会社 執行役 EVP CSO、2018年に代表執行役 専務CFOに就任。現在、ソニーグループ株式会社 取締役 代表執行役 社長 COO 兼 CFOを務める。
ワンチームで困難を乗り越える強い組織の作り方
過酷な宇宙空間において、国籍や立場の異なるクルー達と命にも関わるミッションを遂行してきた野口聡一氏。多種多様なクルー達をまとめて、チャレンジングな目標に向かい、ワンチームで様々な問題や困難を乗り越えてきた経験から、チームビルディングの手法、強い組織の作り方について語る。組織のイノベーションに繋がるヒントが満載。
1965年生。東京大学大学院、博士(学術)。1996年宇宙飛行士としてNASA勤務。3回の宇宙飛行に成功し15年間で船外活動4回、世界初となる3種類の宇宙帰還を達成(ギネス世界記録2種目)。合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東大特任教授、IHIエグゼクティブ・アドバイザー。
新しい価値の創造と多様性の活かし方
新しい価値創造において多様性の重要性は昨今特に強調され理解が広がっている。一方、実際には新しいことへの挑戦や多様なメンバーを活かしていくことは難しく、次々と立ちはだかる壁や自分との向きあい方に悩む人も多い。多くの価値創造をバックアップしてきた三尾氏のモデレーションのもと、「バウンダリースパニング」を体現する宜保氏、瀧口氏、小田島がそれぞれの経験から考え方を共有する。
シンクタンクを経て、技術移転機関設立など研究成果の社会実装プラットフォーム構築や、慶應義塾大学にてメディカルヘルスケア領域の大型プロジェクトをリードするなど、国内外で産学官連携業務に20年以上従事。現在、VCにてインパクト投資を推進。インパクトコンソーシアム地域・実践分科会座長、産学連携学会理事も務める。
新しい価値の創造と多様性の活かし方
新しい価値創造において多様性の重要性は昨今特に強調され理解が広がっている。一方、実際には新しいことへの挑戦や多様なメンバーを活かしていくことは難しく、次々と立ちはだかる壁や自分との向きあい方に悩む人も多い。多くの価値創造をバックアップしてきた三尾氏のモデレーションのもと、「バウンダリースパニング」を体現する宜保氏、瀧口氏、小田島がそれぞれの経験から考え方を共有する。
東京大学卒。株式会社セント・フォース所属。スタートアップ・テクノロジー領域で経営者を多数取材。企業・大学と社会とのコミュニケーションコンテンツを制作する会社を設立。世界経済フォーラム・ヤンググローバルリーダーズ2024選出。
新しい価値の創造と多様性の活かし方
新しい価値創造において多様性の重要性は昨今特に強調され理解が広がっている。一方、実際には新しいことへの挑戦や多様なメンバーを活かしていくことは難しく、次々と立ちはだかる壁や自分との向きあい方に悩む人も多い。多くの価値創造をバックアップしてきた三尾氏のモデレーションのもと、「バウンダリースパニング」を体現する宜保氏、瀧口氏、小田島がそれぞれの経験から考え方を共有する。
外資系投資銀行でM&Aや企業金融に携わった後、政府系金融機関との合弁で事業投資会社を設立・運営。四半世紀を超える金融業界での経験を活かして、営利・非営利を問わず、社会課題解決をめざす企業、NPO等を支援するとともに、自己投資も行なっている。
サントリーが切り拓く未来~生体データ計測デバイス「XHRO」
開発中の生体データ計測デバイス端末「XHRO(クロ)」。Sony Startup Acceleration Programからハードウェア・ファームウェアの開発支援を受け、XHROは、サントリーグループとして初めて出展した「CES 2023」で「Innovation Award」を受賞。XHROが狙う更なる進化とは?サントリーの新たな挑戦の軌跡と未来を語る。
東京大学大学院で博士号を取得後、2016年までハーバード大学でポスドクとして研究に従事。帰国して京都工芸繊維大学特任准教授を兼任しながら、民間企業やスタートアップ企業で新しい技術の社会実装に取り組む。2020年からは、サントリーグループの基盤研究を担う「サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社」の特任上席研究員として在籍し、ウェアラブルデバイスを用いた生体情報の取得や、生活リズムに基づく心身の健康状態の定量化手法を開発。
アイリス株式会社が挑むイノベーション〜感染症判定IA咽頭カメラ
アイリス株式会社が、感染症判定AI咽頭カメラや咽頭画像データベースなどが高く評価され、「スタートアップワールドカップ2023」世界大会にて優勝し、日本のグッドデザイン賞2023でもトップ20となるグッドデザイン金賞を受賞。Sony Startup Acceleration Programから量産を見据えたプロダクトデザイン支援を受けて開発を推進。その開発秘話と今後の展望を語る。
新卒でソニー株式会社に入社後、ウォークマン並びにXperia (スマートフォン) の商品企画を統括。2015年にソニーグループ株式会社を退社し、スタートアップ企業に転職。2020年にアイリスに転職し、感染症判定AI咽頭カメラのハードウェアを開発。SSAPを活用し、デザインディレクションを行い、グッドデザイン金賞を受賞。
アイリス株式会社が挑むイノベーション〜感染症判定IA咽頭カメラ
アイリス株式会社が、感染症判定AI咽頭カメラや咽頭画像データベースなどが高く評価され、「スタートアップワールドカップ2023」世界大会にて優勝し、日本のグッドデザイン賞2023でもトップ20となるグッドデザイン金賞を受賞。Sony Startup Acceleration Programから量産を見据えたプロダクトデザイン支援を受けて開発を推進。その開発秘話と今後の展望を語る。
2005年ソニー株式会社入社。Play Station Portable 用半導体パッケージ開発のエンジニアとして、開発、量産を経験。Walkman, Xperia, Life Space UX, First Flight等で、商品、サービス、アプリケーションを上市。現在はSony Startup Acceleration Program (SSAP)で商品企画、マーケティング、デザインなど事業化、事業拡大における支援を幅広く担当。
組織の枠組みを超えた新価値創造のための組織と人材について
新規事業組織の枠組みを超えた取り組み事例、また制度や人材育成の観点での課題とそれを乗り越えるために実践してきたことなど。
住友商事株式会社入社後、リスクマネジメント、中国駐在、自動車部品の製造領域での主管業務・部品会社への投資・製造DXに関わる事業開発、等を経験。2021年4月、Beyond Mobility SBU発足以来モビリティ×異業種のコンセプトでの事業開発に注力。
組織の枠組みを超えた新価値創造のための組織と人材について
新規事業組織の枠組みを超えた取り組み事例、また制度や人材育成の観点での課題とそれを乗り越えるために実践してきたことなど。
新規事業系ゼネラリスト。外資系製薬企業、エムスリー株式会社、ニフティ株式会社、株式会社ウフルを経て、2020年5月より東京ガス株式会社勤務。ソリューション開発・成長の「型」の整備、行動を加速するのための伴走支援を担当。
組織の枠組みを超えた新価値創造のための組織と人材について
新規事業組織の枠組みを超えた取り組み事例、また制度や人材育成の観点での課題とそれを乗り越えるために実践してきたことなど。
ソニー生命保険株式会社に入社後、保険商品の開発、子会社設立等の経験を経て、現職では経営戦略立案、サステナビリティ推進とあわせ、新規事業開発を担当。その一環として、新規事業創出プログラム「One Action Project(OAP)」を企画・推進。
組織の枠組みを超えた新価値創造のための組織と人材について
新規事業組織の枠組みを超えた取り組み事例、また制度や人材育成の観点での課題とそれを乗り越えるために実践してきたことなど。
2005年にソニー株式会社入社。エンジニアとしてカメラ用の画像処理エンジンの開発に従事するとともに、事業部全体を巻き込むボトムアップイベントのリーダーを経験。現在はSony Startup Acceleration Program (SSAP)で新規事業の提案評価制度などのプログラムの運営や組織・人材開発における支援を幅広く担当。
ソニーの新規事業が挑戦する社会課題とは
ソニーのテクノロジーを活用して世の中の課題解決や新しいライフスタイルの提案などを行ってきた二人が、これまでの挑戦と今後の展望について語ります。
ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、エンタテインメントロボット、タブレット、モバイルアプリなどの新製品のプロダクトプランニングに従事し、現在はヘルスケアやブロックチェーンでの事業立上げを担当。4社の子会社・JVの設立・役員を経験。
ソニーの新規事業が挑戦する社会課題とは
ソニーのテクノロジーを活用して世の中の課題解決や新しいライフスタイルの提案などを行ってきた二人が、これまでの挑戦と今後の展望について語ります。
ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)入社後、カメラの商品設計に従事。その後ソニーの新規事業の立ち上げを経験した後、REON POCKETを事業化。2023年10月にはソニーサーモテクノロジー株式会社を設立。
ソニーの新規事業が挑戦する社会課題とは
ソニーのテクノロジーを活用して世の中の課題解決や新しいライフスタイルの提案などを行ってきた二人が、これまでの挑戦と今後の展望について語ります。
前職ヤフー株式会社で新規サービスの事業開発を経験。ソニー株式会社入社後、Sony Startup Acceleration Program (SSAP) から生まれた新規事業の「MESH™」の事業開発を担当し黒字化を達成。お客様目線でのサービス開発・提供に定評のあるビジネスデザイナーとしての経験を活かし、現在はSSAPのプラットフォームマネジメント業務を担当。
技術の力で未来を形作る、革新的な企業に投資・支援
ソニーのコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)。多様な専門性を持つグローバルチームで、エンタメからディープテック、金融、環境など幅広い分野の革新的なスタートアップに投資。ソニーの幅広い事業のレバレッジを効かせて、投資先の価値向上と事業成長につながるバリューアップ活動も推進。その取り組みを語る。
ソニー株式会社(現:ソニーグループ株式会社)に入社後、ソフトウェアエンジニアとしてB2C商品開発やB2B新規事業を立ち上げ、2020年にCVC部門 (Sony Innovation Fund)に参画。現在はテクノロジー領域を中心に、スタートアップへの投資をグローバルに行っている。
CVCとの協業により有望なイノベーションを育成支援
Sony Startup Acceleration Programは2022年8月より、革新的なサービステクノロジーをもつスタートアップに投資しビジネスをサポートするソニーベンチャーズと協業し、投資先スタートアップに事業育成支援を提供。ソニーベンチャーズとの協業による取り組みを語る。
人材ビジネス・ITベンチャー・EC領域、グローバル教育事業等、幅広い事業領域において事業運営・新規事業開発に従事。人材ビジネス業界のセールス&マーケティング担当執行役員としてIPOを牽引。Sony Startup Acceleration Programでは新規事業の事業育成&拡大を支援するチームの責任者として、社内外の新規プロジェクトのマネジメント、推進、社会実装に貢献。
CVC+アクセラレーションプログラム
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慶應義塾大学卒業後、キーエンスにてマイクロスコープ事業部の営業・マネージャー、営業戦略立案・販売促進業務を担当。三菱UFJリサーチ&コンサルティングに転職し、医薬、アパレル、小売等の戦略コンサルティング、新規事業立ち上げを経験。キーエンスへ再入社し、新規事業立ち上げや営業戦略立案を実施。2019年、アスエネ株式会社の共同創業者兼COOとして、営業・マーケティング・コンサルティング部門を統括。
CVC+アクセラレーションプログラム
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大学卒業後、海外留学を経て大手インターネット広告企業に入社し営業・マネジメントを経験。その後、セールスフォース・ジャパンのインサイドセールス部門 部長として SDR・BDRのマネジメントを担当。2023年 RevCommへ入社 大手企業向けBDR組織の立ち上げを行い、2024年からインサイドセールスグループ統括に従事。
CVC+アクセラレーションプログラム
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TIS、SAP Japan、Slack Japan、セールスフォース・ジャパンにて、エンタープライズ企業向けの人事SaaSやSlackの販売責任者に従事。 2022年3月にテックタッチに入社し、エンタープライズ企業のシェアを飛躍的に伸ばす。「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界」を多くの企業に広げ、サービス・企業共に成長させるべく日々取り組んでいる。
欧州における事業開発を加速させるバウンダリースパナーとしての取り組み
Sony Startup Acceleration Programの欧州拠点として2016年にスウェーデン・ルンドで設立。日本同様、社内外のアイデア発想やスタートアップ支援サービスの提供、大学連携などの取り組みを実施。社内に留まらず、現地のスタートアップコミュニティと連携し、外部の有識者にもアクセラレーターとして参画してもらうことで、多様な視点が持ち込まれ、非常に活動的な運営が行われている。
スウェーデン・ルンドに駐在するSony Startup Acceleration Program (SSAP) 欧州チームのシニア・イノベーションマネージャーを務める。SSAPアクセラレーターのコーチとして、スタートアップ界のパネリストとして、その専門性を活かしてスタートアップを評価するなど多方面で活動する。2つのベンチャーの設立や、ルンド大学の起業講座でのメンター及びコーチ、更には東京大学で北欧について講義など、 グローバルに活躍の場を広げている。