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野口聡一

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宇宙飛行士 / 東大特任教授

1996年宇宙飛行士に選抜され26年間NASA勤務。3回の宇宙飛行を経験し船外活動4回、世界初3種類の宇宙帰還を達成(ギネス世界記録2部門)。「宇宙でのショパン生演奏」動画でYouTubeクリエイターアワード、「宇宙体験の当事者研究」で日本質的心理学会論文賞など受賞。著書は「どう生きるか つらかったときの話をしよう」(アスコム)など多数。合同会社miraispace.net代表、立命館大学学長補佐、東京大学特任教授、国際社会経済研究所理事、国際経済フォーラム主任フェロー。趣味は料理、ゲーム、作詞、飛行機操縦。


※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

野口聡一氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/9/4(水) 〜 2024/9/11(水)
野口聡一 宇宙飛行士 / 東大特任教授
1996年宇宙飛行士に選抜され26年間NASA勤務。3回の宇宙飛行を経験し船外活動4回、世界初3種類の宇宙帰還を達成(ギネス世界記録2部門)。「宇宙でのショパン生演奏」動画でYouTubeクリエイターアワード、「宇宙体験の当事者研究」で日本質的心理学会論文賞など受賞。著書は「どう生きるか つらかったときの話をしよう」(アスコム)など多数。合同会社miraispace.net代表、立命館大学学長補佐、東京大学特任教授、国際社会経済研究所理事、国際経済フォーラム主任フェロー。趣味は料理、ゲーム、作詞、飛行機操縦。

宇宙飛行士野口聡一氏から学ぶ“全仕事術”~困難を突破するコミュニケーション力と働き方~

26年間にわたるNASA(アメリカ航空宇宙局)での勤務体験、 過去3回の有人宇宙飛行(アメリカのスペースシャトル、ロシアのシューズ、 そして民間企業Space-X社のドラゴン)の経験をベースに、 新しい世界への挑戦、さらなる高みを目指すための挑戦・志の持ち方、 困難にぶつかったときの自分との向き合い方、多様性を認め合いつつ、 自身とチームのレジリエンスを高めるためのアプローチ、について議論する。 1)自分との向き合い方(当事者研究): 宇宙飛行士、オリンピアンなどの一流アスリート、ひいては定年後のサラリーマンまで、 大きな目標を達成した(あるいは目標が無くなった)後に燃え尽き症候群に悩む人は多い。 障がい者や薬物中毒者、DV被害者などと向き合う当事者研究の知見を活かし、 人間関係の分断、目標の喪失、価値観の崩壊に直面した際の対応方法 (自分自身で自分に価値を与える、引退後の自分を意識しつつ自己を高める、互いをインスパイア―する、など)を議論する。 2)ダイバーシティ・インクルージョン・レジリエンス: ポスト・コロナという時代を切り開いていくためには、 ダイバーシティ(多様性)、インクルージョン(受容性)、そしてレジリエンス(強じん性)が重要である。 その基本となるコミュニケーション術に関して、 宇宙飛行士の視点からみたノンバーバル・コミュニケーションの重要性、 リーダー/フォロワー論、完璧主義の罠、次元を超えた解決力・突破力などをキーワードに議論するとともに、 日本型組織への提言を試みる。

ビジネスイベント
野口聡一 宇宙飛行士・東京大学先端科学技術研究センター特任教授
1965年生。東京大学大学院、博士(学術)。1996年宇宙飛行士としてNASA勤務。3回の宇宙飛行に成功し15年間で船外活動4回、世界初となる3種類の宇宙帰還を達成(ギネス世界記録2種目)。合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東大特任教授、IHIエグゼクティブ・アドバイザー。

ワンチームで困難を乗り越える強い組織の作り方

過酷な宇宙空間において、国籍や立場の異なるクルー達と命にも関わるミッションを遂行してきた野口聡一氏。多種多様なクルー達をまとめて、チャレンジングな目標に向かい、ワンチームで様々な問題や困難を乗り越えてきた経験から、チームビルディングの手法、強い組織の作り方について語る。組織のイノベーションに繋がるヒントが満載。

ビジネスイベント
2023/12/12(火) 〜 2023/12/13(水)
野口聡一 宇宙飛行士
1965年生。東京大学大学院修了。(株)IHI入社後、1996年からJAXA宇宙飛行士。3回の宇宙飛行に成功し、15年間で船外活動4回、世界で初めて3種類の宇宙帰還を達成(ともにギネス世界記録認定)。「宇宙からのショパン生演奏」動画などでYouTubeクリエイターアワード 受賞。 2022年JAXA退職。 合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東京大学特任教授。趣味は料理、キャンプ、飛行機操縦。

極限状態を乗り越えるチームビルディングの深化と真価 -最強組織の法則-

チャレンジングな目標に向かい、極限状態を多様な価値観を持ったメンバーと共に乗り越える”最強組織”の法則―――。 「生きて帰ってくることがミッションとされる宇宙」「世界の強豪チームを相手に戦うスポーツ」で活躍するプロフェッショナル2名が、『極限状態をチームで乗り越える究極の組織づくり』をテーマに、メンバーの潜在的に持ち合わせる力を引き出し組織のイノベーションを実現する方法について、その核心を紐解く。 旧来の組織運営から大きな転換を図ろうとしている経営・人事必見。

ビジネスイベント
野口聡一 宇宙飛行士・教授・起業家
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

宇宙で「はたらく」

個人と組織いずれも、先行きが不透明な時代を切り拓いていくためには、ダイバーシティー(多様性)、インクルージョン(受容性)、レジリエンス(強じん性)が重要だ。3度の宇宙飛行を経験し、2つのギネス世界記録を持つ宇宙飛行士の野口聡一氏。「宇宙」という自由のきかない閉ざされた環境下で、国籍や立場の異なるクルー達と命にも関わるミッションを遂行してきた。宇宙と聞くと縁遠い話と感じるかもしれないが、過酷な環境の中だからこそ個人や組織における課題が浮き彫りになり、そこに成長のヒントが隠されている。変化の激しい現代にどう立ち向かうべきなのか、未知の世界に挑戦し続けてきた宇宙飛行士が「はたらく」について語る

ビジネスイベント
2023/6/19(月) 〜 2023/6/20(火)
野口聡一 宇宙飛行士、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、日本大学理工学部航空宇宙工学科特任教授
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

サステイナブルな世界の実現に向けて

ビジネス視点からのサステナビリティーを発信するパネル・ディスカッションを展開。スペシャルゲストの野口 聡一 様にご登壇いただき、具体的な取り組みや最新のトレンド、事例などを交えつつ、汎用型サステイナブルな世界の実現に向けて議論の場を設けます。

ビジネスイベント
野口聡一 株式会社国際社会経済研究所 理事
東京大学大学院修了、博士(学術)。先端学際工学専攻。1991年株式会社IHIへ入社。1996年宇宙飛行士候補に選抜され、2005年スペースシャトル・ディスカバリー「STS-114」に搭乗し、日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)で船外活動を行う。2009年日本人として初めてソユーズ宇宙船TMA-17に船長補佐として搭乗。2014年国際NGO法人「世界宇宙飛行士会議」会長にアジア人で初めて就任。2016年東京大学先端科学技術研究センター特任助教就任(2021年12月から特任教授)。2019 年サウジアラビア宇宙委員会の諮問委員に就任。2020年米国人以外で初めてSpaceXクルードラゴン宇宙船に搭乗し「世界で初めて3種類の違う帰還(滑走路、地面、海面)を達成した宇宙飛行士」でギネス世界記録に認定された。ISS滞在通算日数335日、船外活動4回は日本人最多(2021年11月現在)。2022年7月IISE理事就任。

防災とカーボンニュートラル

地球温暖化で森林火災や津波・台風など災害が激甚化しています。ビルや港湾・橋梁などの構造物が被災により損壊した場合、インフラを再構築させるために必要となる復興事業により、膨大なCO2を排出することになります。防災施策を打つことにより将来排出されるCO2が抑制されることを、現在の価値に引き戻し、カーボンクレジットと連動することにより、ESG投資を活用して、より先進的な防災施策を実現するフレームワークについて紹介し、パネルディスカッションを行います。

ビジネスイベント
野口聡一 宇宙飛行士、博士(学術)
1965 年生まれ。東京大学大学院修了、博士(学術)。先端学際工学専攻。 1991 年(株)IHI研究開発部勤務。1996 年宇宙飛行士候補に選抜される。 2005 年スペースシャトル・ディスカバリー「STS-114」に搭乗し日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)で船外活動を行う。2009 年日本人として初めてソユーズ宇宙船 TMA-17 に船長補佐として搭乗する。2014 年国際 NGO 法人「世界宇宙飛行士会議」会長にアジア人で初めて就任。2016 年東京大学先端科学技術研究センター特任助教。2019 年にサウジアラビアのスルタン王子からの要請でサウジ宇宙委員会の諮問委員に就任。2020 年米 国人以外で初めてSpaceX クルードラゴン宇宙船に搭乗し「世界で初めて 3 種類の違う帰還(滑走路、地面、海面)を達成した宇宙飛行士」でギネス世界記録に認定された。ISS 滞在通算日数 335 日、船外活動 4 回、船外活動通算 27 時間はいずれも日本人最多(2021 年 7 月現在)。

次世代の宇宙飛行へ