最近の政治経済情勢とデータについて
その時々の内外の政治経済情勢をデータ分析などの手法で解説します。
1955年、東京都に生まれる。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年、大蔵省入省。理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、総務大臣補佐官などを歴任し、郵政民営化、政策金融改革を企画立案。その後、2006年から内閣参事官(官邸・総理補佐官補)。2008年退官。金融庁顧問等を経て、現在、嘉悦大学教授、内閣官房参与。主要著書:財投改革の経済学(東洋経済新報社)、さらば財務省(講談社) 、新・国債の真実(あさ出版)など。
アルテリックスで実現する全員参加型の分析が企業のDX化を促進
DXの中核をなすデータ、分析、AIは企業にとって必要不可欠な存在となっていますが、データ分析やAIを扱える人材は不足しています。これを解決するにはアルテリックスの導入が実現する分析の民主化「全員参加型分析」が有効です。これをどのように実現するのか、その効果について、事例を交えご紹介致します。
2000年京セラコミュニケーションシステム株式会社に入社。2011年にグループ内の事業再編により京セラみらいエンビジョン株式会社に転籍。一貫してグループ内のテレコム事業にてエリア設計、データ分析、業務効率化業務に従事。2017年にBIツール関連事業の立ち上げに携わり、現在に至る。
BigQuery とスプレッドシートで始める売上予測
これからデータ分析を始めてみたい、でも何から始めたらいいのかわからないという方向けにBigQuery にあるビックデータをスプレッドシート上で分析・可視化できる「Connected Sheets」という機能の紹介と、機械学習モデルの構築から売上予測を立ててみるデモンストレーションを実施します。
前職はSIerテクニカルセールス。Google Cloudの魅力に惚れ、技術を突き詰めるべくG-genのエンジニアとして今年6月にJoin。Google Cloud認定資格は現在7冠。最近興味のある分野はサーバレス。
非エンジニアが数億行のデータ分析をエクセル感覚で実現する方法
ほとんどの企業が利用しているエクセルやスプレッドシートでは数百万行程度の処理が限界です。そこでペタバイト規模のデータ分析ができる BigQuery と連携することで SQL を使えない非エンジニアでもエクセル感覚で数億行の分析が可能なノーコードツールであるコネクテッドシートをデモを交えてご紹介いたします。
Google Cloud 認定トレーニング事業の立ち上げに従事し、国内トップクラスのトレーニングパートナーに成長させた。その後、自ら認定トレーナーとなり、さらにエバンジェリストの活動と合わせて年間 200 登壇を超える。講義の満足度にも定評がある。現在取得している Google Cloud の認定資格は 6 つ。
パナソニックのDX ~IT構築ではなく企業変革を~
パナソニックグループでは、「デジタルによる変革」を経営の重点アジェンダと位置付け、ITシステムに留まらない企業文化変革の戦略をパナソニックDX=『PX:Panasonic Transformation』として、全社的に推進しています。データ活用においては、各事業現場およびグループ横断で情報の可視化と基盤整備を進め、データに基づき未来予測型経営を目指す当社の取り組みについてご紹介します。
1993年P&Gへ入社。情報システムや地域CIOを担当した後にファーストリテイリング、アクサ生命にてCIO職を歴任。その後、2021年5月にパナソニックにてグループCIO並びにパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 代表取締役社長に就任。2021年10月より現職。
りそなグループのデータ利活用組織の取り組みについて
意思決定のスピードと質の向上のため、データ駆動型経営への変革が求められる中、データ利活用の重要性が増していますが、データを価値ある資産にするためには様々なハードルがあります。 そうしたハードルを乗り越えるために、りそなグループではデータ分析からマーケティングまでを一気通貫で担い、PDCAサイクルの加速を図ってきました。 本講演では、りそなグループのデータ分析組織の取り組みについて実例を交えてお話しします。
1997年入社。営業部門や本部企画部門等を経て2020年グループ戦略部部長(特命担当)、2021年より現職。 グループ全社的なデータ利活用の推進及び付随するマーケティングやデータマネジメントを行っている。
デジタルプロバイダー化する企業-データ駆動型経営の先駆者たち実践するデジタルインフラストラクチャ戦略
デジタル経済で成功を収めるためには、どのような組織もデジタルトランスフォーメーションの一環として、自社のインフラストラクチャの再設計を行う必要があります。今後数年間でFortune 500企業の90%が「デジタル・プロバイダー」化していく中で、今までのアプローチで競争環境を生き抜くことは決して容易ではありません。全世界の先駆者たちが、今何を考え、実践しているのか。最新動向を交えながらご説明します。
2015年エクイニクス・ジャパン株式会社にソリューション・アーキテクトとして入社。 全世界のSolutions Enablementチームの一員として、Interconnection(相互接続)の推進に携わりながら、DX、ハイブリッド・マルチクラウド連携、海外展開などを可能とする、同社のグローバル・プラットフォームを活用した最新の解決策の提案活動を行う。
世界の金融企業が実践するAIを活用した業務生産性の向上の取り組み
金融業は潤沢なデータを持ち、AIやデータ活用に最も注力している業界のひとつです。本セッションでは、AIプラットフォームのリーダーであるDataikuから、グローバル金融機関のお取組を世界の金融企業が実践するAI活用の事例をご紹介すると共に、AI活用の浸透をサポートするAIプラットフォームをご紹介します。
日本市場にて、金融・通信・エネルギー業界を担当。Dataiku入社前は、東京海上日動火災保険を経て、Tableau Softwareにて7年間、営業としてマーケット拡大に貢献。同社では日本法人の初期フェーズから、規模・業界問わず多くのお客様に対してデータリテラシーの底上げを図り、データの民主化を支援してきた。現在はAIの民主化に挑戦中。自らもデータ分析/AIスキルを磨いており、先日 G検定を取得。
~新規事業創出のカギを握る情報戦略~ マーケットリサーチプラットフォームによる事業開発スピード向上
激しく市場環境が変化する現在。グローバルな目線で事業ポートフォリオの組み直しを志向する企業にとって、新しい技術や市場の成長性を見極め、サプライチェーンやプレイヤーを把握することは容易ではありません。本講演では、情報収集・分析の精度を上げ、経営判断の高度化をもたらすDXアプローチについてご紹介します。
1997年オリックス入社以来、情報通信関連企業の営業を担当。2007年に内閣府に出向し、イノベーション政策に従事。2012年よりオリックス・レンテックにて新規事業開発に従事。その後、オリックスに戻り、営業起点での新規事業開発に携わるとともに、2021年よりKnowledgeStoreの日本での普及にも努めている。
~新規事業創出のカギを握る情報戦略~ マーケットリサーチプラットフォームによる事業開発スピード向上
激しく市場環境が変化する現在。グローバルな目線で事業ポートフォリオの組み直しを志向する企業にとって、新しい技術や市場の成長性を見極め、サプライチェーンやプレイヤーを把握することは容易ではありません。本講演では、情報収集・分析の精度を上げ、経営判断の高度化をもたらすDXアプローチについてご紹介します。
2020年オリックスに入社し、KnowledgeStoreの事業拡大に従事。B2B技術戦略ソリューションの営業責任者の経験を活かし、グローバルに挑む企業に事業拡大戦略のソリューションを提供。 企業経営の課題を効率よく解決するSaaSと業界専門家のコンサルティングをベストタイミングで提案し、顧客に寄り添った営業に挑戦中。
データを活用した社会課題解決事業
AI・スマートシティ・DXというキーワードがトレンドとなるなか、Hondaは約400万台のコネクテッドデータを活用したサービスを10年以上提供している。 様々な企業がデジタル技術を用いた新規事業開発を推進しているが、Honda内でデータを活用した事業開発・事業拡大をどのように進めてきたのかを紹介する。
2005年に本田技研工業株式会社入社後、IT本部にて10年間システム開発に従事。2015年から、経営企画統括部や事業開発本部にてスマートフォンアプリや自動車のデータを活用した新規事業開発に従事。自工会、コネクティッド部会、企画分科会、分科会長、各省庁が主催するコネクテッドデータ活用の委員などを歴任
プロセスマイニング データによる業務プロセス改革
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
今こそデータを再考、時代にあったデータ戦略とは?
アフターコロナ、カーボンニュートラルと呼ばれる時代に重要なデータをどう活用するべきか? 事業成長の加速と昨今頻度が上がったランサムウェアからのデータ保護、さらには環境問題まで、別々に考えがちなデータを最大限利用するという攻めと事業継続が迅速に行える環境という守りをご紹介します。
IT業界に20年近く従事 ハードウェアメーカー並びにソフトウェアメーカーにてプロダクトからチャネルそしてフィールドマーケティングまで幅広く活動。 2014年7月から日本オラクルにてパートナーデベロップメントそしてOracle Database Appliance ビジネスデベロップメント&製品担当マネージャー。17年3月FRONTEOにて企画部長代理。19年5月より現職。
統計学の先生が教える「データに基づいた意思決定のあり方」
データドリブンな意思決定の重要性が高まっていますが、「グラフ化されたデータを見て判断する」ことだと思われている方も多いのではないでしょうか。意思決定の精度を上げていくためには、実はもう一段深くデータを見る必要があります。今回は統計学の専門家目線で、データに基づいた意思決定のあり方について解説いたします。
東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教などを経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。著書に累計50万部を突破した『統計学が最強の学問である』シリーズなど。2020年より内閣府EBPM(Evidence Based Plicy Making: 科学的根拠に基づく政策立案政策立案)アドバイザリーボードメンバーも務める。
キーエンスの高収益を支える『データ活用 7つのヒント』(特別版)
キーエンスの社名の由来は、Key of Science。営業利益率50%を超える高収益は、科学的なデータ活用が支えています。 そこで、本セッションでは、データ活用を「ためる」「つかう」「うごかす」の3工程に分け、 キーエンスが長年試行錯誤を続ける中で、大切にしてきたコダワリを7つだけ厳選し、具体的にご紹介します。 抽象論や商品紹介は聞き飽きたという方に、何か1つでもヒントになれば幸いです。
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データをフル活用したマーケティング・営業推進・販促活動に約10年間、従事。 現在は、キーエンスの高収益の源泉である「データ活用ノウハウ」を基に社内開発した『データ分析ソフトウェアKI』を、新規事業として展開中。
データビジネスから学んだこと
村田製作所で開始したインドネシアでの交通量のデータを提供するサービス事業。国境を越えてデータを扱うことで経験した苦労やそこから得られた知見、これから経験するであろう課題などを共有させていただきます。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。
1996年 同志社大学工学部卒。同年セールスエンジニアとして㈱村田製作所入社。2000年から4年間MURATA ELECTRONICS NORTH AMERICA INC., CHICAGO OFFICEに駐在。帰国後2006年より事業部内に課長不在の新規事業開発課を立ち上げるが1年で消滅。その後、本社企画、本社人事、SAN JOSE OFFICEでの経験を経て、2019年交通量データビジネス、2021年スポットコンサルティングビジネスを立ち上げ、その他社内での新規事業立ち上げ支援にも関わる。
「d払い」で進めるデータの民主化の取り組み
ドコモのスマホ決済「d払い」は、約4,500万人のユーザーを抱え、サービスが拡大・多様化しています。分析すべきデータ量が増加する中、ユーザーの利用実態に即したUIや機能の改善を行うため、チーム全員がデータを分析する「データの民主化」を進めています。テラバイト級という大規模なデータをどのように分析・活用しているか、その取り組みをご紹介します。
1995年に日本電信電話株式会社に入社。2003年にNTTドコモへ転籍。i-mode Europeでのi-mode海外展開など数多くの海外事業に参画後、dポイント、d払いの立ち上げ、パートナー様とのアライアンスを担当。2019年にウォレットビジネス部に着任し、ペイメント事業、OMO事業、戦略アライアンスの拡大に取り組む。2022年7月、スマートライフカンパニーウォレットサービス部長に就任。
データの恵みと災い
「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」の流行が騒がしいです。DX流行の先を見据え、「企業と国家のデータ・トランスフォーメーション」に至る道筋を、過去(20世紀)、未来(21世紀)、そして現在(22世紀)の順で「3つのDX」の観点から考察します。
夜はアメリカでイェール大学助教授、昼は日本で半熟仮想株式会社代表。専門は、データ・アルゴリズム・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。ウェブビジネスから教育・医療政策まで幅広い社会課題解決に取り組み、多くの企業や自治体と共同研究・事業を行う。混沌とした表現スタイルを求めて、報道・討論・バラエティ・お笑いなど様々なテレビ・YouTube番組の企画や出演にも関わる。東京大学卒業(最優等卒業論文に与えられる大内兵衛賞受賞)、マサチューセッツ工科大学(MIT)にてPh.D.取得。一橋大学客員准教授、スタンフォード大学客員助教授、東京大学招聘研究員、独立行政法人経済産業研究所客員研究員などを兼歴任。内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞・MITテクノロジーレビューInnovators under 35・KDDI Foundation Award貢献賞など受賞。著書に『22世紀の民主主義』など。
DX/IoTの最新事例にみる、データの集め方と実際の効果
データ活用は、これからの業務改善や意思決定に不可欠です。もう一つ重要なのが「データの集め方」。センサーやカメラ等のIoT技術で「人手に頼らない、データ集め」が可能となりました。IoTプラットフォーム「SORACOM」ご利用のお客様の事例と共に、今使える「データの集め方」とその効果をご紹介します。
IoTの活用事例やライブデモを通じて、IoTの普及とSORACOMの利用を促進をする講演や執筆活動を担当。登壇回数は延べ500以上、共著に『IoTエンジニア養成読本』(技術評論社)等がある。
リテール業界の多様な導入事例から学ぶKDDI人流データ活用
VUCA時代と呼ばれる環境変化が激しい社会において、データを取得・分析することで顧客ニーズをリアルタイムに把握し、企業活動に反映するデータドリブンの実践の必要性が叫ばれています。 本講演では、データの中でも位置情報に焦点を当て、KDDI人流データを活用して、どのように顧客ニーズを把握し、戦略反映することで、顧客に価値を届けることができるかを、リテール業界の多様な導入事例からご紹介します。
モバイルインターネット事業における認証・課金PFの企画開発やスマートフォン向け商品サービスの企画、開発を経て、2015年からKDDI、auのデータ利活用推進を担当。2021年から現職に就き、データ活用による企業とのアライアンスを推進
工場DX 〜 データドリブン スマートファクトリー 〜
デジタルファーストの波が製造業界にも押し寄せています。分断しているバリューチェーンをつなげ、「モノ」「人」「体験」にまつわる情報を、リアルタイムで活用する世界は、製造業をどう変えるのでしょうか。 本セッションでは、工場に焦点をあて、データで工場が変わるさまをデモも交えご紹介いたします。
セールスフォース・ジャパンのインダストリー・トランスフォーメーション事業本部にて、自動車およびエネルギー業界を担当。日系電機メーカーにて海外事業、プロダクトマーケティングの業務に従事した後にMBA進学。コンサルティング会社にて、ITの企画・構想策定、要件定義等のコンサルティング業務に従事。その後、ハイパースケーラーのインダストリー事業開発を経てセールスフォースに入社。
マクロ視点とミクロ視点の分析から構築する販売戦略とコミュニケーション改善
お客様はどこにいて、何を求め、オムロン製品を選んでくれているのか。お客様が求める顧客期待品質を向上させながら、お客様と繋がり続けるためのオムロンヘルスケアが考える戦略を分析からデータの活用方法、販売戦略やコミュニケーション戦略を交えながらお伝えします。
メーカーにてオンラインセールス専任部署の立ち上げとマネージメントに携わり、一貫してデジタルマーケティングを活用した顧客接点の構築と販売戦略を推進。現職ではリアルとオンラインの販売チャネルを横断的にマネージし「新しい販売手法の創造」をミッションとし国内事業本部 ニューリテール課を統括。オンライン領域ではグローバルでのオンラインセールス強化戦略にも参画。オムロン ヘルスケアが掲げる顧客期待品質向上と成長戦略を推進。
データ分析に掛ける期待 - ニトリの次の一歩
ニトリは内製化を基軸にシステムの高度化に取り組んできました。また、データのマネジメントや活用についても、とても力を注いでいます。しかしながら、まだまだ着手できていない新技術を活用して更なる価値を引き出すために新しい取り組みを開始しました。その内容についてのご紹介をさせていただきます。
1962年生まれ。1994年ニトリ入社後、配送、店舗勤務を経て、情報システム室へ配属。以来社内システム構築に携わり、2003年には情報システム室室長就任。2010年には情報システム室を離れ、新規事業立上げや海外出店等のいくつかのプロジェクトへ参画。その後、2020年にニトリグループCIOに就任し、現在は2022年4月に設立されたIT子会社ニトリデジタルベースの代表取締役社長を兼任している。
世界が認める「自社データ」の最大有効活用事例とは?
アメリカ、ヨーロッパなどの先進市場では大手小売企業が顧客の購買データや行動データを活用した新しいビジネスモデルの展開を本格化しています。本セッションでは、グローバルの小売リーダー企業が実践するファーストパーティデータを活用したユーザーエクスペリエンスの向上およびメーカーパートナーとの関係を強化した先進事例をご紹介します。
2022年7月にLiveRamp Japan株式会社にEnterprise Sales Managerとして入社し、データを安全かつ効果的に活用するための固有ID「RampID」とデータ接続プラットフォームの導入をリード。以前は、マルケト、IBMなどでアカウントセールスとしてエンタープライズ企業のデータ利活用を支援。
CDP構築によるRFM分析とLTV120%向上事例の紹介
本セミナーでは、ある小売企業がCDP構築に取り組みRFM分析や施策を実施した結果、優良顧客率の引き上げとLTV向上を実現できた事例をご紹介します。 EC/店舗/アプリなど様々なデータを売上向上につなげるためのノウハウを徹底解説いたします。
日本IBMにてシステムエンジニア、GREEにてCRM領域のオペレーション企画、 PwCでの業務コンサルタントとしての経験を経て、2016年よりデータXに入社。 データX入社後は、カスタマーサクセス部門に在籍し、 小売/金融/アパレル/EC など幅広い業種に対するb→dash導入支援を統括。 その後は、主にb→dashのマーケティング/広報/PR活動や事業企画に従事。
ゼロ次分析×ゼロパーティデータ=無限大の価値
市場環境や消費者の価値観が大きく変化する中、 生活者が求める深層ニーズを捉えることや 共感性の生まれる価値伝達の方法を見つけることが難しくなっている。 WEB上のビッグデータから小さな気づきを発掘すると同時に、 昨今重要性が高まっているゼロパーティデータの活用を組み合わせることで、 潜在していた顧客の声を引き出せる可能性に着目した取り組みを紹介します。
花王入社当初、店頭マーチャンダイジング/カテゴリーマネージメント・ECR等の研究開発業務を経て、 2001年には社内ベンチャー事業にてダイレクトマーケティングビジネスを創設展開。 現在は、マーケティング分野におけるDXに取り組み、 D2C/CRMを中心とした顧客データベースの構築、UXアプリケーションの企画開発、 及び自社コミュニティやコールセンターの運営を担当。
体験型ストアがもたらすマーケティング変革 ~b8taが掲げる新たな小売の価値~
当社は “リテールを通じて人々に新たな発見をもたらす” をミッションに掲げ、消費者には「発見と体験」を重視したリアルの場を提供し、出品企業には店舗で取得した消費者データによる価値提供を行っています。本講演では、そのビジネスモデルや経営戦略、更には出品企業に提供しているデータの活用方法や、コロナ禍で店舗が生み出す新たな体験価値について事例を用いて解説します。
大学院卒業後サントリーに入社し、ビールの商品開発やスピリッツ事業企画に従事。バイエル薬品へ転職し、OTC事業の拡大にブランドマネジャーとして貢献。その後マッキンゼーにて、主に消費財と小売業の経営戦略の立案やコスト削減に携わる。2021年3月より、b8ta JapanにCOOとして参画し、今に至る。 東京工業大学院卒/米ノースカロライナ大学チャペルヒル校MBA
広告配信〜分析を一気通貫で実施!集客を強化する来店者分析とは
これまで分断されていた「広告配信」と「来店者分析」を一気通貫で実施。位置情報データを活用することで「店舗事業者が想定していた顧客」と「実際の来店者」の差異を可視化し、店舗への集客を最大化する施策実施までを短期間で行いました。リアル店舗でのデジタル技術活用のヒントや、そのプロセスについてお話します。
大阪府出身。2013年に国内の総合生活メーカーに新卒入社。2社目在職時にブログウォッチャーとの接点を持ち、2021年10月にジョイン。現在はチームリーダーとしてマネジメントを行いつつ、位置情報データの獲得から販売まで幅広く従事。
脱サイロ化!顧客解像度を高める、ブランド横断インサイト
データ環境整備と価値創出によるマーケティングの高度化が注目される昨今。 本セミナーでは、「データのサイロ化」「データのバイアス」「ブランド横断」をテーマに、企業の収益を最大化させる、データ環境のベストプラクティス、社内外データの有用性、顧客解像度を高めるデータの切り口について解説します。
国内外マーケティングテクノロジーのローカライズや導⼊⽀援、トレーディングデスクやデータ事業部⾨の⽴ち上げを経験したのち、 ⽣活者主体の考え⽅に基づくデータ活⽤を推進する専⾨会社として2019年6⽉に株式会社DataCurrentを設⽴。 企業のデータ戦略⽴案、DX推進、基盤開発などの⽀援を⾏う。
人流データによる戦略的意思決定とオペレーション高度化事例
ビッグデータ活用によるDX化への取り組みが増えていますが、実務レベルでの活用や、成果の創出に苦労されている企業も多くあります。 本講演では、業務オペレーションが50%以上効率化したお客様事例などを交え、顧客理解・競合分析の深度化、出店戦略の高度化、需要予測の高精度化など、具体的な活用例をご紹介します。
法人営業、事業推進、マーケティング企画を経て、ソフトバンク子会社で位置情報ビッグデータ事業を手掛ける(株)Agoopの取締役CROに就任。ソフトバンク(株)ビッグデータ戦略室を兼務。位置情報ビッグデータ活用による流通・飲食チェーンなどのDXや、国・自治体の観光・交通・防災施策などを多数支援。
70万台の自動販売機から得られるデータをどう活用させたか
70万台の自動販売機から日々取得されるデータは膨大な数であり、同時にIoTデバイスでもあります。これらをどう活用するようなデータ基盤を構築したか、どのように活用しているかを紹介します。
Google Developer Expert (Machine Learning) Google Cloud Champion Innovator (ML/AI) MBA統計解析 / 機械学習 / 自然言語処理等
無人決済システムで実現する店舗DX
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2004年JR東日本へ入社。2017年にベンチャー企業とのアクセラレーションプログラム「JR東日本スタートアッププログラム」を立ち上げ、2018年2月にJR東日本100%出資のコーポレートベンチャーキャピタル「JR東日本スタートアップ株式会社」の設立を担当。現在、出資業務とプログラムの運営を担当。2019年7月にサインポスト㈱とのJV㈱TOUCH TO GOの代表として会社設立し、2020年3月に高輪GWで無人AI決済店舗を開業、現在、省人化のシステムソリューションの開発をおこなっている。