Sales DX 総点検 ~いまこそ、顧客接点を再構築する~
長引く新型コロナウィルス感染症の影響下において、いま何をすべきなのか。顧客の行動が変わりゆくなかで、顧客との接点(マーケティングや営業、コンタクトセンタなど)は、どう変革してくべきなのか? SFA/CRMの活用のありから組織の在り方まで、コロナ禍でアップデートすべきポイントを整理していきます。
在学中に産学官連携ソフトウェアベンチャー設立。会計系コンサルファームやIoT・AI・ブロックチェーン等のベンチャー企業役員・顧問を経て2019年より現職。UIやUXデザイン等ヒトとテクノロジーの融合をテーマに多数のプロジェクトを牽引。働き方や営業改革等、先進テクノロジーを活用した企業変革の執筆・講演多数
デジタルセールスの基本形「セールスDX」を体現する新SFAとは?
急激なビジネス環境変化の中で、デジタルセールス化が急ピッチで進んでいます。 営業現場では「DXの進行度合い」によって競合企業に負ける、淘汰されるケースが出てきています。 勝ち残るために求められる「セールスDX」とはなにか? 本セッションでは、その答えがお持ち帰りいただきます。
2005年ハンモック入社。セキュリティ商材のトップセールスとして事業拡大に貢献。組織横断のクロスセル・アップセル専門チーム立ち上げ後、クラウド事業の営業責任者に。営業マネージャー10年の経験を武器に、ご提案先企業様の「セールスDX」による売上アップ・営業力強化支援活動に取り組んでいる
Slack + Salesforce 連携で実現するデジタルシフト
私達のビジネス環境はデジタルファーストな働き方へシフトしています。「SlackとSalesforce連携」は、業務に関わる全ての情報のデジタル化を実現します。これらのツールを利用されている方も、まだどちらも活用していない方も、2つのツール連携で実現するデジタルシフトのヒントを見つけにきてください。
コロナ禍で緊急事態宣言中の2020年5月に、Slack社初の米国本社以外でのプロダクトマーケティングマネージャーとして入社。自社、業界イベントで多くのプレゼンテーションをこなしながら、マーケティングメッセージ策定やコンテンツ作成を中心に国内のマーケティング施策を担当。Slack Japan以前はマイクロソフトやセールスフォース・ドットコムにて製品マーケティングを担当。
顧客データがつなぐ営業とマーケティングのデジタルシフト
オンライン商談が当たり前になり、お客様とのコミュニケーションがデジタルにシフトする中、マーケティングと営業に求められる役割が大きく変わってきています。 お客様のプロフィールや購買行動に関わるデータがデジタル化され、それらのデータに基づいて対面、非対面などの手段を組み合わせたコミュニケーション設計をすることが必須です。 マーケティングが全社の営業・製品・サービス部門と連携して、顧客データを基盤としたデジタルシフトに取り組んできたことと今後の展望を紹介します。
NEC入社後、通信ネットワーク系の代理店販売業務を担当しユーザーコミュニティを立ち上げ、その後、法人向けインターネットサービス(BIGLOBEビジネス)で新サービス企画 および 営業支援を担当。 2004年からは市場リレーション推進部門にて メールマーケティングをベースとした 全社マーケティング活動を開始。 現在は、IMC本部でオウンドメディア、外部メディア、 リアルイベント等の様々なタッチポイントと MA、SFA、インサイドセールスを連動させた マーケティング施策実行を統括。
インサイドセールスを取り巻く現在について
新型コロナウイルスの終息が見えない中、 非対面営業手法の一つである『インサイドセールス』を導入して営業基盤を整える企業も急増しています。 今回のセミナーでは、弊社取締役CSOの有馬が「この1年での営業動向」と 「インサイドセールスを成功させるためのポイント」について、ご紹介いたします。
ITベンダー企業にて事業責任者を経て、SALES ROBOTICS社代表内山の「テクノロジーで日本の法人営業を変える」という理念に共感し、2017年1月同社に入社。 マーケティング部門・アライアンス部門を管轄し、セールスフォース・ドットコム社をはじめとするパートナー企業との連携強化に携わったのち、2018年3月より現職に就任。
営業資料とテクノロジーを活用したセールスマネジメント
コロナの影響で商談獲得数が例年の70%弱にまで落ち込んだ当社が、商談獲得数200%を実現した『営業資料とテクノロジーを活用したセールスマネジメント』についてご紹介します。 顧客の購買行動が変化するからこそ、その変化を可視化できれば、顧客との関係をより深め、売上につなげていくことができます。
2005年株式会社イノベーション入社、その後起業しバイアウトを経験。2013年群馬県富岡製糸場世界遺産プロジェクト観光マネージャーに着任。プロジェクト終了後izuru株式会社を設立、代表取締役就任。Marketing-Robotics株式会社取締役COO、株式会社ラフール執行役員事業開発担当を歴任。
テレワーク時代に求められる距離を超えるコミュニケーション術、プレゼン術
対面はもちろん、オンラインあるいはインターネットメディアにおいても 顧客やマーケットにメッセージを伝えることはとても重要です。 特にオンラインの場合は相手との物理的な距離が生まれます。 しかし、その距離を超えて、相手に的確にメッセージを伝えることがテクニックに よって可能になります。キーワードは「巻き込み力」、「顧客視点」です。 それらのテクニックの数々を具体的にご紹介いたします。
マイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝るエバンジェリスト。1990年代から企業システム、データベース、Java、インターネットのビジネスに関与し、1996年から約13年間オラクルにてエバンジェリストとして従事。その後、2009年にマイクロソフトにてエバンジェリスト活動を継続。著書に「プレゼンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など。