NEC マーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部 シニアディレクター
NEC入社後 、通信ネットワーク系の代理店販売業務を担当。ユーザーコミュニティを立ち上げ、その後、法人向けインターネットサービス(BIGLOBEビジネス)で新サービス企画および営業支援を担当。2020年からは、リアルイベント、オンラインイベント、デジタル広告 、コミュニティ、共創スペースなどの様々なタッチポイントとMA、SFA、インサイドセールスを連動させたマーケティング施策全体を統括。2023年には、顧客エンゲージメント強化およびデータドリブンマーケティングのアセット基盤の企画推進 ・オペレーションを統括。2024年よりマーケティングストラテジー&オペレーションズ統括部でMOpsを活用した変革に取り組む。
※ プロフィールの引用元は「B2B Revenue Growth Summit部門の壁を越えるデジタライゼーション最前線」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
NECが取り組む顧客理解のための挑戦、データ活用で進化する営業とマーケティング
営業とマーケティングのデジタルシフトで、様々な顧客接点からデータが得られるようになり、それらを統合することでお客様の行動やパーセプション、自社との関係性が可視化できるようになりました。 一方で、全社のセールスマーケティングに関わる活動プロセスが標準化されていないことで、データの取りこぼしが発生する、個別最適の試行錯誤が多発する、などの課題が顕著になっています。 そんな中で、NECでは、セールスマーケティング領域でのプロセス標準化に2020年から取り組み、「マーケティングと営業の戦略的連携」「オンラインセールスの人材育成」「自社イベントのオンライン化」などの改革を推進してきました。 本セミナーでは、これらの改革をリードしてきたNECの東海林 直子氏と中島 拓也氏をお招きし、デジタルシフトの取り組みの裏側や成功の秘訣をリアルな事例を交えてご紹介いただきます。
エンタープライズ企業におけるインサイドセールスのリアル ‐ インサイドセールスは必要なのか?どう機能させるのか?
NECセールス&マーケ改革 顧客価値を最大化させるマーケティングオペレーションとは?
NECでは営業業務の効率化や生産性向上のために、コロナ禍前の2019年よりマーケティングと営業が融合した営業デジタルシフトに取り組んでいます。デジタルマーケティングやインサイドセールスを活用したデジタルセールスをデータドリブンで推進し、デジタル人材の育成や組織間連携の強化により業務の質を高める活動も行っています。これまでの営業デジタルシフト活動の成果、現状の課題に対する今後の展望について、実例を交えてご紹介します。
NECが挑む マーケティング&営業変革のリアル
2020年以降のコロナの影響を受け、日本企業の多くの営業組織においてデジタルシフトの必要性が唱えられてきました。その中でデジタルマーケティングやインサイドセールスの立ち上げ等、新たな取組みが実施されていますが、なかなか実を結びきれていない悩みも多く頂きます。既存の伝統企業であれば尚更変革は困難が伴います。そこで本セッションでは、NECという巨大組織においていかに変革が進んでいるのか。変革を牽引する御二方に挑戦のリアルを伺います。
マーケティングが主導となって企業変革を進めるには
顧客データがつなぐ営業とマーケティングのデジタルシフト
グローバルスタンダードのB2Bマーケティングから学ぶべきこと
日本のB2Bマーケティングは海外に比べて数年遅れをとっている・・・という話を耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。それは日本という特異性からくるものなのか?今後の日本のB2Bマーケティングはどうなるべきなのか。 本セッションでは「THE MODEL」の著者である福田氏、ソフトバンク 山田氏、日本電気 東海林氏の登壇が決定。 日本とグローバルの違いを明確にしながら、日本の現在地を明らかにし、その理由を日本HP甲斐氏が掘り下げます。
顧客データがつなぐ営業とマーケティングのデジタルシフト
オンライン商談が当たり前になり、お客様とのコミュニケーションがデジタルにシフトする中、マーケティングと営業に求められる役割が大きく変わってきています。 お客様のプロフィールや購買行動に関わるデータがデジタル化され、それらのデータに基づいて対面、非対面などの手段を組み合わせたコミュニケーション設計をすることが必須です。 マーケティングが全社の営業・製品・サービス部門と連携して、顧客データを基盤としたデジタルシフトに取り組んできたことと今後の展望を紹介します。
多様性の視点でCXを描き、世界を変える
2020年を境に、これまで常識とされてきたことが大きく変容し始めています。企業やブランドに対してパーパス(存在意義)を求める消費者の動きは顕著になり、またバイアスを感じる企業コミュニケーションに意見を投じる消費者が増えています。これはB2C企業だけでなく、B2B企業においても同様です。企業活動だけでなく、企業で働く従業員の働き方まで、私たち一人ひとりが自分ゴトとしてダイバーシティに向き合い、実行することが求められています。しかし、自分が持つ違和感や公平性を、周りに伝えて実行するには、勇気も必要です。本セッションでは、B2Bマーケティングを切り拓いてきた女性リーダーのお2人をお招きし、キャリアを切り拓いてきた軸と、その信念がご自身のマーケティング実践へどう活きているのか、ディスカッションを深めていきます。
ネクストノーマル時代における営業とマーケティングのデジタルシフト
世界中で加速するデジタル化の流れに伴い、営業・マーケティング活動は大きな変革期を迎えています。さらに、新型コロナウイルスの終息目処もいまだ立たない状況も重なり、営業スタイルを抜本から変えることが急務となっています。お客様の要望ヒアリングを中心とした営業スタイルではなく、営業がいかにお客さまの真の課題によりそい、期待を超える提案ができるか。よりデータドリブンな営業活動が重要になってきます。本セッションではNECがどのように営業とマーケティングのデジタルシフトを進めているかについてお話いただきます。