世界最先端のDX&AI戦略
世界最先端のDX&AI戦略と題して、GAFAM等メガテック企業の最新動向、ウォルマート等、非デジタルネイティブ企業の最新動向、DX&AI戦略のベースとなるITインフラ戦略などについてお話していきます。
立教大学ビジネススクール教授。シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスMBA。専門は企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップ。上場企業取締役や経営コンサルタントも務めている。テレビ東京WBSコメンテーター。日本経済新聞電子版『Think!エキスパート』 。主な著書に『GAFA×BATH』(日本経済新聞出版社)。
クラウド移行後の成功戦略:運用効率とコストを見据えた最適化アプローチ
VMwareの価格改定やオンプレミス環境からクラウドへの移行が進む中で、移行後の環境でいかにパフォーマンスを最大化し、コスト効率とセキュリティを最適化するかが企業の競争力を左右します。移行プロセスのベストプラクティスとともに、クラウド運用における成功のための具体的な戦略、ビジネスに与えるリスクを最小化しつつ、クラウドの恩恵を最大限に享受する方法を説明します。
クラウド技術を活用したシステム提案および導入において豊富な経験を持つ。2019年からは現部署にて、お客様に対するクラウド活用の提案や社内向けの技術支援を主導。多岐にわたるプロジェクトを通じて、クラウドの最適な導入と活用をサポートし、組織全体の技術力向上に貢献している。
「コスト」 「運用」 「VMware問題」 積み重なる課題を乗り越えてクラウド移行を成功に導く方法
昨今のBroadcom社のVMware買収による値上げ影響なども含め、どのようにしてオンプレミスからのクラウド移行を、コストを下げつつ安定した移行計画を策定するのか、事例を交えてご紹介いたします。 JBCCは、800社を超えるお客様のインフラ支援実績があり、数多くのお客様が、アプリケーション移行に関する制約やクラウドコスト等のクラウド移行時に代表される課題をクリアして、クラウドへの移行を成功されています。 本セッションでは、クラウド移行による一過性のコスト削減だけでなく、将来を見据えて継続的にコストを最適化する方法もお伝えします。
クラウドを中心としたITインフラに関するプリセールスエンジニアとしてお客様提案活動実施。 主にクラウド移行を推進するためにクラウド移行コンサルテーションサービスを担当。
CAPCOMのITインフラ投資
ゲーム開発の概要とITインフラの活用方法をもとに、技術投資する際の思想や目的設定、アーキテクチャ選定の判断基準、費用対効果の検証方法、などなど最新の事例をご紹介します。
プロダクト開発を支える基盤技術の責任者として革新的な技術を導入し続ける事でデジタルによる市場変化に適応したサービスを提供し続けることに貢献してきました。エンジニア部門のみならずプロデューサー部門のマネジメントを歴任してきた経験からテクノロジーとビジネス双方の視点を持つ事で得られるビジョンやコンセプトをもとに最高のゲーム体験を提供するためのテクノロジー戦略を立案し推進しています。
クラウドの適切な利用で実現するITコストの最適化
ITコストの増大は、あらゆる組織にとっての課題です。SaaS可観測性プラットフォームのトップ企業であるDatadogは、膨大なクラウドリソースを使用しており、IT支出を抑制するために真剣に取り組んできました。このセッションでは、コストを最適化するために当社が実践している方法と、その方法を応用して支出を削減し、パフォーマンスを向上させ、ビジネス目標を達成する方法をご紹介します。
元美容師で元音楽家。ソフトウェアエンジニアへ転身後、有限会社アキュレートシステムを起業。その後DevRelの道へシフトし、IBMやOutSystemsなどの外資系企業にてDeveloper Advocateとして活躍。筑波大学/名城大学非常勤講師。Microsoft MVP。「Practical Node-RED Programming」を始め著書多数
戦略的に「手をかけない選択」を可能にする次世代インフラストラクチャとは?
コスト削減や生産性向上から新しいビジネスへの貢献へ。IT部門に求められる役割は大きく変わりつつあります。一方、限られた人的リソースでそうした期待に応えるため、メリハリを効かせて戦略的に「手をかけない選択」を行うことも重要になってきます。その代表的なものがパブリッククラウドですが、実はしっかり「手をかける」べきと思われているオンプレミスにもそうしたアプローチが浸透しつつあります。このセッションでは当社の統合インフラ提供のノウハウを活かし、シンプルにデジタル基盤をオンプレミスに実現するターンキーソリューションを紹介いたします。
外資系ITベンダーを中心に、コンピュータハードウェアの品質保証やカスタマーサポート、プロダクトスペシャリストを経て、2006年にEMCジャパン株式会社(現デル・テクノロジーズ株式会社)入社。以来、ストレージ管理、SDS、クラウド&コンテナなどのエマージングテクノロジー担当のSEとして、プリセールス活動に従事。
時間戦略を加速させる基幹システム ~クラウドネイティブな運用~
ミスミは製造業の自動機械に関わる様々なサービスを展開する中、更なる顧客時間価値を追求し、基幹システムを抜本的に作り直しました。メインフレームを読み解きリライト+クラウド化、複数のクラウド技術習得含めたマルチクラウド化、変化対応力と可観測性の高い基幹システムを実現しました。そこへ至る挑戦を紹介します。
基幹システム刷新に際し最新技術の積極導入を担当。社内にノウハウの無いマルチクラウド・マイクロサービスを実現すべく、業界知見を収集しプロジェクトへ展開。
デジタルと日本の成長戦略
自民党において、web3プロジェクトチーム(PT)を一昨年、AIの進化と実装に関するPTを昨年、フュージョンエネルギーPTを今年、世界の潮流をとらえて3年連続でプロジェクトチームを立ち上げ、日本の戦略を立案。次のターゲットは量子コンピュータ。デジタルを切り口に現在と未来の日本の成長戦略を語ります。
自民党web3 PT座長、自民党AI PT座長、自民党フュージョンエネルギーPT座長、自民党東京都連政調会長など 早稲田大学法学部卒、元・大田青果市場仲卸三代目、元・東京青年会議所理事長、元・慶應義塾大学大学院講師、元・経済産業大臣政務官、元・内閣府副大臣(防災、IT政策、宇宙政策、地方創生、国家戦略特区等担当)
“SaaS世界”のリスク分析手法と新しいセキュリ ティ対策について
生産性を高めるためSaaSの利用が増加しています。それに伴って高まる様々な”リスク”をいかに低減するか、被害を最小限に抑えるか、情シス部門は今問われています。 本セッションではリスクアセスメントフレームワークに基づき“SaaS世界”のリスクを分析・整理し、優先的に取り組むべき課題とその対策方法について解説します。
大手SIerにて主に業務アプリケーション、セキュリティソリューションの拡販活動に従事。 マクニカ中途入社後は、中堅・中小企業向けに向けた新たなプロダクト発掘と独自サービスの立ち上げにむけた活動を推進。
“SaaS世界”のリスク分析手法と新しいセキュリ ティ対策について
生産性を高めるためSaaSの利用が増加しています。それに伴って高まる様々な”リスク”をいかに低減するか、被害を最小限に抑えるか、情シス部門は今問われています。 本セッションではリスクアセスメントフレームワークに基づき“SaaS世界”のリスクを分析・整理し、優先的に取り組むべき課題とその対策方法について解説します。
マクニカに中途入社後、Boxを中心としたSaaS製品の拡販活動に従事。 セミナー登壇やYouTubeでの動画配信など、エバンジェリストとしても活動中。2023年2月よりジョーシスの製品担当マネージャーに就任。
人材不足の悩みを解決するセキュリティ対策の在り方
ハイブリッドクラウドで情報漏洩のニュースが後を絶ちません。用途やコストにより複数の環境で運用することは珍しくありません。しかし、アカウントやアクセス権限、設定など環境毎の管理は難しく人手不足や知識不足が企業を悩ませます。今回は「予防」と「復旧」の観点からどのような方法でセキュリティの人材不足を解決するのかご紹介します。
SIer、ITベンダー、ITコンサルを経て、CRM、グループウェア、ワークフロー、ETL、IoT、BIなど様々な製品の提案・構築・支援に従事し、企業におけるデータドリブン文化の浸透に貢献する。現在は、お客様のデータを守るためにマーケティングの視点からサイバーセキュリティの重要性を広めている。
AI時代のサイバー攻撃最前線
人工知能(AI)や生成AIを悪用したサイバー攻撃が既に激増している。国内外でも生成AIを使ったランサムウェアが見つかった。また、ディープフェイクを用いた詐欺オンライン会議で金銭を窃取される例も最近出ている。留意すべき対策、負担が増しているサイバーセキュリティ人材についての留意点に関しても触れたい。
早稲田大学卒業後、防衛省にて勤務。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院で修士号取得(フルブライト奨学生)。その後、日立システムズ、インテル、パロアルトネットワークスを経て現職。国内外でサイバーセキュリティに関する情報発信と提言に努める。著書に『サイバーセキュリティ 組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス』(新潮社、大川出版賞受賞)、『ウクライナのサイバー戦争』(新潮新書、サイバーセキュリティアワード書籍部門優秀賞受賞)。第23回正論新風賞受賞。
サイバーセキュリティの課題:パスワード管理から見る解決策
昨今頻繁に耳にするランサムウェアなどのサイバー攻撃被害は、セキュリティの強度や対策不足に起因します。サイバーセキュリティと組織のパスワード管理の関連性を理解することは、社内の重要な情報や従業員・顧客への被害を未然に防ぐ上で必要不可欠です。パスワード管理の重要性の理解、直面する課題、その解決策となるKeeperのパスワードマネージャーを使用して、安全で簡単に開始できるセキュリティ対策について解説いたします。
登録セキスぺ、CISSP保有のセールスとしてセキュリティ業界で従事。図研ネットウエイブ、アクセンチュア、デジサート、サイファーマでの経歴を経て、現在はKeeper Security APAC立ち上げメンバー/営業責任者として、APAC地域のセールスを統括。
AI駆動型 Gcore WAAP:WebアプリケーションとAPIをインテリジェントに守る
脅威の進化に伴い、WebアプリケーションやAPIを守るための方法にも進化が求められます。AI駆動型のエッジセキュリティで実現するインテリジェントな脅威へのヒントと解、ネットワーク・クラウド・AIを含めた包括的エッジソリューションプラットフォームとの組み合わせで成果を高めるためのアプローチについて、紐解いていきます。 また、WAF(Web Application Firewall)、ボット管理、L7 DDoS防御、APIセキュリティといった具体的な機能の紹介、これらの機能がゼロデイ攻撃や高度な脅威にどう対応するのかについての解説、Gcore WAAPがどのようにビジネスに貢献できるのかについてユースケースを引用しつつ提示します。
SIer、電子マネー開発、コンソール系ゲーム会社等でソフトウェアエンジニア、プロジェクトマネージャーを経験し、それらの経験を活かしクラウドベンダー、SaaSベンダーで、ソリューションアーキテクト、セールスエンジニアとして多くのお客様のクラウド化、SaaS化を支援。現職では、Gcoreの日本市場における立ち上げと、普及に従事。
TOPPANのビジネスリスクを最小にするセキュリティ対策
DXの取り組みを、「印刷テクノロジー」を元に強化しているTOPPAN。セキュリティを単なる情報漏洩への対策ではなく、ビジネスリスクを最小化し自社グループのビジネス価値を最大化するための投資と捉え、お客様やご協力先様とともに作り上げてきたセキュリティ対策事例を紹介します。
2001年凸版印刷株式会社に入社。工場内のシステム開発やネットワーク構築などを経験した後、CSIRTチーム・社内SOCを立ち上げ。現在はTOPPANグループ全体のインシデント対応支援やセキュリティガバナンス推進に従事。