クラウドの適切な利用で実現するITコストの最適化
ITコストの増大は、あらゆる組織にとっての課題です。SaaS可観測性プラットフォームのトップ企業であるDatadogは、膨大なクラウドリソースを使用しており、IT支出を抑制するために真剣に取り組んできました。このセッションでは、コストを最適化するために当社が実践している方法と、その方法を応用して支出を削減し、パフォーマンスを向上させ、ビジネス目標を達成する方法をご紹介します。
DatadogとPagerDutyで改善するシステム障害対応
企業がより速くビジネスを進めるために、ITの内製化が課題となっています。一方で、ITの重要性はますます高まっており、障害のアラートはますます増え、重大なトラブルに繋がるアラートを見逃さないことがより困難になっています。本セッションでは、DatadogとPagerDutyを組み合わせることで、障害の検出と応答時間、そして障害対応までの時間を短縮させるユースケースについて、デモを交えて解説いたします。
DatadogとGoogleでコンテナのセキュリティを見直してみよう
コンテナおよびKubernetes等の関連テクノロジーの急速な普及は、アプリケーションのパッケージングとデプロイがとても簡単になったことに大きく起因していると言えるでしょう。しかしこの利便性は、特にセキュリティに関してトレードオフをもたらします。この講演では、コンテナの機能とセキュリティ・リスクについて解説します。コンテナ化されたワークロードをどのように保護すれば、利便性と安全性を両立できるのか、DatadogやGoogleが提供するコンテナツールを交えた実践的な例を挙げて説明します。
クラウド環境を可視化して設定ミスを発見し、安全性を高める方法
便利なクラウドが広まる一方で、簡単に使えるが故に、設定ミスや管理体制の問題による情報セキュリティ事故が後を絶ちません。また、クラウドの高度化でトラフィックの急な拡大にも対応が可能になった一方で、悪意あるアクセスや攻撃も増えています。 そういった複雑化するクラウド環境を可視化し、オブザーバビリティを実現できるSaaSがDatadogです。そして、Datadogはセキュリティ脅威のリアルタイムな検知と対処にも効果を発揮します。 本セッションでは、クラウド環境全体を可視化する方法、セキュリティ脅威をリアルタイムに検知して対処する方法、開発・運用チームとセキュリティチームが連携してより早い段階からセキュリティを強化する方法などを事例とデモを交えてご紹介いたします。
Amazon EKS 独自機能の活用とマイクロサービスの最適化方法
Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)独自の機能を Datadog で最大限に活用し、リリース頻度を上げ、アプリやインフラの監視を向上し、パフォーマンスやコストを最適化させる方法が学べます。 ・EKS 環境からメトリクス、ログ、トレースを監視し、最適化する方法 ・リアル・ユーザー・モニタリングなどでユーザビリティをテストする方法 ・外形監視機能などを使って、ユーザーが直面する問題を発見し、修正する方法
Datadog APMですぐに解決!アプリケーション稼働時のトラブル
現代のアプリは、ホスト、コンテナ、サーバーレス・インフラに分散配置され幅広い要素で構成されています。環境に対するエンドツーエンドの観測可能性がなければ、問題のトリアージは遅く、困難なプロセスになります。 本セッションでは、Datadog APMを使用してアプリケーションの監視を行い、分散トレースを使用してアプリの問題を特定する方法、レイテンシーが閾値を超えて増加した場合に警告を受けるような対策についても触れていきたいと思います。