株式会社マージングポイント 代表取締役社長
立教大学ビジネススクール教授。シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスMBA。専門は企業戦略&マーケティング戦略及びミッション・マネジメント&リーダーシップ。上場企業取締役や経営コンサルタントも務めている。テレビ東京WBSコメンテーター。日本経済新聞電子版『Think!エキスパート』 。主な著書に『GAFA×BATH』(日本経済新聞出版社)。
※ プロフィールの引用元は「TECH+フォーラム - クラウドインフラ 2024 Dec.ITインフラ投資から確立する競争優位」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
世界最先端のDX&AI戦略
世界最先端のDX&AI戦略と題して、GAFAM等メガテック企業の最新動向、ウォルマート等、非デジタルネイティブ企業の最新動向、DX&AI戦略のベースとなるITインフラ戦略などについてお話していきます。
メガテック企業の金融DX戦略と金融機関の経営戦略の進化
アップル、アマゾン等、メガテック企業の金融DX戦略の最新動向について考察する一方、JPモルガンチェース等、米銀の経営戦略の進化について考察、日本の金融機関やフィンテック企業への示唆についてカバーしていきます。
世界最先端の金融DX ~GAFAM+イーロンマスクの金融戦略の最新動向~
イーロンマスクは旧ツイッターにおいてPaypalの前身だったXドットコムで構想していた金融事業を含めた壮大な当初ビジョンを実現しようと目論み、社名もXに変更しました。アップルやアマゾンも金融事業を生活サービス全般のエコシステム強化を目的としてさらに拡大しています。さらに米メガテック企業の金融DX戦略は、生成AIによって大きく進化を遂げようとしています。本講演では、世界最先端の金融DXをGAFAM+イーロンマスクの金融戦略の最新動向をモチーフにカバーしていきます。
世界最先端のDX戦略~”GAFAM+テスラ”や主要産業での最新動向~
”GAFAM+テスラ”等の巨大IT企業における世界最先端のDX戦略の動向、自動車業界、小売業界、金融業界などの最新動向をグローバルな政治・経済・社会・テクノロジーの観点からカバーしていきます。
サステイナビリティ×テクノロジーのコーポレートガバナンス戦略
企業における脱炭素化・気候変動対策の潮流が、グローバルに加速しています。 毎年アメリカで開催される世界最大のテクノロジー見本市「CES2022」の冒頭では、今年の4大トレンドの1つに「サステイナビリティ・テクノロジー」が挙げられました。 このような中、DXに次いで企業に求められるのが、、企業が「持続可能性」を重視し、企業の稼ぐ力とESG(環境・社会・ガバナンス)の両立を図り、経営の在り方や投資家との対話の在り方を変革するための戦略指針サステイナビリティ・トランスフォーメーションです。 このような視点からサステイナブルトランスフォーメーションとしてのコーポレートガバナンスを概観するのとともに、テクノロジーでアップデートするガバナンス戦略について解説していきます。
世界最先端のDX戦略
DXの勝者が次に目指すのは「脱炭素」と「公平・公正」。“デジタル×グリーン×エクイティの時代”。クルマ、IT、電機・電子、電力・エネルギー、通信、金融…全産業の秩序がコロナ禍で激変しているなかで、覇権を握るのは誰か?テスラ、アップル、セールスフォース、ウォルマート、マイクロソフト、ペロトン、アマゾン、DBS銀行などのグランドデザインを徹底解説致します。
ビジネスは世界を変える最良の手段。社会を変革するビジネスの創り方
中長期のビジネスを考えた時に、そのヒントになるのが「社会課題」。超成熟社会になり、モノやサービスがあふれる今、持続的な社会の実現に向けての真の課題と解決策を用意できる企業こそが生き残る。 そこで本セッションでは、これからの社会のあり方、企業のあり方、目指すべき方向性を大所高所で語れる専門家と、具体的な社会課題の解決に向けて挑戦しているスタートアップ、テクノロジーで社会課題の解決に挑むSalesforce.comとのディスカッションで紐解いていく。 社会課題の代表例として「子育て」と「教育」にフォーカスを当てて、それぞれのパーパスやミッション、事業内容、そしてテクノロジー活用の話を議論する。
TRANSFORMATION SUMMIT 2021 Closing DXの実現に向けて ――今、変革に求められるリーダーシップとは――
絶対やりきる 日本社会のデジタルシフト