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ビジネスイベント

Unipos Human Shift Conference 2022~人的資本・心理的安全性・組織学習の新潮流~

イベント情報

開催日時
2022/7/14(木)

イベント概要

人の可能性を解き放ち、変化に強い経営を。

経営環境が目まぐるしく変わる昨今、
どのような局面でも人材のポテンシャルを解き放つ組織のつくり方に注目が集まっています。
Unipos Conference 2022は様々なフィールドを越境しながら人間理解を深め、
変化に強い組織づくりの新潮流を学ぶイベントです。
スポーツや航空、医療や教育など、常に臨機応変な判断が求められる分野で活躍するプロフェッショナルをお招きします。
心理的安全性・人的資本経営・組織学習をキーワードに、
個と組織の可能性を最大限に解き放つ経営の今とこれからを、共に探索していきましょう。

セッション

ロナルド・ハイフェッツ

世界的権威が語る、リーダーシップの真骨頂

時代を超えて絶大な支持を集めるハイフェッツリーダーシップ論の今とこれからに迫る— ハーバード卒業生の「最も影響を受けた授業」に選出され、『最難関のリーダーシップ』の著者であるハーバード・ケネディスクール上級講師のロナルド・ハイフェッツ氏が、現代に不可欠な個と組織の可能性を最大限に引き出すリーダーシップとは何か、その核心を語ります。

ロナルド・ハイフェッツ パブリックリーダーシップセンター創設者 ハーバード・ケネディスクール上級講師 『最難関のリーダーシップ』『最前線のリーダーシップ』著者

ハーバード・ケネディスクール(行政大学院)上級講師。同パブリックリーダーシップセンター共同創設者。コロンビア大学、ハーバード・メディカルスクール卒業後、外科医、精神科医の研修を経て1983年からリーダーシップ研究に専念。独創性に富んだリーダーシップの教育と実践手法は世界中から高く評価され、ハーバード卒業生の「最も影響を受けた授業」に選出。元国連事務総長の潘基文氏、コロンビア大統領のフアン・マヌエル・サントス氏、元ギリシャ首相のゲオルギオス・パパンドレウ氏、グローバル企業CEOらが卒業生として名を連ねる。IBM、マイクロソフト、マッキンゼー、世界銀行、CIAなどの企業、政府、NGOのアドバイザーも務める。

田中弦

ダンボールが教えてくれた「社長の反省」 ー人の可能性を解き放つ経営ー

「感情報酬を社会基盤に」をコーポレートミッションに掲げるUnipos。 近年では、心理的安全性や人的資本経営、組織風土改革の視点から注目が集まっています。ピアボーナスUniposがなぜ心理的安全性を高めるのか、経営にとってどのような価値があるのか、代表取締役社長CEOの田中よりお話します。

田中弦 Unipos株式会社 代表取締役社長CEO

1999年にソフトバンク株式会社のインターネット部門採用第一期生としてインターネット産業に関わる。ブロードキャスト・コム(現Yahoo!動画)の立ち上げに参加。その後ネットイヤーグループ創業に参画。 2001年経営コンサルティング会社コーポレイトディレクションに入社。 2005年ネットエイジグループ(現UNITED)執行役員。モバイル広告代理店事業の立ち上げにかかわる。2005年Fringe81株式会社を創業、代表取締役に就任。2013年3月マネジメントバイアウトにより独立。2017年8月に東証マザーズへ上場。2017年に発⾒⼤賞という社内⼈事制度から着想を得たUniposのサービスを開始。2021年10月に社名変更し、Unipos株式会社 代表取締役社長として感情報酬の社会実装に取り組む。

原晋

常勝集団の秘訣 ー個と組織の自律性を高める心理的安全性ー

常勝集団にはどのような声かけが重視されるのか、対立を越えて一つのチームをつくる心理的安全性の役割とは何か、チームスポーツの観点から勝ち続ける組織の秘訣を徹底解説します。 個と組織の自律性を高める心理的安全性や人材の潜在能力を引き出す実践法についてご興味のある方、必見です。

原晋 青山学院大学 地球社会共生学部 教授 陸上競技部長距離ブロック監督

1967年、広島県三原市出身。中京大学卒業後、陸上競技部第1期生として中国電力に進むも、故障に悩み、5年目で競技生活から引退。95年、同社でサラリーマンとして再スタートし、ビジネスマンとしての能力を開花。陸上と無縁の生活を送っていたが、2004年に青山学院大学陸上競技部の監督に就任。09年に33年ぶりの箱根駅伝出場を果たす。 15年、青学史上初となる箱根駅伝総合優勝。18年、箱根駅伝4連覇。19年の箱根駅伝は、惜しくも総合2位(復路優勝)。20年、大会新記録で箱根駅伝5度目の総合優勝を果たし、再び頂点に返り咲く。21年の箱根駅伝では、往路12位から巻き返し、復路優勝(総合4位)。22年の箱根駅伝では、2年前の大会新記録を更新し、6度目の総合優勝を果たす。主な著書に、『フツ――の会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』(アスコム)などがある。

廣瀬俊朗

常勝集団の秘訣 ー個と組織の自律性を高める心理的安全性ー

常勝集団にはどのような声かけが重視されるのか、対立を越えて一つのチームをつくる心理的安全性の役割とは何か、チームスポーツの観点から勝ち続ける組織の秘訣を徹底解説します。 個と組織の自律性を高める心理的安全性や人材の潜在能力を引き出す実践法についてご興味のある方、必見です。

廣瀬俊朗 株式会社HiRAKU 代表取締役/元ラグビー日本代表キャプテン

1981年生まれ、大阪府吹田市出身。5歳からラグビーを始め、大阪府立北野高校、慶應義塾大学、東芝ブレイブルーパスでプレー。東芝ではキャプテンとして日本一を達成した。2007年日本代表選手に選出、28試合に出場。2012−13の2年間はキャプテンを務めた。現役引退後、MBAを取得。ラグビーW杯2019では国歌・アンセムを歌い各国の選手とファンをおもてなしする「Scrum Unison」や、ドラマ「ノーサイド・ゲーム」への出演など、幅広い活動で大会を盛り上げた。 同2019年、株式会社HiRAKU設立。 現在の活動範囲はラグビーの枠を超え、チーム・組織作り・リーダーシップ論の発信や、スポーツの普及・教育・食・健康・地方創生に重点をおいた多岐にわたるプロジェクトにも取り組み、全ての人に開けた学びや挑戦を支援する場作りを目指している。 2020年10月より日本テレビ系ニュース番組『news zero』に木曜パートナーとして出演中。

本橋麻里

常勝集団の秘訣 ー個と組織の自律性を高める心理的安全性ー

常勝集団にはどのような声かけが重視されるのか、対立を越えて一つのチームをつくる心理的安全性の役割とは何か、チームスポーツの観点から勝ち続ける組織の秘訣を徹底解説します。 個と組織の自律性を高める心理的安全性や人材の潜在能力を引き出す実践法についてご興味のある方、必見です。

本橋麻里 カーリングチーム「一般社団法人ロコ・ソラーレ」代表理事

北海道常呂郡常呂町(現・北見市)出身で12歳の時にカーリングを始める。ʼ06年に「チーム青森」のメンバーとしてトリノ五輪に初出場し、7位となり注目を浴びる。ʼ10年のバンクーバー五輪にも出場して8位となり、2大会連続入賞を果たす。同年8月、出身地の北見市で新チーム「ロコ・ソラーレ」を結成。ʼ16年3月に行われた世界選手権で銀メダルを獲得するなどチームとして成長していく。ʼ18年2月の平昌五輪では、日本カーリング史上初のメダルである銅メダルを獲得し、脚光を浴び、本橋が選手たちを牽引する姿勢やリーダーシップに注目が集まった。同年夏に選手休養を表明し、一般社団法人ロコ・ソラーレを設立。現在は代表理事を務め、チーム運営、育成チーム「ロコ・ステラ」のコーチなど、チームを支える活動を行っている。また、ロコ・ステラのメンバーで競技者復帰。プレイングマネージャーとしても注目されている。

𠮷岡秀人

心理的安全性の核心 ー極限を越える医療・航空のチーム論ー

緊張感の高い場面や環境でも、対立への不安を乗り越え建設的な対話ができるか。その明暗を分けるうえで心理的安全性が大きな役割を果たすのではないでしょうか。医療と航空のプロフェッショナルとして吉岡秀人氏と小林宏之氏をゲストにお招きします。ミスが許されないプレッシャーの高い職場である医療、航空業界で心理的安全性がなぜ大切なのか、心理的安全性の高いチームをどのようにつくるのか、その核心をひもといていきます。

𠮷岡秀人 特定非営利活動法人ジャパンハート 最高顧問/ファウンダー/小児外科医 /東北大学特任教授(客員)

1965年大阪生まれ。大分医科大学卒業(現 大分大学医学部) 、大阪、神奈川の救急病院等で勤務。1995年、単身ミャンマーへ渡り医療支援活動を開始。その後一時帰国し、2003年から再びミャンマーで医療支援活動を行う。2004年に国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」を設立。海外では医療活動の他、現地医療者の育成、養育施設の運営、大規模災害時における国際緊急救援などを行う。国内では、離島・僻地への医療人材支援、小児がんの子どもと家族の旅行に医療者が付き添うプロジェクトなどを行う。 2021年、第69回菊池寛賞受賞。 主な著書に『命を燃やせ』(講談社)、『飛べない鳥たちへ』(風媒社)、『ONE SKY』(JUNJI NAITO PHOTOGRAPHS)『死に』ゆく子どもを救え~途上国医療現場の日記~』(冨山房インターナショナル) などがある。

小林宏之

心理的安全性の核心 ー極限を越える医療・航空のチーム論ー

緊張感の高い場面や環境でも、対立への不安を乗り越え建設的な対話ができるか。その明暗を分けるうえで心理的安全性が大きな役割を果たすのではないでしょうか。医療と航空のプロフェッショナルとして吉岡秀人氏と小林宏之氏をゲストにお招きします。ミスが許されないプレッシャーの高い職場である医療、航空業界で心理的安全性がなぜ大切なのか、心理的安全性の高いチームをどのようにつくるのか、その核心をひもといていきます。

小林宏之 元日本航空機長/「グレート・キャプテン」

日本航空に入社以来42年間、一度も病欠などでスケジュールの変更なく飛び続ける。 総飛行時間18500時間(地球800周に相当)乗務の傍ら安全推進部長などを歴任。その他、首相特別便機長、湾岸危機時の邦人救出機機長など。JAXAの日本人宇宙飛行士安全検討チーム 日本航空退社後は、国土交通省の有識者会議の委員、原子力安全推進協会の講師、公益社団法人日本航空機操縦士協会副会長、慶応義塾大学大学院非常勤講師を歴任。 著書「ザ・グレート・フライト JALを飛んだ42年」「航空安全とパイロットの危機管理」「JALで学んだミスをふせぐ仕事術」「OODA危機管理と効率・達成を叶えるマネジメント」など

藤原和博

学習は戦略に勝る ー学び、進化する学習組織のつくりかたー

正解がないVUCAの時代。未来予測や緻密な戦略よりも、実践から学び、変化に適応し進化する力こそが企業の競争力の源泉になるのではないでしょうか。このセッションでは教育分野の知見から組織学習をアップデートするために専門家3名をお招きします。いかに個人の探求心に火をつけるか、越境人材を生み出すかなど、学習する組織を実現する勘所についてともに考えます。

藤原和博 「朝礼だけの学校」校長 https://chorei.jp リクルート社初代フェロー/和田中学校・一条高校元校長

東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08~11年橋下大阪府知事特別顧問。16年から2年間奈良市立一条高校校長として生徒個人のスマホをWiFiに繋いでフルに授業に活用。 著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)、『リクルートという奇跡』、和田中改革ドキュメント『つなげる力』(共に文春文庫)などがある 本業は教育改革。教育界に蔓延る「正解主義・前例主義・事勿れ主義」を排し一斉授業を超える新しい仕組みづくりに奔走。一条高校では生徒所有のスマホを授業に活かし「スーパー・スマート・スクール(SSS)」化。その一条高校とも連携して、2021年からは都立富士中高一貫校(野村公郎校長)で中学からのSSS改革を支援。さらに「朝礼だけの学校(あさがく)」を開校し、史上初、生徒が全員先生の学校をプロデュース。詳しくはホームページ「よのなかnet」http://yononaka.net に。

宝槻泰伸

学習は戦略に勝る ー学び、進化する学習組織のつくりかたー

正解がないVUCAの時代。未来予測や緻密な戦略よりも、実践から学び、変化に適応し進化する力こそが企業の競争力の源泉になるのではないでしょうか。このセッションでは教育分野の知見から組織学習をアップデートするために専門家3名をお招きします。いかに個人の探求心に火をつけるか、越境人材を生み出すかなど、学習する組織を実現する勘所についてともに考えます。

宝槻泰伸 探究学舎 代表

京都大学 経済学部 卒業。幼少期から「探究心に火がつけば子どもは自ら学び始める」がモットーの型破りな父親の教育を受ける。高校を中退し京大に進学。大学卒業後すぐに起業。これまで高等学校、大学、教育委員会、職業訓練校、民間企業など、様々な場所で講師として活躍。幅広い年齢層に対してさまざまな研修や授業を提供する。現在は「探究学舎」の代表を務める。子ども達が、「わあ!すごい!」と驚き感動する世界にたった1つの授業を求めて、北海道から沖縄、時に海外から親子が集まる。オンラインスクール事業は、2022年3月現在3,300世帯に成長。'19年「情熱大陸」に出演、'21年「TEDx」に登壇。5児の父。 主な著書:『強烈なオヤジが高校にも塾にも通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話』『勉強嫌いほどハマる勉強法』『10歳から考える「好き」を強みにする生き方~人生を楽しむ仕事につくために』『探究学舎のスゴイ授業:元素編』など

石山恒貴

学習は戦略に勝る ー学び、進化する学習組織のつくりかたー

正解がないVUCAの時代。未来予測や緻密な戦略よりも、実践から学び、変化に適応し進化する力こそが企業の競争力の源泉になるのではないでしょうか。このセッションでは教育分野の知見から組織学習をアップデートするために専門家3名をお招きします。いかに個人の探求心に火をつけるか、越境人材を生み出すかなど、学習する組織を実現する勘所についてともに考えます。

石山恒貴 法政大学大学院政策創造研究科 教授

一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理、タレントマネジメント等が研究領域。日本労務学会副会長、人材育成学会常任理事、人事実践科学会議共同代表、一般社団法人シニアセカンドキャリア推進協会顧問、NPO法人二枚目の名刺共同研究パートナー、フリーランス協会アドバイザリーボード、専門社会調査士等。 主な著書:『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社

伊藤邦雄

人的資本経営への道すじ ーエンパワーメントと心理的安全性の関係ー

非財務情報開示ルールの本格的な始動を背景に、日本企業の競争力を高める要素として、近年極めて注目を集める「人的資本」と「心理的安全性」の関係とは―― 各界の先駆者である伊藤邦雄氏、篠田真貴子氏、石井遼介氏がそれぞれの視点から「人材」の本質について議論するスペシャルセッションです。

伊藤邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長

1975年一橋大学商学部卒業。80年一橋大学大学院博士課程単位取得退学、一橋大学商学部専任講師、84年助教授、92年教授。その後、一橋大学大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。経済産業省の「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクト、「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会」では座長を務め、それぞれの報告書が「伊藤レポート」「人材版伊藤レポート」として大きな反響を呼んだ。専門は、会計学、企業価値創造論、ESG・SDGs論、コーポレート・ガバナンス論など。

篠田真貴子

人的資本経営への道すじ ーエンパワーメントと心理的安全性の関係ー

非財務情報開示ルールの本格的な始動を背景に、日本企業の競争力を高める要素として、近年極めて注目を集める「人的資本」と「心理的安全性」の関係とは―― 各界の先駆者である伊藤邦雄氏、篠田真貴子氏、石井遼介氏がそれぞれの視点から「人材」の本質について議論するスペシャルセッションです。

篠田真貴子 エール株式会社 取締役

社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援している。 2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年〜2018年 ほぼ日 取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。(株)メルカリ社外取締役、 経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会 委員。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。 著書 「ALLIANCE アライアンス――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」「LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる」監訳。 「デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える」日本語版序文。

石井遼介

人的資本経営への道すじ ーエンパワーメントと心理的安全性の関係ー

非財務情報開示ルールの本格的な始動を背景に、日本企業の競争力を高める要素として、近年極めて注目を集める「人的資本」と「心理的安全性」の関係とは―― 各界の先駆者である伊藤邦雄氏、篠田真貴子氏、石井遼介氏がそれぞれの視点から「人材」の本質について議論するスペシャルセッションです。

石井遼介 株式会社ZENTech 取締役 『心理的安全性のつくりかた』著者

東京大学工学部卒。シンガポール国立大 経営学修士(MBA)。神戸市出身。 「心理的安全性」の研究者として、チーム・組織のパフォーマンスを科学し「心理的安全性」の計測尺度・組織診断サーベイを開発すると共に、ビジネス領域、スポーツ領域で成果の出るチーム構築を推進する。2017年より日本オリンピック委員会より委嘱され、オリンピック医・科学スタッフも務める。著書に『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。 著書 2020年9月に上梓した著書『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター)は23刷・12.5万部を数え、読者が選ぶビジネス書グランプリ「マネジメント部門賞」、HRアワード2021 書籍部門 「優秀賞」を受賞。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
Unipos株式会社