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佐々木孝博

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元在ロシア防衛駐在官・海将補 広島大学人間社会科学研究科・東海大学平和戦略国際研究所客員教授 明治大学サイバーセキュリティ研究所客員研究員 博士(学術)

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)


※ プロフィールの引用元は「Ignite 22 Japan」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

佐々木孝博氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/10/3(月) 〜 2022/12/25(日)
佐々木孝博 元在ロシア防衛駐在官・海将補 広島大学人間社会科学研究科・東海大学平和戦略国際研究所客員教授 明治大学サイバーセキュリティ研究所客員研究員 博士(学術)
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

企業防衛力を高度化させるサイバーセキュリティ経営の実践 ~最新海外事例から学ぶ、「リスクへの理解」「増え続ける防衛ポイント」「巧妙化する攻撃」という3つの観点~

ビジネスを取り巻く環境は、メタバース、クラウド、AIなど、デジタル空間へ本格的に移行しており、ビジネス環境すべての前提がネットワークに繋がった世界で広げられています。今後、日本企業が競争優位性を再度得て世界と伍して戦うためにも、デジタル化すなわちDXへの流れは更に加速していくことは想像に難しくありません。 グローバルパンデミックの影響や不確実性の高い時代において、一気にネットワーク接続数が増加し、テクノロジーの恩恵もありながら、場所と時間を選ばずにビジネスが行える環境は便利になった一方で、企業攻撃側の立場からしても、非常に有利な環境になっていると言えます。攻撃の起点は無数に増え、そしてあらゆるデータはネットワークにつながっているため、その起点の一つにでも侵入出来れば、事業の継続性へ危機が及ぶことは容易に想像ができます。 またウクライナ・ロシア情勢を含めて、世界情勢が大きく変わりつつあるなかで、セキュリティを起点とした企業防衛の考え方もこれまでと違う発想で変化させていく必要があるといえます。事実、日本企業が標的となっているケースも多く発生しており、ランサムウェア攻撃やサプライチェーンを狙った攻撃も増加の一途をたどり、クラウドも、データやアプリケーションの置き場所として攻撃対象になっています。しかし言い換えれば、デジタル前提のビジネスを進める今こそ、サイバーセキュリティを経営アジェンダに組み込み、リスクを理解し、対策を講じていく好機にあるといえます。 今回で第二回目を迎える本フォーラムでは、海外での最新サイバーセキュリティへの攻防をご紹介し、企業防衛に向けた観点を「予防」「監視」「防御」の3つの視点から、デジタル化が進む企業のサイバーセキュリティ経営のポイントをサイバー攻撃に対する国防の最前線をご経験された、元在ロシア防衛駐在官・海将補 佐々木 孝博氏とともにベストプラクティスを紐解いていきます。

ビジネスイベント
2022/5/25(水) 〜 2022/5/26(木)
佐々木孝博 元在ロシア防衛駐在官・海将補 広島大学・東海大学客員教授
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

ロシアの新たな国家安全保障戦略と「ハイブリッド戦」

2021年7月にロシアは「国家安全保障戦略」を改訂した。今回の改定は、近年のロシアの国際社会における行動態様を考慮すると、情報安全保障を非常に重視する姿勢を読み取ることができ、その修正のために改訂されたものと推察される。そこで、本発表では、この新たな「国家安全保障戦略」を読み解き、そこで重要視している低烈度紛争における非軍事手段に主眼をおいた、いわゆる「ハイブリッド戦」という戦い方の概要とその狙いを明らかにしていく。