中見真也

神奈川大学 経営学部 国際経営学科 准教授

専門は、マーケティング戦略論、流通論。 東芝、朝日新聞社、日産自動車にて、長年、ブランドマーケティング、事業企画業務に従事する傍ら、学習院大学経済経営研究所にて、学術面での小売イノベーション、オムニチャネル、顧客戦略、価値共創マーケティング研究を実施し、その研究成果を実業界に社会実装するための橋渡しの役割を担う。 近著に、千倉書房刊『オムニチャネルと顧客戦略の現在』(代表編者 近藤公彦・中見真也、日本マーケティング学会2020年度マーケティング本大賞最終ノミネート)がある。 https://kenkyu.kanagawa-u.ac.jp/kuhp/KgApp?kyoinId=ymdygsgsggy 『オムニチャネルと顧客戦略の現在』 近藤 公彦・中見 真也 (編著)、千倉書房、2019年10月刊行 ISBN: 978-4-8051-1181-9 https://www.chikura.co.jp/category/select/pid/1059

OPEN DX 2020 自らの手で革命を起こす SI2.0

2020/09/24 〜 2020/09/30
  • 国内講演者
  • 教育・研究機関
  • 教授

中見真也

神奈川大学 経営学部 国際経営学科 准教授

ニューノーマル時代の顧客戦略のあり方について

現在のwithコロナの環境下において、各企業は、今後afterコロナを見据えた上で、ニューノーマルの時代におけるデジタルとリアルの融合(オムニチャネル、O2O、DX)に対し、どのように向き合っていくべきか、顧客視点をベースに、マーケティング戦略面からその本質を考えて頂く視座(ヒント)をご提供出来ればと考えています。これから企業にとって重要となるのは、持続的成長をいかに続けられるかにかかっています。まさに、サステナブルマーケティングそのものです。是非、共に、本セッションを通じ、価値を共創しましょう。