小山昇

株式会社武蔵野 代表取締役社長

1948年山梨県に生まれ、東京経済大学卒業。1977年に(株)ベリーを設立し社長に就任、1987年に現職に就任。株式会社武蔵野は日本経営品質賞を2000年と2010年の2度受賞(国内初)している。現在、全国750社以上の会員企業を指導。中小企業の人材戦略、実践経営塾、実践幹部塾と、全国で年間240回以上のセミナーを行なう。社員教育に力を入れ、新卒3年以内の離職率3%と高い定着率を誇る。2018年5月には新規事業「採用kimete事業」を立ち上げ全国の会員企業に採用ノウハウを提供。

PERSOL CONFERENCE 2021 ONLINE いま、考えるべき人と組織・はたらき方

2021/02/03 〜 2021/03/01
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 社長

小山昇

株式会社武蔵野 代表取締役社長

中小企業に求められる人材戦略

人手不足倒産は4年連続過去最多を更新しています。 中小企業が人手不足に陥る最大の原因は「社長の無知」です。 大卒求人倍率の変化や就活生のトレンドの変化などを認識し、変化に対応した会社を作ることが重要です。 これからの時代、営業戦略や販売力だけでは、中小企業は生き残れません。 これからの時代に注力すべきは、人材戦略です。 同じ商品を扱うライバル会社と差別化を図るのは「人」です。 人材が揃っていなければ、優れた消費やサービスを持っていても利益を生み出すことが出来ません。 人材戦略に関する書籍を多数出版し、離職率3%を誇る武蔵野のノウハウをお話します。