染谷隆明

池田・染谷法律事務所 代表弁護士

2010年弁護士登録。2014年~2016年消費者庁表示対策課に勤務し、景品表示法に課徴金制度を導入する改正法の立案を行う。2018年10月に消費者法・独禁法を中心に取扱う池田・染谷法律事務所を設立。消費者庁当局の経験を活かし、業種を問わず幅広い分野における、景品表示法・薬機法等の広告規制を遵守しつつ利益を最大化する広告戦略や、ユーザーの囲い込みを有効に行うポイント・キャンペーン戦略などマーケティング助言の他、法規制の変更を求めるロビイングの助言、消費者庁などの規制当局の調査対応等の危機管理を最も得意とする。また、大手IT企業への出向経験を活かし、IT分野におけるスタートアップ、IPO、上場後の各フェーズにおける豊富な法務戦略の助言を日常的に行い、新規ビジネスと法規制が交錯する分野での最前線での豊富な経験も有する。 https://www.ikedasomeya.com/takaaki_someya

BOXIL EXPO 2021 オンライン展示会 第1回 財務・経理・総務展

2021/02/24 〜 2021/02/26
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 専門職

染谷隆明

池田・染谷法律事務所 代表弁護士

広告規制実務の最前線 – 景品表示法の対応を中心として –

コロナ禍で、オンラインイベントやウェブマーケティング施策の重要性が増し、広告・マーケティング環境も急速に変化しています。 広告規制を遵守しながら利益を最大化する広告・マーケティングとは。 消費者庁で、景品表示法に関する立案、企画、調査実務を行い、広告戦略のアドバイザーとしても第一人者である弁護士 染谷 隆明 氏を迎え、 広告規制、景品表示法対応の実務について、具体的事例を交えながら、お話します。