田中淳一

三重県 最高デジタル責任者(CDO:Chief Digital Officer)兼 デジタル社会推進局長

1976年生まれ。東京都出身。 ジェンダー平等を礎としたダイバーシティ&インクルージョンと地域循環共生を前提として、子育て世代も高齢世代もみんなが暮らしやすい「寛容な社会」づくりを目指し、「誰もが住みたい場所に住み続けられる三重県」をデジタル社会形成に向けたビジョンとして掲げ、みんなの想いを実現する「あったかいDX」を推進している。 内閣府 地域活性化伝道師・総務省 地域情報化アドバイザー・総務省 地域力創造アドバイザー・内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師・経済産業省 IoT/AI時代に対応した地域課題解決のための検討会議 構成員・兵庫県豊岡市 ジェンダーギャップ解消戦略会議 オブザーバーなども務める。

SHARE SUMMIT 2021

2021/10/05 〜 2021/10/05
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 役員

田中淳一

三重県 最高デジタル責任者(CDO:Chief Digital Officer)兼 デジタル社会推進局長

持続可能な地域社会システムとデジタルの役割 〜DX普及元年から2030年を見据えたデジタル社会を考える〜

9月にデジタル庁が創設され自治体業務のDX化が本格化する。 DX普及元年とも捉える2021年の現在地から2030年を見据え、その時にデジタルはどのように社会を変容し、個人の暮らしを変えるのか。 そして、政府・自治体・企業それぞれのセクターの役割はどうあるべきか、またセクターを超えてどう連携すべきかを提示する。