税所篤快

NPO e-Education創業者 『未来の学校のつくりかた』著者

1989年生まれ、東京都足立区出身。早稲田大学教育学部卒業、英ロンドン大学教育研究所(IOE)準修士。 19歳で失恋と1冊の本をきっかけにバングラデシュへ。同国初の映像教育であるe-Educationプロジェクトを立ち上げ、最貧の村から国内最高峰ダッカ大学に10年連続で合格者を輩出する。同モデルは米国・世界銀行のイノベーション・コンペティションで最優秀賞を受賞。未承認国家 ソマリランドでは過激派青年の暗殺予告を受け、ロンドンへ亡命。現在、リクルートマーケティングパートナーズに勤務、スタディサプリに参画。現在2度目の育児休業取得中。著書に『前へ! 前へ! 前へ! 』 (木楽舎)など多数。

The Nippon Foundation STARTLINE Beyoud the Distance 超えていけ。

2020/12/01 〜 2021/01/19
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • パネルディスカッション
  • 制作者

税所篤快

NPO e-Education創業者 『未来の学校のつくりかた』著者

教育の未来地図 オンラインで広がる教育の選択肢、問われる学校の真価

コロナ禍の臨時休校を経て教育におけるオンラインの活用が加速する中で、一斉・一律・対面というこれまでの学校の前提が問い直されています。また、学校外での学習支援や居場所づくり、これまでの学校の型を破るN高校の躍進など、今、多様な子供たちに応じた教育の場が広がりを見せています。withコロナ時代を生き抜く子供たちに求められるのはどんな教育かー教育現場の第一線で活動する人、保護者、そして当事者の子供たちなど、みんなで意見を出し合って「教育の未来地図」を描いてみませんか?