足立光

株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

P&Gジャパン株式会社、 シュワルツコフ ヘンケル株式会社社長・会長、 株式会社ワールド執行役員、 日本マクドナルド株式会社上級執行役員・マーケティング本部長、 株式会社ナイアンティック シニアディレクター プロダクトマーケティング(APAC)等を経て、 2020年10月より現職。日本マクドナルド時代は、 同社のV字回復の立役者のひとりとして活躍。 株式会社I-neの社外取締役、M-Force株式会社のパートナー、スマートニュース株式会社や生活協同組合コープさっぽろ等のマーケティング・アドバイザーも兼任。 著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』、『「300億円」赤字だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密』。共著に、『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』『アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40』。 訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』など。オンラインサロン「無双塾」主宰。

Ne Plus U 2021 (ネプラス・ユー 2021)

2021/10/07 〜 2021/10/08
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

足立光

株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

RA21 特別Liveセッション

足立氏がファミリーマートの初代CMOに就任以降、数多くの新商品がヒットしているほか、定番商品の施策も強化されています。 なぜその商品はヒットするのか、その裏側にある足立氏のアイデアや組織としての強みに、スケダチ代表の高広氏が鋭く切り込みます。 どのようなトークが繰り広げられるか、2人の登壇にぜひご注目ください。

Now or Never 〜 DX: 今・やる! 〜 Interop Tokyo 2021

2021/04/14 〜 2021/06/23
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • その他職名

足立光

(株)電通 アクティベーション・ビジネス・センター 統合プロデュース3部

空間サイネージ革命

近年、従来のサイネージの定番である「広告」「販促」「情報伝達等」等とディスプレイに表示するという基本的な形から、エンタメ・デザイン要素が交わり、更にディスプレイ以外のデバイスを使ったいわゆる空間全体をサイネージするという動きが出てきました。 今回は、最近の事例のご紹介及び、将来、空間・UXを考えた際どのような世界観の可能性があるのか?についてお話しさせて頂きます。

Marketing Agenda 2021 続・人間理解

2021/05/19 〜 2021/05/22
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 役員

足立光

株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

イノベーションメソッドの根本に迫る〜人のキモチの読み取り方〜

元ネスレ日本の高岡 浩三氏の登壇が決定いたしました。聴き手にはファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサーの足立 光氏。高岡氏は、2010年に日本人として初のネスレ日本の社長に就任。「ネスカフェアンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」など、画期的な施策の「生みの親」として知られています。また以前、日本経済新聞 電子版の取材記事でマーケティングについて以下のように語っています。 「マーケティングとは、顧客が抱える問題をいかに解決するか」 (当時ネスレ日本 代表取締役社長兼CEO) 同氏が考える「顧客」とは一体誰で、顧客理解のためにマーケターに求められることは何なのか、考えます。

awoo Japan presents 脳科学者・茂木健一郎と“顧客理解の本質”を探るトーク番組 NEXT ACTION of Marketers.

2021/09/27 〜 2021/09/27
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

足立光

株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)

脳科学者 茂木健一郎 × ファミリーマートCMO足立光 スペシャル対談 〜ロイヤリティを高める仕掛けの裏側と消費者心理の変化を解き明かす〜

マーケターにとって、本来考えなければいけない一番重要なことは「お客様が満たしたいニーズは何なのか」を突き詰めることです。購買データや属性データを分析するだけではそのニーズには辿り着けません。なぜなら人は極めて非合理的な考えをする生き物だからです。その前提にたつと、顧客理解という言葉は非常に奥が深く、複雑なテーマのように思えてきます。プロのマーケターは、この問題をどのように捉え、アクションにつなげているのでしょうか。今回は数々の企業でマーケティングの手腕を発揮してきた足立氏をお呼びし、 ロイヤリティが高い状態をどのように作り出すのか?その仕掛けの裏側に迫るとともに、消費者の頭の中ではどのような心理的な変化が起きているのか、脳科学的な視点から茂木健一郎氏が考察していきます。