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エマニュエル・トッド

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人類学・歴史学者

政治や社会を、家族構造や識字率などを踏まえた独自の視点で分析する。ソ連崩壊や米国の衰退、アラブの春を次々と著作で予言。2016年の米大統領でのトランプ氏当選の可能性も事前に指摘した。グローバリゼーションへの批判でも知られる。著書に「シャルリとは誰か」など。日本向けの出版も多い。


※ プロフィールの引用元は「朝日地球会議2022」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

エマニュエル・トッド氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/10/16(日) 〜 2022/10/19(水)
エマニュエル・トッド 人類学・歴史学者
政治や社会を、家族構造や識字率などを踏まえた独自の視点で分析する。ソ連崩壊や米国の衰退、アラブの春を次々と著作で予言。2016年の米大統領でのトランプ氏当選の可能性も事前に指摘した。グローバリゼーションへの批判でも知られる。著書に「シャルリとは誰か」など。日本向けの出版も多い。

対談「世界の知が読み解くコロナ後の時代~エマニュエル・トッドさん」

2020年前半から世界を席巻したコロナ禍は、現代社会に大きな影響を与えた。ロックダウンなど、国民の自由を強力に制約する措置は、各国で民主主義との間に軋轢を生み、世界規模での移動制限は、グローバリゼーションに急ブレーキをかけた。そして、2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻するという衝撃的な事件が起き、世界は混沌とした状況にある。いったい世界はどこに向かっているのか、コロナ後の時代はどんな時代になるのか。ソ連崩壊などを予言したことで知られるフランスの人類学・歴史学者エマニュエル・トッド氏に聞く。

ビジネスイベント
2021/11/22(月) 〜 2021/11/25(木)
エマニュエル・トッド 歴史人口学者
1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、『最後の転落』(76年)で「ソ連崩壊」を、『帝国以後』(2002年)で「米国発の金融危機」を、『文明の接近』(07年)で「アラブの春」を、さらにはトランプ勝利、英国EU離脱なども次々に"予言"。その他に『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』『シャルリとは誰か?』『問題は英国ではないEUなのだ』『老人支配国家 日本の危機』(いずれも文春新書)『エマニュエル・トッドの思考地図』(筑摩書房)など。

キーノート