タペストリー CEO
ニューヨークに本拠地を置き、コーチ、ケイト・スペード、スチュワート・ワイツマンをグローバル展開するモダンラグジュアリー アクセサリー&ライフスタイルのマルチブランド企業であるタペストリーの最高経営責任者。取締役会の一員。エグゼクティブ・コミッティーのリーダーとして、同社の売上と収益成長のために、消費者フォーカスの先鋭化、デジタル・ファースト思考によるデータの活用、よりスリムで対応力の高い組織への変革を目的としたプログラムを牽引している。 2019年に最高財務責任者としてタペストリーに入社し、同社の財務管理を統括。タペストリー入社前は、2014年5月Abercrombie&Fitchに入社、さまざまなエグゼクティブ職を歴任し、2017年2月から2019年6月までエグゼクティブ・ヴァイスプレジデント兼最高執行責任者を務めた。その前はウォルマートや百貨店で数々の上級管理職や財務担当を歴任した。 コネティカット大学卒業、ファイナンスの理学士号を取得。2022年5月にニューヨーク市パートナーシップの理事に就任した。
※ プロフィールの引用元は「第24回日経フォーラム 世界経営者会議」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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コロナ禍で進んだワークライフ・インテグレーション