資生堂ジャパン株式会社 Chief Digital Officer
サンフランシスコ出身。キャリアのスタートは公務員(埼玉県川口市役所)。以降、金融企業(デル、クレディ スイス、シティ)、ビューティー企業(エスティローダー)でデジタル領域に携わり、2020年4月に資生堂に入社、資生堂ジャパンのCDOに就任。2021年7月に設立されたアクセンチュアとの合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー」の取締役 DX本部長を兼務。
※ プロフィールの引用元は「第12回 DXフォーラム」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
新しい体験価値創造に向けてのDX
コロナにより、店頭での五感を刺激する一連の化粧品購買体験の機会が失われてしまい、生活者は新しいビューティ体験を求めています。そのような変化の中で、資生堂がどのように新たなビューティー体験を創造し、ビューティーショッパー(化粧品購入者)をエンパワーすることにチャレンジしているかについて、ご紹介させていただきます。
データ活用の最前線 〜「企業」と「街」のDX
テクノロジーの進歩と生活様式の変化に伴い、日々膨大に生成されるビッグデータ。企業は今、そのデータをどのように活用し、DXを推進しているのでしょうか。第一部では、ソフトバンクが提案する「データ・ドリブンマーケティング」と、ゲスト企業の登壇による最新デジタルマーケティング事例をご紹介し、第二部では「データ活用で実現するスマートシティ構想」について、新たな発表を含めお届けします。