PwCコンサルティング合同会社 執行役員 Partner
日系大手自動車メーカー、外資系統計解析ベンダーを経て現職。事業会社で生産管理、経営企画等に携わった後、分析コンサルとして様々な業種・業務課題におけるアナリティクス活用を支援。PwCではAI・生成AIを活用したビジネス構想策定、実証実験から仕組み化、組織組成や人材育成、ガバナンス構築まで多数のプロジェクトを手掛ける。
※ プロフィールの引用元は「SMBC Group Digital Summit 2025」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
パンサー尾形と学ぶ ビジネスチャンスを見逃すな!AI時代のビジネス動向徹底予測
デジタル技術をはじめとするテクノロジーの変化により各業界の変化は著しいものとなっています。 各業界はこれからどのように変化していくのか、最先端のリサーチを行なうコンサルタントをお招きし、今後の動向について未来予測を行ないます。
調査結果から見る、効果を出す為の生成AIユースケースとは
当セッションでは弊社が2024年春に実施した、生成AIの実態調査の結果から浮かび上がるトレンドや課題と共に、現場で役立つ具体的なアプローチを明らかにします。 また、弊社開発のAIによる適正価格推定ソリューションなど、生成AIを含むAIを用いた実践での取り組みとノウハウをご紹介します。
Gen AI Business Use Case 未来を制する生成AI戦略: 企業変革に必要な人材育成とトップダウン&ボトムアップアプローチ
コンプライアンスやデータ品質などが重視される金融業界では、2024年現在、生成AIはどのように活用されているのか? 本セッションでは、証券業界からの先進的な生成AI活用のユースケースを紹介いただくと共に、「検証」から「効果創出」へのフェーズアップのプロセス、さらなる効果拡大に向けたビジョンの具体例をご紹介。 生成AI活用のアプローチと、それに伴う人材育成やワークスタイルやマインドセット変革、ルール整備やガバナンスといった環境整備など、生成AIの実践に必要となる取り組みとノウハウを探る。
調査結果からみる、生成AI利活用の実態と今後の可能性 -PwC「生成AIに関する実態調査2023」-
日本国内の企業・組織は生成AIの台頭、そのビジネスへの影響や業務代替の可能性についてどのように捉えているでしょうか。 国内の幅広い業種・職種に従事する1,000人以上を対象とした調査結果を元に、生成AI利活用に関する実態と今後の課題について解説致します。
消費者の価値観と行動が急激に変化する時代を勝ち抜くために、今、企業に求められるデータ活用
新型コロナ以降、人々の価値観や行動様式は企業がこれまで経験したことがない程の激しさで変化し続けています。もはや旧来の常識は通用せず、データを活用して人々の新しい行動様式をいち早く理解した企業だけが、この厳しい状況に活路を見出すことができます。本セッションでは、消費者と従業員の変化を理解して、状況に迅速に対応するためにどのようにデータを活用できるかを、実例を交えながらお話します。
NLP Tech Talk ビジネスとDXを前に進める、NLP活用の可能性
かな漢字変換、情報検索、音声認識などに日常生活では身近な存在となっているNLP(自然言語処理)。近年、NLPの活用シーンは多様化しており、事業やDX推進においても様々なNLP技術が活用され始めています。 ビジネスの中で各企業はどういった分野でNLPを活用し、どういう点を工夫・苦労しているのか。実際にNLPを活用し、事業のDX化を推進しているNLPの有識者に登壇頂き、パネルディスカッションにてリアルな声をお届けいたします。