SOMPOコーポレートサービス株式会社 取締役常務執行役員
安田火災(現損保ジャパン)入社後、経理・経営企画・IT企画・人事といった本社部門や、事故受付コールセンター業務の経験等を幅広く積んだ後、2016年より総務部へ。社有車管理や動産・通信分野を担当した後、2018年より不動産を担当。現在はSOMPOグループのシェアードサービス会社の役員として、損保ジャパンをはじめとするグループの不動産業務全般(自社店舗展開・賃貸・売却等)の受託部門とオフィス運営部門を担当している。
※ プロフィールの引用元は「第2回 ワークプレイスイノベーションフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
築50年ビルと挑むオフィス改革 ~DXで支えるFMナレッジの活用~
築50年近くなる本社ビルを「使い切る」と決め、リニューアル計画を策定して第一弾が完成したと同時にコロナ禍へ突入。そこから、コロナにより更に大きく変化した働き方(ハイブリッドワーク)の最適解となるオフィスの構築に切り替えて、デジタルデータを活用しながら、本社ビルを中心とした東京拠点全体の再配置(リスタッキング)を実施しました。完成に至るまでの取組を、リアルな試行錯誤のお話と共にお伝えします。
働き方DX/働く場の改革 戦略的オフィス改革の在り方 ~自分達らしさの追求~
昨今のテクノロジーの進化と働き方の多様化に沿った「自分達らしいオフィス」の再構築へチャレンジする企業の姿に注目したい。正解はない中でのオフィス戦略と経営へ貢献、社員のハピネス、生産性向上へ影響力を出すにはどうしたらよいか。注目される3つの「攻めている」事例をベースに、金英範のファシリテーションにて3企業の登壇ディスカッションをお楽しみに!
総務・人事 パネルディスカッション 「DXの使い手となる総務のジョブを定義する」
オフィス改革におけるデジタル活用術
働き方改革、コロナ禍によるテレワーク対応、BCP確保など、現在多様なニーズから「オフィスのあり方」の見直しが要求されており、多くの企業で次世代オフィス展開の方法を模索しています。働き方改革をいち早く取り組んでいた国内大手損保のFM会社として、その働き方をより促進させるオフィス改革を実施しつつ、改革を更にスピードアップさせるために取り組んでいるオフィスのデジタルデータ戦略についてご紹介します。