株式会社チームダイナミクス 代表取締役/早稲田大学オープンカレッジ 講師
英国立シェフィールド大学大学院修了、大阪府立大学工学部卒業、外資系企業を経て、株式会社チームダイナミクス設立。アドラー心理学と行動の習慣化の技術を駆使した手法で、リーダーシップと心理的安全性の高い組織作りの実現をサポートする。『自分を変える習慣力』他、著書累計30万部を超える。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
なぜ主体性のある人材が育たないのか? フォロワーシップを加速させるコミュニケーションと組織慣行
フォロワーシップとはなにか? なぜ大切なのか? このことをリーダー研修などでお伝えすると、多くの方々から「初めて聞く言葉であったが、これは組織にとって非常に大切なことで、社員全員の共通言語にすべき」という声をいただきます。フォロワーとしての主体性であるフォロワーシップ。フォロワーシップがある組織は、自ずと活気のある強い組織となっていきます。その成長支援の要諦を2つの点からお伝えします。
リーダー人材不足の組織のために 生まれ持った気質に依存しない、リーダーの育成方法とは
「組織にリーダー人材が足りていない」「リーダーになりたがらない若手社員が多い」という人事のお悩みをよく耳にします。これには「リーダーには、発言力や引っ張る力が必要」という社員たちのリーダーシップへの誤解が背景にあります。本講演では、元々からある気質や特徴に依存せず、リーダーシップを発揮する育成手法をお伝えするとともに、リーダーとして備えるべき習慣について詳しく解説していきます。
なぜリーダーのコミュニケーションは変わらないのか? 行動と習慣の変化を生み出す3つのステップとは
リーダーのコミュニケーションは、部下のメンタル不全や離職などにまで影響を及ぼすことがあります。一方、部下からの信頼を得て、心理的安全性を生み出すコミュニケーションがとれるリーダーは、効果的な成長支援ができるリーダーとなり、次第にチームの士気は高まっていきます。本講演では、信頼関係を構築するためのメカニズムをお伝えするとともに、「リーダーのコミュニケーション習慣力」について詳しく解説していきます。