複業家/コラボワークス代表
1986年に日本電気入社。1997年マイクロソフトに転職し、いくつもの新規事業の立ち上げに従事。2013年、サイボウズと中小IT企業に同時に転職、複業を開始。著書に、『出世しなくても、幸せに働けます』(PHP研究所)、『多様な自分を生きる働き方』(エッセンシャル出版)、『エフェクチュエーション:優れた起業家が実践する「5つの原則」』(ダイヤモンド社)がある。
※ プロフィールの引用元は「GLASIAOUS Next 2024-25 “今”求められる、経営者が知っておくべき「価値創造」のヒント ~財務情報や非財務情報から見る企業成長のための戦略~」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
優れた起業家が行う意思決定5つの原則「エフェクチュエーション」
エフェクチュエーションとは、極めて不確実性の高い環境において起業家が行う意思決定の論理です。本講演会では、その5つの原則と事例を解説します。今、このVUCAの時代において、新しい事業、そして小さなイノベーションによって経済を動かすために、必要なスキルとして、エフェクチュエーションが注目されています。
1億2千万通りの「働き方改革」 わたしも会社も豊かになる、新時代の働き方改革とは?
労働力不足を背景に長時間労働の解消、労働生産性の向上等を掲げる「働き方改革」。労働者の労働環境改善が期待されていますが、変化のあおりを受ける企業はマイナスイメージを抱き、また労働者も収入が下がるケースもあり、消費税増税も重なって不安を抱えています。しかし、働き方改革を下地に、労働者の副業や兼業の解禁など、働き方の幅を広げ、仕事があるからと諦めていた親の介護、育児、障害を持つ家族の世話、起業など個人の様々なニーズに応えられ、一方でそれらのプライベートな活動が企業にも好影響を与え、成長できるのではないでしょうか。先進事例を元に、個人の“働く”にフォーカスを当て、収入だけに限らない豊かな生活を送るにはどうすればいいか、一緒に考えましょう。