中村龍太氏
サイボウズ株式会社 社長室・社長室長
1964年広島県生まれ。日本大学生産工学部卒業後、1986年に日本電気入社。1997年マイクロソフトに転職し、いくつもの新規事業の立ち上げに従事。2013年、サイボウズとダンクソフトに同時に転職、複業を開始。さらに、2015年にはNKアグリの提携社員として就農。現在は、サイボウズ、コラボワークス、NKアグリのポートフォリオワーカー。2016年「働き方改革に関する総理と現場との意見交換会」で副業の実態を説明し、厚生労働省のモデル就業規則を副業解禁に導かせる。また、プロフェッショナル&パラレルキャリアフリーランス協会のパラレルキャリア推進チームのリーダーとして複業の伝道師としても活躍中。
日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム
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中村龍太 氏
サイボウズ株式会社 社長室・社長室長
1億2千万通りの「働き方改革」 わたしも会社も豊かになる、新時代の働き方改革とは?
労働力不足を背景に長時間労働の解消、労働生産性の向上等を掲げる「働き方改革」。労働者の労働環境改善が期待されていますが、変化のあおりを受ける企業はマイナスイメージを抱き、また労働者も収入が下がるケースもあり、消費税増税も重なって不安を抱えています。しかし、働き方改革を下地に、労働者の副業や兼業の解禁など、働き方の幅を広げ、仕事があるからと諦めていた親の介護、育児、障害を持つ家族の世話、起業など個人の様々なニーズに応えられ、一方でそれらのプライベートな活動が企業にも好影響を与え、成長できるのではないでしょうか。先進事例を元に、個人の“働く”にフォーカスを当て、収入だけに限らない豊かな生活を送るにはどうすればいいか、一緒に考えましょう。
GLASIAOUS Next 2024-25 “今”求められる、経営者が知っておくべき「価値創造」のヒント ~財務情報や非財務情報から見る企業成長のための戦略~
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中村龍太 氏
複業家/コラボワークス代表
優れた起業家が行う意思決定5つの原則「エフェクチュエーション」
エフェクチュエーションとは、極めて不確実性の高い環境において起業家が行う意思決定の論理です。本講演会では、その5つの原則と事例を解説します。今、このVUCAの時代において、新しい事業、そして小さなイノベーションによって経済を動かすために、必要なスキルとして、エフェクチュエーションが注目されています。
