株式会社日立製作所 執行役専務/CHRO 人財統括本部長 コーポレートコミュニケーション責任者
1983年九州大学法学部卒。同年株式会社日立製作所入社。2000年日立アジアLtd.(シンガポール)出向。2008年グローバル事業本部経営企画部長、2011年10月国際事業戦略本部担当本部長、2012年7月インフラシステム社総務本部長。2014年4月執行役常務兼CHRO、2018年4月より 執行役専務(現任)。
※ プロフィールの引用元は「HRカンファレンス2023-秋-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
日立が取り組む、自らが気づく・考える・動くリスキリング ~キャリア自律による組織・個人双方の成長~
「リスキリングの環境を整えても、社員が自ら学ばない」という声を伺います。新たな経営戦略のもとジョブ型人財マネジメントへの転換を進める日立製作所では、組織・個人双方の成長実現をめざし、自らキャリアを考え・学び・挑戦するマインド醸成や仕組みづくりに取組み、社員の意識変革・行動変容が進んでいます。本セッションでは、日立製作所CHROの中畑氏とともに、キャリア自律やリスキル実行の秘訣をひも解いていきます。
経営危機から14年、日立が取り組む「経営戦略と人事戦略連動」の軌跡
持続的な企業成長には、多様な人材が活躍する文化醸成や、それを組織の力とする人的資本経営の考え方が必要不可欠です。一方、その実行推進に多くの企業が悩みを抱えています。本講演では、日立製作所において組織変革を牽引してきた中畑英信氏をお招きし、変革のきっかけ、その最中での困難や乗り越え方を紐解きながら、経営戦略と人事戦略の連動に向けた具体的なアクションをともに考えていきます。
日立製作所の人財マネジメント変革~経営戦略・事業戦略と連動した人財戦略の実行~
ジョブ型人財マネジメント、ダイバーシティ&インクルージョン、デジタル人財育成、人的資本開示――。日立製作所では、日本企業の中で先進的な人事施策に取り組んでいます。これらの施策は全て、経営戦略、事業戦略を踏まえて策定・実行されたもの。このように、経営・事業と人事が連動するには、何が重要なのでしょうか。日立製作所・CHROの中畑氏に企業の競争戦略研究の第一人者である楠木氏が迫ります。
日立製作所の事業変革と人財戦略~ジョブ型人財マネジメントとD&I推進の取り組み~
日立製作所は事業変革を実現するため、人財戦略との連動性を重要視しています。本講演ではその背景を共有し、人財戦略における日々の実務を通じたトピックスを中心に、ダイバーシティ&インクルージョン推進や、日本におけるジョブ型人財マネジメントへの転換に向けた取組みを紹介します。加えて、ジョブディスクリプション等の導入支援を行うコーン・フェリーが各社で活かせる観点を解説します。