タレンタ株式会社 代表取締役社長兼COO
外資系IT企業複数社を経てタレンタ株式会社に参画。2010年よりHR領域に特化し、業務効率化や高度化を狙った最先端HRテクノロジーの発掘や心理学の知見を活用した適用手法を開発しサービスとして展開している。慶應義塾大学院理工学研究科管理工学専攻修了。1994年東京箱根間往復大学駅伝競走メンバー。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
学生の思いと自社のMVV双方にマッチした採用を実現するには
新卒採用は毎年激化しており、多様な価値観を持つ学生の「思い」に訴求できる採用企画が求められています。一方で、自社MVVに合った優秀な学生を見極め、採用することも大切です。本講演では学生と組織のマッチングを目指す共感型採用について解説し、自社MVVとZ世代をつなげる採用方法をご提案します。
心理学の視点から考える新たなD&I ~深層ダイバーシティを踏まえたキャリア支援と組織開発とは~
ダイバーシティ経営の推進に当たっては、性別や国籍、障害の有無などの「表層のダイバーシティ」に加え、各従業員の価値観や仕事観などの「深層のダイバーシティ」が重要です。しかし、従来の考え方や手法では「深層のダイバーシティ」を可視化し、施策に反映するのは困難です。本講演では、「深層のダイバーシティ」を踏まえてキャリア形成支援や組織開発を実施する方法を、心理学の観点と事例を交えて解説します。
バンダイナムコアミューズメント・紀伊産業から学ぶ 360度FBを用いた組織活性化の仕掛けづくり
組織活性化を目的に360度FB(多面観察)を導入する企業が増えています。しかし、年次の「定点観測」以上の活用ができず、形骸化し、効果が出ないという声も聞きます。それは、多面観察が個人の意識・行動変容を促す取り組みにつながっていないことが原因です。本講演ではバンダイナムコアミューズメントと創業100年の紀伊産業の事例から、多面観察を組織活性化の中核に備え、社員の行動変容を仕掛ける方法をお話しします。
ミレニアム世代を早期登用する際に抑えるべきポイント~ハイポテンシャル人材のラーニングアジリティとは~
終身雇用の崩壊等の影響で、企業の成長戦略上、若手の早期登用が重要視されています。登用時には複数観点をバイアスなしで見る必要がありますが、客観的指標が限られ世代間ギャップも大きくお困りの方も多いと聞きます。このような場合、未知の体験から素早く学び、応用する能力「ラーニングアジリティ」の見極めが重要です。本講演では、早期登用時に抑えるべきポイントを心理学と最新のAI面接の動向から解説します。
なぜ現場社員の面接力が上がらないのか? ~AI面接から学ぶキャリア採用の面接で本当に見るべきポイント~
昨今キャリア採用が拡大するなか、採用ミスマッチにより人材が定着化しない等の事例が増えています。特に、現場社員の面接力が課題と感じる方も多いのではないでしょうか。それは、「面接の中で見るべき本質」が整理されていないからかもしれません。本講演ではAI面接から分析した「面接で見るべき本質」と「現場面接官がミスマッチを防ぐ見極め力をつける方法」について紹介します。
真のダイバーシティ経営とは? ~持続的な成長に必要な「深層のダイバーシティ」~
ダイバーシティ経営の推進に当たっては、性別、年齢、国籍や障害の有無といった「表層のダイバーシティ」に加え、社員一人ひとりの価値観や仕事観といった「深層のダイバーシティ」へのアプローチが重要となります。本講演では、「深層のダイバーシティ」に関する現状や課題に関する整理と、「深層ダイバーシティ」をインクルージョンし自社の持続的な成長につなげるアプローチを解説します。
サーベイ施策を再整理する ~テクノロジーの進化と後活用のあり方について~
社員向けサーベイは古くから行われてきましたが、近年はテクノロジーの進化により実施が容易となり、また社員エンゲージメントの重要性が認知されたこともあり、施策の拡大を行う企業が増加の一途を辿っています。本講演では乱立するサーベイ施策に視点を当てて、個々の施策やその目的・現状・課題の再整理と、テクノロジーの進化により可能となった現実解について考察します。