渋谷未来デザイン コンサルタント
大学卒業後、1993年オージス総研に入社。1996年よりナイキジャパンにて、Nike.jp / NIKEiD立上げなどに携わり、2016年には株式会社アダストリアに入社(2017年3月より執行役員・マーケティング本部長)、25ブランドのマーケティングとDXを統括した。2019年10月に独立。渋谷未来デザインを中心に、代理店ともコンサルティングとも違う、マーケターの新しい働き方に挑戦中。
※ プロフィールの引用元は「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
渋谷データコンソーシアム勉強会
渋谷データコンソーシアムについて、会員企業からの取り組みの発表を行います。 ①shibuya good pass 生活者共創の取り組み <登壇> 大家雅広、戸倉遼太郎 生活者を中心としたまちづくり構想「生活者ドリブン・スマートシティ」を実現するために、まずは渋谷からエコシステム構築を進める「shibuya good pass」。 「みんなでつくる、goodな渋谷」をキーワードに、生活者共創の取り組みを推進。市民共創プラットフォームであるdecidimを活用したshibuya good talkの取り組みなどを紹介する。 ②デジタルツイン渋谷&AR広告検討会 <登壇> 沼倉正吾、久保田夏彦 デジタルツイン渋谷プロジェクトの現在とデジタルツインの動向を解説。また、ARの活用が進む中で、発生している課題や今後のガイドラインについて講演する。 ③渋谷トラフィックWG <登壇> 渡部裕樹、小泉泰洋、久保田夏彦 今年度新たに発足した渋谷トラフィックWG。渋谷が抱える交通課題とデータを活用したソリューションについて、現在の進捗と今後の展望のトークセッションを行う。
デジタルツイン技術の夜明け
オープンデータや官民連携データプラットフォームなど、都市のDX化が進んでいるなか、2021年3月に国土交通省が東京23区の3D都市モデルをオープンデータとして公開したことにより、まちづくりへのDX化に現実味が湧いてきました。一方で、デジタルツイン技術の都市への可能性はいまだ未知数と言わざるを得ません。 本講演会ではデジタルツインの実装をしている民、それを提供している官、そしてそれを学術研究している学の分野から第一線で活躍している有識者を招いて、デジタルツイン技術のまちづくりへの可能性を探ります。