Social Healthcare Design 株式会社 代表取締役CEO
企業経営における真の課題を深掘りしていくと、個人の幸せと、全体の幸せという二項対立がある。永遠に繰り返されてきているこのテーマに、脳科学という視点から一石を投じる。著書『WELL BEING』(https://shdbook.net)。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2022-春-」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
真のウェルビーイング経営実現に向けて ~"理想の人材の要件定義"から始めるHRM設計~
離職率悪化・メンタル疾患増・生産性低下など、目先の課題にその都度対処していては、人事業務はやみくもに増え、逆に従業員の満足度は低下します。これでは、真のウェルビーイング経営は実現できません。まずは、自社の本質的な課題特定が重要ではないでしょうか。本講演では、脳科学をベースにしたウェルビーイングの研究結果・理論をもとに、ウェルビーイング経営の第一歩である「理想の人材の要件定義」について解説します。