クアルトリクス合同会社 ソリューションストラテジー シニアディレクター
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「XM Live Osaka 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
Making Business More Human
「静かな退職」が「エンゲージメント」の強敵になる時代 〜働くことに対する価値観の変化はエンゲージメントにどのような影響を与えるか〜
昨年夏以降、「静かな退職」(quiet quitting)という言葉が多くの人々から注目されました。「退職するわけではないが、仕事に対する熱意を失い、与えられた仕事以上のことをしない働き方」を意味する言葉です。皆様の職場においても、こうした考え方に共感を示す方々が一定数いらっしゃるのではないでしょうか。本講演では、自発的な貢献意欲を前提とする「エンゲージメント」に対して真逆の働き方である「静かな退職」について、日本における実態や今後想定される影響について論じてみたいと思います。
エンゲージメント調査を活用した人的資本可視化のすすめ 〜ただの「情報開示」に終わらないために〜
2022年は日本でも人的資本経営が本格的に注目される年となりました。しかし、企業の成長に繋がる人事戦略が伴っていなければ、その情報開示に意味はありません。特に、各社の戦略に関連づけた「独自性」のある取組みが重要と考えられます。本講演では、アビームコンサルティングを招き、エンゲージメント調査を活用した人的資本情報の収集及び分析、企業価値向上や持続的成長を促す効果的な方法をご紹介します。
従業員の声を無駄にしないためのアクション 〜ヤマハ発動機の取り組みを参考に〜
近年バズワードと化している「エンゲージメント」調査ですが、以前から指摘されてきた「どうやってアクションにつなげるのか」という課題に対し、いまだに多くの企業が悩んでいます。本講演では、調査結果をもとにした人事課題の解説や、アクションにつなげるための従業員調査の動向を整理します。その後具体例として、ヤマハ発動機がどのように従業員の声を収集し、全社をあげて改善アクションに取り組んでいるのかご紹介します。
変化する従業員エンゲージメント ~有意義な体験を従業員に提供するための本質~
人事分野で頻繁に目にする「エンゲージメント」という言葉。「重要なのは分かっている」のに何もしていなかったり、既に取り組んでみたものの「具体的な成果につながらない」と、空回りしている人事担当の方々もいらっしゃるのではないでしょうか。本講演では、コロナ禍で変化しつつあるエンゲージメントの実態と、その維持・向上のためにも注目されるメンタルヘルスやウェルビーイングに焦点を当てて論じてみたいと思います。