カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 COO補佐官 ライフスタイル戦略 兼 モビリティーコンサル事業部長 CCCアウトドアラボ ラボ長
1976年長崎生まれ。2009年 CCCグループ入社、DBMK事業に従事。 2019年 ABTマーケティング(株)取締役/(株)オートバックスセブンとの合弁会社で、カーライフ&モビリティーマーケティング事業を推進。2022年 4月より、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)COO補佐官兼CCC OUTDOOR LAB ラボ長として、ライフスタイルラボ戦略を推進。2023年8月より㈱ワンモアの社外取締役に着任。Tポイント×ENEOSゴルフトーナメントのディレクターを務める。
※ プロフィールの引用元は「SHARE WEEK 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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SHARE to OWN 〜シェアと所有が循環する経済圏〜
民泊を前提とした物件購入、カーシェアを前提とした車やキャンピングカーの購入など「シェアする前提でモノを買う」といった消費スタイルが広がりを見せている。またSDGsやサステナビリティを意識した消費意識の変化など、企業は今後どこに着目すべきか?カーシェアサービス「Anyca」を展開する株式会社DeNASOMPOMobility代表の馬場光、SHAREtoOWNの安全安心を支えるeKYCサービスを提供するTRUSTDOCK代表の千葉孝浩、そしてSHAREtoOWNの実践者たちが新たな経済圏の潮流を探る。
社会変化とメガトレンドから読み解くアウトドア産業の未来の可能性
業界の慣習や正攻法からアプローチする「積み上げ」を通じた課題の解決だけではなく、社会変化が要請するアウトドア産業のあり方(社会変化)や、先行事例や他産業でのイノベーションがアウトドア産業にもたらす影響(アナロジー)から、あり得るかもしれないアウトドア業界の未来洞察をする実験的なセッションです。