株式会社アドレス代表取締役社長
2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・事業開発を経て、2016年一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師を拝命。総務省シェアリングエコノミータスクフォース委員就任。2018年多拠点生活サービスのプラットフォームを展開する株式会社アドレスを設立し、代表取締役社長に就任。2022年日本サービス大賞「優秀賞」「審査員特別賞」をW授賞。2023年シェアリングエコノミー協会理事に就任。
※ プロフィールの引用元は「SHARE SUMMIT 2026」になります。
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ふるさと住民登録制度がひらく、これからの二地域居住 ―人口のシェアを促す仕組みと活用の道筋―
地域に継続的に関わる関係人口を可視化する「ふるさと住民登録制度」が、来年4月の登録開始に向けて絶賛準備が進められています。国の最新の政策動向を紐解きつつ、“二地域居住”のムーブメントをどう個人へと展開させていくのかについて、マルチセクターを交えて議論します。
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SOCIAL IMPACT 〜既成概念を覆す社会課題解決の新手法〜
社会の課題を根本から解決するためには、社会にある既成概念や慣習を覆すほどの大きな変化を起こす必要がある。その中で、企業はどのようにソーシャルインパクトを考え、実行すべきなのか。サステナブル経営で注目を集める丸井グループ代表・青井浩、インパクト投資という手法で社会課題解決に挑む社会変革財団の工藤七子、そして多拠点居住サービスというこれまでの居住のあり方に一石を投じる佐別当隆志が、社会課題解決の新手法を提示する。
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シェアしてわたしも地球も嬉しくなる! 新しい社会の新しい働き方・暮らし方へのトビラ
副業が当たり前の時代。 改めて働き方・暮らし方を見つめ直してみる機会なのかもしれません。 いくつものやりがいを諦めない複業。 自分も幸せで社会も豊かにする福業。 みんなでシェアする働き方には「稼ぐ」だけではない価値があります。 自分だけじゃなく、社会と地球を笑顔にするシェアの魅力に迫ります。
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持続可能な地域社会システムとデジタルの役割 〜DX普及元年から2030年を見据えたデジタル社会を考える〜
9月にデジタル庁が創設され自治体業務のDX化が本格化する。 DX普及元年とも捉える2021年の現在地から2030年を見据え、その時にデジタルはどのように社会を変容し、個人の暮らしを変えるのか。 そして、政府・自治体・企業それぞれのセクターの役割はどうあるべきか、またセクターを超えてどう連携すべきかを提示する。
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分散型の暮らし方 〜大都市部から地方分散へのパラダイムシフト〜
テレワークの普及が急速に進む今、「脱東京」を考える人が増えている。大都市部への人口集中から、地方分散へのパラダイムシフトが起こす暮らしと地域の可能性を議論する。
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