株式会社ガイアックス 代表執行役社長
1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。その後、24歳で起業し30歳で上場。 ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、ソーシャルメディア事業・シェアリングエコノミー事業・web3/DAO関連の事業を行っている。 また、一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。
※ プロフィールの引用元は「ASTEEDA Executive Salon by ミキワメ 2025 in HOKKAIDO」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DAOとブロックチェーンによる新たなビジネスの可能性 〜分散型組織の設計と運営の実践〜
経営者は、ビジネスの持続的成長を追求する中で、革新的な技術や新しい運営モデルに対する関心が高まっています。特に、DAO(分散型自律組織)とブロックチェーン技術は、 新しい組織モデルの探求、コスト削減と効率の向上、法的および規制の理解について議論致し経営者にとって魅力的なテーマとなっています。 こちらのセッションでは、経営者がDAOとブロックチェーンをビジネスに活用するための具体的な知識と戦略を得る機会を提供し、未来のビジネス環境における競争力を高めるための重要なステップとなるでしょう。
WEB3・AIが塗り替える日本の新時代 〜次世代テクノロジーによる社会変革の行方〜
2023年、生成AIの登場は社会に衝撃を与えた。社会のあらゆる領域を塗り替えるようなスピードで加速するAI・WEB3と企業はどう向き合えば良いのか。そして社会は、シェアリングエコノミーはどう変わるのか? 初代デジタル大臣の平井卓也、当協会代表であり新しいテクノロジーで時代の変化を牽引する上田祐司、Z世代でありWEB3の先駆者である起業家・渡邊創太がWEB3・AI時代の未来を予見する。
次世代へシェアする共生社会の設計図 〜セクターを越えて持続可能な社会を創る〜
未来を先送りせず、もっと多くの選択肢を抱えた未来を再設計するにはビジョンとアクションが必要だ。コモンズと民主主義を掲げ市民型の行政を目指し今年杉並区長に就任された杉本聡子氏、サステナビリティ経営を掲げ革新的なアイデアで事業を展開する丸井ホールディングス青井社長など、セクターを超えて企業、行政、個人が何をしていくべきなのか?具体的なSustainable Actionを議論する。
Opening Talk
ニューノーマルの安全安心 〜プラットフォームの信用・信頼の未来〜
あらゆるセクターをつなぐことを可能にしたシェアリングエコノミーが黎明期から成長期へ向かう中、マッチングプラットフォームが果たすべき安全安心の役割を再定義する。
「with コロナ時代のニューノーマルを創る新たなパートナーシップのありかた」
既存社会の仕組みをブレイクスルーする新たなイノベーションの形として加速的に進められてきた”シェアリング”や、”DtoC”。 今回のコロナに関わらず、その時々の時代背景や災害により、ニューノーマルが創られてきたなかで、新しい”普通”が社会に根付くためにはどのような共通点があるのか。 withコロナ時代におけるシェアリングやDtoC、ベンチャー型行政等の最新事例をもとに、本サミットが目指す”協働”の価値を改めて定義づけ、みなさんとビジョンを創っていきます!