つくば市 市長
つくば市長。1978年つくば市生まれ。筑波大学国際総合学類、ロンドン大学UCL公共政策研究所修士課程を経て、筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。博士(国際政治経済学)。2004年につくば市議会議員に当選し2期務め、2016年に市長に就任(現在2期目)。2023年に、経済協力開発機構(OECD)によるチャンピオンメイヤーに選出。
※ プロフィールの引用元は「KDDI SUMMIT 2024」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
官民スクラムで挑む地域交通の課題解消 ~AIオンデマンド交通の可能性と未来~
地方部だけでなく、都市部でも路線バスの廃線といった公共交通の衰退が加速するなか、代替となる交通手段の提供と、それを支えるドライバーの供給が大きな課題となっています。KDDIグループと自治体がタッグを組み、AIオンデマンド交通の活用で地域の交通課題を解決する取り組みと、今後の地域交通の在り方についてゲストを交えて議論します。
行政がAIを導入したインパクト、自治体DXとスマートシティの将来
つくば市は全国に先駆けて、対話型人工知能(AI)を庁内業務に本格導入した。AIを導入することにより、効率化した時間でより市民との接点を増やす等の効果を期待しているほか、筑波大学と連携し行政における新たなAIの活用方法を実践している。AI導入の取り組みを率先した市長と、つくばスーパーサイエンスシティ構想のアーキテクトである鈴木教授が、これからのデジタル化への期待とスーパーサイエンスシティの今後の展望について語る。