東海大学教授 / 全日本柔道連盟強化副委員長 及びブランディング戦略 推進特別委員会委員長
1978年5月生まれ。宮崎県出身。東海大学付属相模高等学校を経て、東海大学体育学部武道学科卒業。同大学大学院体育学研究科修士課程修了。切れ味鋭い内股を武器に、大内刈、大外刈、背負投げなどを得意とする攻撃型柔道で数々の結果を残した。99、01、03世界選手権100キロ級で優勝。00年シドニーオリンピック100キロ級で金メダルを獲得。01~03年全日本選手権優勝。08年に第一線を退き、09年より2年間、英国に留学。帰国後の11年から全日本男子柔道強化チームコーチ、12年11月より全日本男子柔道強化チーム監督を務め、16年リオオリンピックでは全階級メダル獲得、21年東京オリンピックでは史上最多の5個の金メダルを獲得。同年9月に2期9年の任期を終え退任。
※ プロフィールの引用元は「Unipos Summit 2023~日本企業・組織の空気を変えろ~」になります。
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エイジ・ダイバーシティ ―世代間ギャップを越えるマネジメント論―
2025年、日本の労働人口の約50%がミレニアル世代とZ世代になると言われている。価値観や働き方など世代間ギャップの話題も尽きない今、「〇〇世代」というステレオタイプを越え世代に関係なく協働し成長するために出来ることはないのだろうか。 プレイヤーとしても成功を収め、現在は指導者や経営者としてミレニアル世代/Z世代と関わる登壇者が、世代を越えた役割や価値の創出法を徹底議論。
利をつかむ“最強かつ最高”の組織づくり
変化の激しい時代、壁を突破するのは、創造性に富み自由で大胆な発想を持つ者である。2020年東京オリンピック、井上氏が柔道日本男子を史上最多金メダルの獲得に導いたことは記憶にも新しい。 勝利の大きな要因は、「選手の育成」と「組織の変革」。日本代表の候補となる全日本強化チームではバリュー・ミッション・ビジョンを設定し、”最強かつ最高のチーム”を目指した。選手のみならずコーチ・スタッフの成長・自主性を重んじ、個々のパフォーマンスを最大化した組織はどのように作りあげられたのか。個人と組織の成長・成功を両立するためにトップが考え実行すべきことについて、歴史に名を刻んだ名将が語る。
各界のレジェンドの声を届ける『THE WORDWAY』が切り拓く、新たなデジタルメディアの世界
仕事に慣れてきて数年。若い頃と比べて、自分の成長の伸びが鈍化してきたと感じていませんか?そんなあなたに贈る、各界のレジェンドの声をテキストと音声のハイブリッドスタイルでお届けする『THE WORDWAY』。企画プロデューサーでありプロラクロスプレーヤーの山田幸代氏、本企画に賛同し登場された井上康生氏をゲストに迎え、『THE WORDWAY』の価値や魅力について考察します。