株式会社メディアジーン代表取締役 CEO・ファウンダー
同志社大学経済学部卒業後、イギリスのSotheby’s にて History of Art course 修了。同朋舎出版に入社後、1994年に『WIRED』日本語版を創刊。その後、1998年にデジタルエージェンシーの株式会社インフォバーン、2008年にはオンラインメディア企業の株式会社メディアジーンをそれぞれ設立する。2015年株式会社インフォバーングループ本社代表取締役CEOに就任。2018年1月−12月に電通総研フェロー就任。ミレニアル世代に向けた経済メディア『Business Insider Japan』、テクノロジーニュースメディア『ギズモード・ジャパン』、ビジネスパーソンのためのライフハックメディア『Lifehacker』、インクルーシブな未来を拓くコミュニティ&メディア『MASHING UP』など10メディアを運営。2013年には第1回Webグランプリ Web人部門受賞。
※ プロフィールの引用元は「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
SAFETY FIRST – 安全な社会って一体どう作るの?
すべての人が安全で安心できるまちづくりの実現に向けて、企業や生活者が社会と繋がり、主体的に動ける世の中になるように、何が必要なのか。企業、起業家、メディアなどそれぞれの観点から議論していきます。
Long Panel Discussion|Respect is knowing スポーツと女性のこれから
ここ数年、世の中的にダイバーシティー(多様性)、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包括性)(以下DEI)という言葉が聞かれるようになり、昨年アメリカで起き、世界各国で大きなムーブメントとなったBlack Lives Matterによりスポーツ界でも企業のみならず、リーグ、選手、メディアもいかなる差別は容認しないという声をあげるようになりました。また、人種差別のみならず、ジェンダーに関する議論もDEIのトピックのひとつとして昨今大きく取り上げられています。 2021年は東京オリンピックで過去最高の女性アスリート参加(48.8%)や国内初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」が開幕するなど、日本の女性アスリートにとっても意味のある年となりました。しかしながら、DEI分野においてまだまだ様々な課題があり、その中でも男女格差も大きな課題です。 このパネルでは、リーグ、選手、メディア、地域と様々な視点からどうこの課題に取り組んでいけるかをディスカッションし、未来につなげるアクションアイデアを創出したいと考えます。